2018年6月6日水曜日

「関東地方、本日 梅雨入り」

水曜日・雨
アトリエ定休日
アトリエ・ブログは相変わらずの投稿不可が続いています。
( ;∀;)

「関東地方、本日 梅雨入り」


いよいよの雨の季節です。
木製のアコースティック楽器の音は曇り、逆に蛇皮張りの沖縄三線は情緒豊かな良い響きとなります。
眠気を誘う琉球時代のたおやかな古典音楽でも聞いて、またその習得に励んでみるのも良い季節です。
但し脳内にアルファ―波が湧き出でて、睡魔で瞼を閉じてしまうかもしれませんが。
  α,zzz・・・
(=_=)

* * *

「出張ミュージック・ギャラリー(234):沖縄音楽・特別篇・最終回」

当ブログ、前々回からの「沖縄音楽」の最終回です。
月曜日、先週末よりの短期帰郷から戻って来ました。
例によって様々な想い・情緒が錯綜している渦中にあります。
半世紀にして初の中学の同期会は充実したものとなりました。
もう会えないのではと諦めていた友人たちと再会を果たせました。
但し逆に、
この機会を以ってしても会うことができなかった友人たちもいます。
過去からのか細い絆が繋がった友、その絆が断ち切れたかのような友、
また残念ながら若くして先に逝ってしまった小中学の友も十指に余り、
筆者のその想いは嬉しくもあり、かつ同時に悲しくもあり、複雑です。
「生者必滅・会者定離」「一期一会」、筆者の胸に深く突き刺さります。

さて今回の曲、沖縄音楽の先駆的楽曲とも言える若き日の知名定男のスマッシュ・ヒット曲です。
今でこそ全国的な認知度となった「沖縄音楽」、その当時は局地的でまだマイナーな存在でした。
世界的活躍のネーネーズ等も育て上げ、今では沖縄音楽界の重鎮となった彼の持ち味タップリです。
今回の筆者のセンチメンタル・ジャーニー(感傷旅行)の最後を飾る曲として、お借りして来ました。

「バイバイ沖縄」、知名定男(ちなさだお)、1978年
" Bye Bye Okinawa " / Sadao Thina

歌詞

1.グブリー(御無礼)サビタン「お邪魔しました」、 マタヤ―サイ「またお会いましょう」
 島尻(しまじり・南部) 中頭(なかがみ・中部) 山原(やんばる・北部)とぅ 、海の青さに空の青 想い出 沖縄の旅、バイバイ沖縄 バイバイ沖縄 又ハーリヌチンダラョ(石垣島の方言で「また逢いましょう」の意) 2. グブリーサビタン、マタヤ―サイ  芭蕉姿の黒髪は、 黒い瞳のカマドゥグヮ(娘) 想い出 初恋の女(ひと)、バイバイ沖縄、 バイバイ沖縄 又ハーリヌチンダラョ 3. グブリーサビタン、マタヤ―サイ  ユンタ 、ジラバ、 遊び歌(歌の形式) ハーリー(羽龍船)、 エイサー(盆踊り)、ムーアシビ( 毛遊び、集団野外宴会の意) 想い出 沖縄島唄、バイバイ沖縄 、バイバイ沖縄 又ハーリヌチンダラョ



今回もまた初対面の方々を含め、筆者 多くの愛情オーブをいただいて来ました。
羽田への飛行機から眼下の雲間に浮かぶ故郷の島は、小さくも美しいものでした。
筆者の人生のページが残り少なくなった今、故郷との絆を更に深くと念じました。
これも筆者を救った高校時代の友人たちの尽力のおかげと、しみじみ感じました。
感謝

「バイバイ故郷 沖縄、アンシェー・マタヤ―サイ(Then, see you again)!」



" Okinawa Mi Amor " /  Los Diamantes (Albert Shiroma )、1993年

(;_;)/~~~

(*^-^*)

By T講師


2018年5月28日月曜日

アトリエは週末 臨時休業日

月曜日・曇り
アトリエ定休日
相変わらずブログは投稿不可です。
( ;∀;)

「アトリエ、お休み日のお知らせ」


今週末(6/1・金~4・月)、アトリエは臨時休業とさせていただきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

_(._.)_


* * *

「ミュージック・ギャラリー(その233):沖縄音楽・臨時特別篇(その2)」

筆者、久々に短期帰郷します。
そのプロローグ(序章)です。

ティンク・ティンク、「なげーさやいびーたん」

可愛らしい二人組のグループ名は、沖縄方言での擬音でサンシン(三線)の弦の音を指します。
他に用いられる擬音としては「トゥン・トゥルテン」等あり、前者は快速度、後者は遅めです。
詞冒頭の「ハイタイ」は「今日は(ハイサイ)」と同じ意味で、女性が挨拶する際に用いられます。
曲名の方は「ご無沙汰してました」の意で、今回の帰郷にピッタリのテーマ・ソングのようです。
(*^-^*)

By T講師

2018年5月15日火曜日

沖縄・祖国復帰46周年の日

火曜日・晴れ
夏7月並みの暑さ

ブログ・アップ、未だ成らず。

* * *

「沖縄・祖国復帰46周年記念日」

 Okinawa reversion 46th Anniversary in 2018.


「お知らせ」

昨年の当ブログ(T講師コーナー)にて、祖国復帰前のオキナワの様子を特集しました。
米軍施政下の故郷沖縄の様子、国内外(特に米国)から集めた貴重な映像資料が満載です。
ご興味のある方、よろしければ右上(⤴)のタグをクリックの上、ブログ・アーカイブにてお立ちより下さい。
2017年5月15日付けです。
筆者なりの労大作(?)です。

[ INFORMATION ]

Once I picked up past-time photos of OKINAWA, before reversion to JAPAN (1945-1972).
On this blog pages " Teacher T's corner, just 1 years ago.
If you interested in these photos & topic, Please come to my private corner.
Click entrance tug, above right side. Japanese writing are T講師コーナー.
Please, Check the blog archive 2017,5(MAY),15.
I hope you visit and enjoy there.

Hideki Toma

* * *

「ミュージック・ギャラリー(その232):沖縄音楽・臨時特別篇(その1)」

筆者の大好きな「赤や黄色のカンナの花(福木並木の下)」も冒頭で登場します。

「故郷(ふるさと)」、我那覇(がなは)せいら
" Home-island " / Seira Ganaha

近々に筆者の「T講師コーナー」にて、「沖縄音楽特集」をアップする予定です。

* * *

 5月の代名詞「薫風」は何処へ?

  当アトリエ・ブログ投稿不可、早3月。
 「お茶濁し」、更に積み重なる・・・。
残念・無念

By T講師

2018年5月1日火曜日

お茶濁し中のGWスペシャル

ここ昨今の気温は、まるで初夏
今年は春特有の「薫風日和」が少なく、記録破りの夏日が連発。
嗚呼、春本来の香しい薫風・そよ風は一体どこに?
(*´Д`*)

アトリエ・ブログも未だ投稿出来ず、(未)アップアップ状態が続いています。
溜まった授業・作品シーンのアップで、アップアップする日を夢見る今日この頃です。

そこで、近日中の本格的投稿復活を祈願して、
お馴染みとなってしまった((-_-;))「お茶濁し」コーナーをアトリエ・ブログらしく装ってみました。

* * *

「春!・GWスペシャル」


この清々しい季節、そんな光景に似つかわしい絵画、古今東西を問わずこの人の作品群が筆頭でしょう。
ご存じ、印象派の父と言われるモネの描いた作品群には、明るい光と色彩の粒子群が満ち溢れています。

「名作美術館(その230)」
「ミュージック・ギャラリー(その311)」


「クロード・モネの油絵作品群」

動画中には季節が外れている作品もありますが、光や風輝く草原で揺らぐポピーな花々が眩しいですね。

ここ厚木でも、南風をたっぷり吸い込んだ鯉のぼりたちが元気に宙を泳いでいます。
GW後半も良い天気が続くと良いですね。
恥ずかしながら筆者 積年の無精がたたり、
憧れの「庭食事」、今年も無理そうです。
(-_-;)

* * *

度々、当ブログ・フロントに出張して当ページを賑わした「ミュージック・ギャラリー」、
本来の筆者の「T講師コーナー」に戻って、GW特集をyoutube上より拝借、アップしました。
よろしければ、右上タグ(⤴)クリックして、お立ち寄りください。

GW後半、ベスト・シーズンを存分に謳歌しましょう。
休みなし仕事・裏方組の皆様、ありがとうございます。
皆様のおかげで、沢山の人々が連休を満喫しています。
(*^-^*)

By T講師

2018年4月25日水曜日

アトリエはGW中、お休みです

「お知らせ」


アトリエ、GW期間中(4/28~5/7)は お休みです。


筆者の大好きな季節、春の涼風を思い存分に満喫したいと思っています。
とは言え、日頃の無精(掃除やメンテ)の(追っつくことのない)穴埋めに充てる予定です。
(*^-^*)

* * *

「ブログ・アップ、未だ成らず」

アトリエ・ブログ、投稿不能となって何ともうすぐ3カ月!
こちらの方も腰を据えて、連休中にでも何とかせねば・・・。
(;´д`)トホホ

その前に「お茶濁し特集」のアップ、あるかもしれません。

By T講師


2018年4月8日日曜日

春、出発(たびだち)の季節

日曜日・快晴・快風

アトリエ授業、今日はAYさんが「扇舞美人図」をめでたく仕上げました。
一昨年末の着手以来(その間、出産のための中断あり)2年越しの完成です。
その美しい仕上がり、当ブログ上へアップ出来ないのが残念です。
いずれ・・・



と言う訳で、
アトリエ授業は未だ投稿できず。
例によって、
再三再四のお茶濁し投稿をお届け。


「ミュージック・ギャラリー(その310):(臨時特別篇(その8)」


「懐かし日本のフォーク(番外編)」


「あれっ?前回が最終回だったのでは?」
と思った方も多かろうとは思いますが、
その番外編と言うことで、続けました。
(*^-^*)

前回までの特集を組んだ際に、懐かしい曲や映像と出会いました。
「取捨選択」の過程で一度は「ボツ」になれど、やっぱり捨て難く、
今回の「番外編(便利な言葉です)」との名目で取り上げました。

して、その5回目。
前回の「別れの季節」の続編とも言えるかもしれません。
美しい「桜」も葉桜となったこの時期(於:南関東地方、八重桜は今が旬)、
新しい人生を始めた人々も多く、悲しい別れと新たな出会いの季節でもあり、
喜びに満ちた前向きな人々もあれば、また逆に過去との惜別に沈む人々もあり、
そんな時節に相応しい、こんな懐かしい曲たちを選びました。全てライブです。

「出発(たびだち)の歌(副題:失われた時を求めて)」(1971年) / 上条恒彦と六文銭(ライブ)

筆者が高校生の頃に大ヒット、その数年後には音楽の教科書にも掲載されるようになったと言う言わずと知れた名曲です。
フォーク界を代表する六文銭とのコラボで、歌の上条恒彦はTVドラマ「木枯らし紋次郎」主題歌も大ヒットしました。
作詞は「面影橋から」等も手がけた及川恒平氏で、作曲の方は六文銭の名物リーダーで今も現役の小室等氏が担当してます。
ロックやフォークを問わず、長髪が流行っていた当時の上条恒彦の短髪登場は時代の節目を象徴していたのかもしれません。

* * *

さて次です。これもこの季節に相応しい曲たちと言えるかもしれません。
但し過去を懐かしむ現在と、来たるべき明るい未来を憧憬する現在です。
新しい生活・人生へと旅立った後の過去の日々への思慕や、現実からの跳躍などがそのモチーフとなっています。
前回に少々触れましたが、我が国のフォーク音楽がニューミュージックへと変節していった時代の象徴の曲です。

「卒業写真(1975年)、翼をください(1971年)」 / 山本潤子(ライブ)

元・赤い鳥のメンバー(その後「ハイファイセット」に参加)、山本潤子のソロでのライブの様子です。
「卒業写真」は、ご存じシンガーソングライター荒井由実による大ヒット青春歌の傑作です。
「翼をください」は、作詞:山上路夫、作曲:村井邦彦と言う純然たる歌謡曲コンビが担当。
この都会的な雰囲気は、素朴さがつきまとったフォーク・ソングの概念を既に超えています。
イントロのソプラノ・サックスの導入等、都会的に洗練された米国AORの影響が顕著です。
エレアコを使用していますが、アンサンブルのメインはエレピやハモンド等の鍵盤楽器です。
その歌唱法も若者らしい生の情熱を控えたクールな表現で、時代の潮目が変わった象徴です。
でも、そのクールさが熱き60年代を過去へと押しやり、当時の気持ちにフィットしました。

* * *

さて時代は少々戻り、60年代の残照とクールダウンした70年代が入り混じった名曲を取り上げました。
唄うはかの泉谷しげる。前回の武田鉄矢と同様にその強き個性で、音楽以外にもその存在を輝かせました。
デビュー初期には、異性とは縁遠い多くの男性ファンたちから圧倒的支持を得、その兄貴分的存在でした。
そのほとばしるワイルドな情熱とその根底に隠された内気な優しさ、お聞き下さい。

「春夏秋冬」(1972年)/ 泉谷しげる(近年のライブ)

動画、近年のスタジオ・ライブのようですが、熱き人間性・健在で嬉しい限りです。
ジャリジャリとした音質にザクザクとしたリズム・ストロークでエグ味タップリのギターが堪りません。
こちらも上の山本潤子同様のエレアコ使用ですが、その1本のギターに託す音、もう一つの魂の声です。
生ギターを伴侶とする「フォーク魂、ここに在り」と言った風情です。

* * *

とここで終了する予定でしたが、
急遽「追悼特集」をお届けします。

実は筆者、今回の特集で懐かしのフォークの動画を紐解いている内に、以下の事実を初めて知りました。
熱き魂の持ち主と言う意味では上の泉谷しげるに勝るとも劣らない1人のフォーク・シンガーの死でした。
英米のロック・マニアだった高校時代の筆者が唯一購入した国内ミュージシャンのLPが彼のでした。
彼の3フィンガーやハンマリング、アコギによるブルース・パワー・コード等、コピーしたものです。
フォークと言うジャンルに収まらない彼独特の静と動の極世界が、筆者の胸に強く突き刺さりました。

高石ともやや西岡たかし、岡林信康や吉田拓郎、あるいは高田渡や加川良など、
我が国のフォーク時代を築いた代表的人物たちはさておいても、彼を以ってこのコーナーを終えたいと思います。

ちなみに「カレーライス」の歌詞の中の「~お腹を切った」は、当時 割腹自殺を計った三島由紀夫のことです。
2曲目の「満足~」では、フォーク界・学生運動家のカリスマ岡林信康やGSのタイガースの曲等も登場します。
他に桜田淳子の「青い鳥」、グランド・ファンクの「ハート・ブレイカー」パクリ疑惑の井上陽水「傘が無い」、
海援隊・武田鉄矢の一節、「君が代」「英国国家」、B・ディランの「ライク・ア・ローリング・ストーン」等々、
また曲間のMCでは99歳まで歌いたいと言う希望も表明、講談・口上調で自己紹介もあり、楽しい歌詞です。
そんな歌の合い間の鬼気迫るブルース・ハープ演奏も圧巻で、今あらためてエンケンの凄さが伝わってきます。
ほのぼのとした愛らしい私小説的世界と、その対極のエキセントリックな皮肉混じりの雄叫び、お聞き下さい。


「カレーライス~満足できるかな(1971年)」/ 遠藤賢司(在りし日1995年のスタジオ・ライブ)

遠藤賢司、2017年10月逝去(享年70歳)
変節のない愚直な潔い生き様をしかと聞かせて、見せてもらいました。
合掌

* * *

今回の番外編「出発(旅立ち)」特集、その最後は「黄泉の国」への旅立ちとなってしまいました。
でも考えてみれば、出発(誕生)の行き先の最後は時の差こそあれ、やはりここへ到達するのですね。
無数の生から無量の恩恵を受け、無数の死から無量の温情を知り、今日が在ることをあらためて痛感、
何気ないいつもの日々がその到達点で、また同時に日々新たな出発であることも考えさせられました。

アトリエ(美術教室)のブログながら、こんなページをアップしてみました。
   ご免・ご容赦をば・・・

 _(._.)_ 

(*^-^*)

* * *

学童クラブやアトリエにも新入生たちが入ってきました。
「一期一会」なる新たな出会い、大切にしたいものです。
春に年度が替わる我が国、案外良い習慣・制度かも・・・
新緑・若葉・花々・涼風に囲まれ、見守られながら・・・
「春」新たなる出発の季節
「頑張って」「頑張ろう」

BY(これから梅雨まで快風を大いに満喫する)T講師

I love spring bleeze so much.
\(^o^)/

2018年3月28日水曜日

「桜満開」「卒業」別れの季節

水曜日・霞晴れ
「春本番!」、と言うよりは季節を通り越したような暖かな1日となりました。
3月の気温としては、こでまでの観測史上最高の気温を記録したとのことです。

アトリエ授業は未だ投稿できず。
例によって、
再三再四のお茶濁し投稿をお届け。

「ミュージック・ギャラリー(その309):臨時特別篇(その7)」


「懐かし日本のフォーク・ソング(最終回)」


T講師コーナーより久々・臨時特別出張のこのコーナー、
3回(計5曲)に渡ったフォーク・ソングの最終回です。

前回には60年代に台頭した我が国のフォーク音楽が70年代に入りニューミュージックへと変貌したことを記述、
その後、シンガーソングライター系の音楽は一部を除き再びマイナーに衰退、80年代にはアイドルの時代が到来、
若者文化としての音楽界は得たはずの自主性を捨てたように見え、旧来型の芸能界へと再び吸収されてゆきました。

そんな中、
幾つかのフォーク・グループから役者として才能を伸ばし、TVや映画等でその存在価値を得た個性が誕生しました。
今回の曲もTVドラマの主題歌として大ヒット。もちろん番組も国民的大ヒット、その主人公が自ら作詞した曲です。
フォーク・グループとは九州は福岡出身の3人組「海援隊」。ドラマの主人公はそのボーカルの武田鉄矢。
今回はそのライブ映像で、昨今の若者の音楽とは一味も二味も違うその骨太なサウンド、お聞き下さい。
アコギ2本が充分に活かされたライブ、歌詞の方も今時のチョー甘口応援歌とは異なる辛口仕込みです。

「贈る言葉(1979年)」 / 海援隊、近年のライブ
TBSドラマ「3年B組、金八先生」主題歌、作詞:武田鉄矢、作曲:千葉和臣

「海援隊」渾身のライブ、武田鉄矢のボーカルが冒頭でキー不調ながら、味わい深さ絶妙です。
低音弦にサムピック使用の中牟田俊男の力強くもビート感溢れる3フィンガー奏法をベースに、
作曲の千葉和臣の12弦ギターによるイントロやオブリガートや間奏部で力強く唄う美しい旋律、
九州訛りの武田鉄矢の金八先生さながらの暖かな歌唱に、前者二人によるバック・コーラス等、
アマチュア時代にロックバンド経験のある彼らならではの音楽性高き珠玉のアンサンブルです。
アコギの王道のマーチン等ではなく、ヤイリやアストリアス等の国産品使用も彼ららしいです。
90年代から衆目・脚光を浴びたストリート系の音楽家達にも是非聞かせたい名編曲・演奏です。
ギター2本を同コード同ストロークでかき鳴らすのも良いですが、時にはこんな洒落た編曲を。

九州男児臭100%の海援隊、
その他にも、「母に捧げるバラード」「思えば遠くへ来たもんだ」「故郷未だ忘れ難く」等々、
フォーク音楽 色々あれど、彼らこそが土着的フォーク・グループの筆頭・横綱かもしれません。

大衆音楽と言う名のフォーク・ソング、
アコギの気軽さ・ハンディーさが、もっと庶民の生活の中で定着・日常化されると良いですね。
( 外部スピーカーやヘッドフォンを利用すると、ギター2本とは思えない迫力が再現されます。)

ついでながら、
次にスタジオ録音盤の動画もアップしました。動画の方では曇天・寒風(?)下での桜が満開です。
人影のない土手の上の菜の花も風に晒され激しく揺らぎ、一抹の淋しさも感じられる味わいです。
撮影(?)投稿者、両岸の満開桜を見ていただきたかったようで歌が2回入っています。ご鑑賞を。

「寒風に揺らぐ満開桜(撮影地・不明)」
「3年B組・金八先生」主題歌、「贈る言葉」/ 海援隊

折からの風で激しく揺らぐ菜の花たち、その黄金色に輝く姿はまるで社会へと飛び立つ若者たちのようです。
世間の寒風や荒波にもめげることなく、柔軟な心で強靭さを身につけていってもらいたいと願うばかりです。

* * *

「祝・桜満開」

巷では、桜の花たちが満開を迎えています。早咲きの桜たちは葉桜となり、里や街角を明るく彩っています。
今日はそんな桜たちに想いを寄せる我が国の文化にスポットを当て、こんなユニークな英語版を選びました。
平成の世になって更に増えた桜の花に想いを馳せる曲の数々、この曲はその代表的楽曲と言えるでしょう。

原曲:さくら(独唱)、作詞作曲:森山直太朗
カバー(Cover by):ジル(Gille)

筆者、原曲歌手の歌唱法が好きではありませんが、カバーされてみると、この歌の良さがあらためてよく判ります。
「卒業」と言う別れの時を飾る桜たち、その目映さはその時を迎えた若者たちの心に深く染み入ってくることでしょう。

* * *

当アトリエからもキッズの小6女子3名が、先立ってめでたく小学校を卒業しました。
それぞれが進学後の部活に期待の胸を膨らませており、どうやらアトリエも卒業です。
進学後も時々は来たいとのことですが、部活や勉学で多忙な日々になること必定です。
夏休みのポスター課題の際にでも、アトリエを利用してくれることに期待しましょう。

学童クラブからもKnちゃん(小1)が、県外への移転のため当クラブを去りました。
筆者作品2点を美しくアレンジ模写をし、当ブログへの掲載を楽しみにしていました。
そのためにも、筆者 頑張ってブログ・アップの修復を果たさなければなりません。

アトリエ・キッズ小6女子二人の授業も、明日で最後の授業を迎えます。
製作中の作品(アトリエ卒業制作?)が、めでたく完成の時を迎えます。

出来れば近日中に、
当ブログ上でその素晴らしい仕上がりを御覧いただけるよう、頑張ります。
(*^-^*)(-_-;)

By (花粉症・再デビューを果たしてしまった)T講師

2018年3月22日木曜日

「春分の日」の名残り雪

木曜日・寒戻りの雨天

アトリエ授業は未だ投稿出来ず。
よって再三再四のお茶濁しです。

* * *

待ちに待った春分の日の昨日、
皮肉にも寒戻りの寒い1日となり、一時は降雪も。
そこで、今回の今年の「春分の日」特集となりました。

「ミュージック・ギャラリー(その308):臨時特別篇(その6)」


春分の日の名残り雪、こんな日に登場する曲はもうこれしかないでしょ、と言うような定番です。
このコーナー、筆者若かりし頃のフォーク音楽をちょうど取り上げていることもあり、最適です。
あまりにもステレオタイプ過ぎてつい恥かしくなってしまう鉄板曲、歌もこの歌手で決まりです。

「なごり雪(1975年)」/ 伊勢正三・イルカ・南こうせつ(ライブ)

原曲の詞・曲・歌を担当したかぐや姫の伊勢正三と、カバーして大ヒットに繫げたイルカとの共演です。
イルカの思い入れをセーブしたドライな歌唱法が、この楽曲の持つ抒情世界を逆に活かしています。
動画での立ち位置、中央の南こうせつが?ですが、前後の歌の関係でこの並びとなったのでしょう。
伊勢正三は同じ時期に、この他にも「22歳の別れ」と言う大ヒット名曲も世に送り出しています。
筆者の東京暮らしが板についたのもこの頃で、周囲では両曲の世界が日常的に散見された時代です。
空港や駅等、交通事情に慣れた筆者、友人恋人同士の別れ際にお邪魔虫・立ち合いもしばしば経験、
筆者のアパート、同郷友人たちの東京出張所と化していて、別れ話勃発の際の宿泊・交通案内所化、
遠くに近くに恋人たちの流す涙を見て、伊勢正三の詞のリアル抒情・完成度に感じ入ったものです。

筆者の脱線・思い出話はさておいて

カレッジ・フォークに端を発した我が国のフォーク・ソングの流れは多数の名曲を生み出しながら、
やがてニューミュージックと呼ばれ、抒情的世界や都会的なポップ風タッチを追加していきました。
前者で言えば「神田川」や「妹よ」等、後者では荒井由実やハイファイ・セットの一連の楽曲等です。 
バラエティー豊かになり支持・収益も伸びた半面、当初の手作り感は薄れ、業界的色彩が濃くなり、
当初の反芸能界的色彩は薄れ、現在のJポップへと繋がるマーケティング重視の新たな芸能界へ変貌。
市井の若者の持つ生の体温・不安や葛藤等の感情表出型は、再びアングラ(地下)化されたようです。
自我押しつけ・独善反骨パンクも嫌ですが、安穏・抒情・応援過多にも何故か違和感が・・・

「歌は世に連れ、世は歌に連れ」・・・
春の名曲多し、四季の国の人の春・・・

* * *

この「お茶濁し」コーナーのアップ、
いつまでも続けるわけにはいきませんが、
今しばらく お付き合いしていただければ幸いです。
その内、何とか・・・
(-_-;)
(*^-^*)

By T講師

「追記」

桜の開花が眩しい「嬉しや春」はまた同時に「悲しや春」でもあり、
我が国特有の「春」卒業が若者たちの心を大きく揺さぶる季節です。
そんなシチュエーションの音楽、今年も取り上げるかもしれません。

2018年3月14日水曜日

「春訪れ・冬別れ」の季節

水曜日・晴れ
アトリエ定休日

当ブログ、残念ながら未だに画像アップロード出来ず、
従って授業の制作シーンやその作品が紹介できません。
当ブログを飾るに相応しい完成作、色々誕生しているにも関わらず、
アップ後、観賞してもらえないのは残念で、心苦しく思っています。

根本的な問題解決にはまだほど遠い状況ですが、
来訪の方の未アップによるガッカリ感を少しでも緩和すべく、
今回もまた「お茶濁し」の出張コーナーをアップしてみました。

😅


「ミュージック・ギャラリー(その307):臨時特別篇(その5)」


今回も前回に続き、筆者若かりし頃の懐かしのフォーク・ソングをお届けします。
まず最初の登場はオリジナル曲の方ではなく、カバー曲の方から取り上げました。
歌うはアメリカ人のうら若き女性シンガー・ソングライターで、我が国の歌を日本語のまま多数歌っています。
SNS時代の世界的な傾向とは言え、古い時代(!)のかなり渋めな当曲を取り上げていることは嬉しい限りです。
シンプルな沈殿アコースティック・アレンジに乗せた筆者好みの淡々ハスキー・エアー・ボイスが堪りません。

「風」、プリシラ・アーン(米国)、原曲:はしだのりひこ&シューベルツ(1969年)
KAZE / Priscilla Ahn ( American singer songwriter)

何とも言えないふくよかな空気感が良い感じで、冬の歌ながら春訪れのこの季節にも良く似合っています。
原曲は、前回紹介のフォーク・クルセダーズの元メンバー端田宣彦さん(昨年末、72歳にて逝去)の作品です。
前回の紹介曲「あの素晴らしい愛をもう一度」の作者二人と共に素晴らしい名曲を生み出してくれました。

* * *

さて前回同様、今回も欲張って更なる1曲を追加してしまいました。
やはり筆者若かりし頃の曲で、このコーナーでも以前に取り上げた曲のカバー・バージョンです。
歌うは冒頭で紹介のプリシラ・アーンによるやはり同時代のカバーで、ハート・ウォームな雰囲気が堪りません。
このように、
日本の忘れられつつある名曲たちが、海の向こうの歌手の歌で再び息を吹き返していることに喜びを禁じ得ません。

「風を集めて」、プリシラ・アーン、原曲:はっぴいえんど(1971年)
" Kaze wo atsumete " / Priscilla Ahn

日本語の歌が好きな彼女、
他にも母国発祥の「カントリー・ロード」や「デイドリーム」等もわざわざ日本語詞で歌っています。
こちらの方は前曲の「風」とは違って、原曲同様の柔らかな「春」らしさ満開の心地よさが快感です。

* * *

「春訪れ」は即ち「冬別れ」の季節です。
里や街角のあちらこちらで紅白の美しい梅がもう満開、早咲きの桜(河津桜など)たちも咲き始めています。
春訪れは南国育ちの筆者にとっても当然嬉しい季節ですが、以外にも冬が去ってしまうのも惜しんでいます。
大陸由来の透明で張りつめた大気、その下の冬枯れの繊細な樹形や枯野の褐色、美しく煌めく星々・・・、
冬のもたらす美しいそれらとの別れは淋しく、さりとて春到来も嬉しく、なかなか複雑な心境の昨今です。
美しい四季のうつろいを存分に堪能できる地に過ごせることに感謝するばかりです。

「ぼんやり・はんなり・しっとり柔らか春」も良し。
また「のんびり・切なさ・暖か昭和春の唄」も良し。

とりとめのない「お茶濁し」ブログ、楽しんでいただけたのなら幸いです。

By T講師

とは言え、
当ブログ、この先 一体どうなっていくのでしょうか?

「ナンクルナイサ~」
(筆者の心の声:現在の心境)

(*^-^*)

I hope, See you soon !

2018年3月1日木曜日

冬季五輪も終わり、春一番!

今年も早3月!
水曜日・晴れ・チョー温暖

「春一番」吹く!


本日は3名の授業がありましたが、その様子は後日と言うことで・・・。

* * *


当ブログ、久々アップです。

アップ不能になってかれこれ1ヶ月(!)近くも経ってしまいました。
残念ながら、本来のアトリエでの授業の様子やその作品等の紹介は、未だ不能です。
その間に完成した力作等も紹介することが出来ず、筆者自身も欲求不満が募っています。
成人クラスやキッズ・クラスはもとより、学童たちの秀作・力作も多数溜まっています。
また、当ブログへの訪問者も次第に減っており、ご期待に応えられず心苦しい限りです。

が、使用アップロードのサービス提供が終了していることもあって、現時点では解決策が見つかっていません。
新しくPCを購入したとしても、当ブログのための各種の画像編集やアップロードが不可能で苦慮しています。
壊れてしまったり不調となった筆者の2台のPCを何とか復調させることが最善策で、その方向で努力中です。

もしもアップが不可能なら当ブログをリニューアル・オープンするなりの検討も始めたいと考えております。
当アトリエ・ブログの肝であり、アイデンティティーでもある作品たち、必ずやアップするつもりでいます。
今しばらくのブログ再開、お待ちください。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

* * *


折角の訪問やお立ち寄り、手ぶらガッカリも心苦しいので、今回もお茶濁しの出張コーナーをお届けします。

「ミュージック・ギャラリー(その306):臨時特別篇(その4)」


「冬季オリンピック終わる」


開催国の一方的都合による政治的利用や不安定な強風など、何かと懸念材料の多かった冬季五輪も何とか無事終了。
我が国のアスリートたちの活躍も目覚ましく、それにも増して彼らのそのスポーツマンシップに感動させられました。
スポーツに関しては門外漢の筆者が言うまでもなく、多くの人々が積み上げてきた努力と情熱が実り輝いた日々でした。
メダルの有無もその色も超えて、幸運不運も乗り越えて、頑張ってきた全ての人たちに敬意を表したいと思います。

今回ご紹介の動画はBGM(「サザンカ」/世界の終わり)重視で、日本人メダリスト特集編を選びましたが、
フィギュア女子の宮原知子&坂本香織をはじめ、光っているアスリートたちが多数で、感激しきりでした。
それらの感動シーンのほんの一部をここに再び・・・

日本人メダリスト総集編、平昌オリンピック2018

数々の感動が再び鮮やかに蘇ります。
震災や怪我を超えての羽生結弦の2連覇金メダル、小平奈緒のメダルと友情物語、パシュート陣の緻密さと努力、
また女子カーリング創設者・主将の橋本麻里さん以下の撫子ぶり等、記すには限りない物語が生み出されました。
海外の選手では、男子スキーアスロンのスタート直後の転倒最下位から何と67人全員を抜き金メダルを獲得した
ノルウェーのクルーゲル選手など、もう映画でも表現できないようなドラマチックな展開を実際に演じていました。
何はともあれ、人間の持つチャレンジ精神、それを支える不屈の闘志と情熱や愛が垣間見られた至福の時空でした。
以上、冬季オリンピック特集でした。

* * *


「2番オマケの懐かしフォーク2曲」


日々温かくなってすっかり気分を良くした筆者、車の運転中には昔懐かしの音楽たちが脳内では自動的に鳴り響いてきます。
自動的に再生されるのは、その多くが遥か遠くになった若かりし頃の曲がやはり大部分を占め、昔日の雰囲気に浸っています。
今日はそんな懐メロの中から2曲を選定。日本のフォーク黎明期を先導した両グループ、偶然にも京都や大阪等の関西出身です。
2曲目の歌詞には「赤とんぼ」等も登場するので春に断定する訳にいきませんが、その情緒、何故か春先にも似合っています。

1曲目、原曲をyoutube上で検索しましたが、皆無。その権利保護の強力さに呆れ返りました。
と言うわけで、今回はバック演奏や空気感が近い最近の若手女性デュオのカバーを選びました。
歌唱者は沖縄在住の「悪童」と言う意味のデュオで、わらばーとは古語の童(わらべ)由来です。

「遠い世界に」/ やなわらばー
 原曲:五つの赤い風船(1969年)
原曲、筆者高校時代のヒット曲で、日本国籍も定かではなかった米国施政権下での哀しい想いの曲でした。
本土復帰直前に上京した筆者のパスポートには「日本国への入国を証する」とのスタンプが押されました。
「俺は一体どこに生まれたんだ?一体何者?」筆者をはじめ、多くの人々がそんな嘆きを感じたものです。
幸いにも、今はその詞も素直に受容することができ、この国に生まれたことを深く感謝している次第です。

実は筆者、ネット通販で中古のオートハープ(エレアコ仕様)を購入。この曲のイントロ等でその調べが聞けます。
36本もある弦のペグがギヤ―無しのダイレクト軸で、その調弦に四苦八苦していますが、その音色は秀逸です。
この「遠い世界に」のコピーにもトライする予定で、習得後は学童女子たちにも伝授しようと目論んでいます。


往年のヒット・フォーク音楽ついでにもう1曲、筆者の最近の脳裏内再生音楽を選ばせていただきました。
この曲もまたその時代を代表する名曲で、キャンプやビーチ・パーティーでギター抱えて皆で歌いました。
詞に書かれたシチュエーション(年齢・世代)が不明な部分があるも、それが詞の世界の深さと言うもの。
でも幼馴染同士の恋なら納得だし、バックのアコギのスリー・フィンガー奏法と併せて爽やかな時空です。
その当時の若者文化や、その空気感が濃密に充填された珠玉の名曲です。

「あの素晴らしい愛をもう一度」/ 北山修、加藤和彦(1971年)共に元フォーク・クルセダーズ

欲張って同じ曲のカバーをもう1曲。
60年代アメリカを代表するフォーク・グループの英訳詞版で、サビの部分はそのまま日本語と言う変わり種です。
エレキのベンチャーズと並んで大の日本ファンで日本公演の多い彼ら、その心意気・心遣いが嬉しいですね。
「グリーン・フィールズ」「七つの水仙」「北京の55日」等、爽やかな名演奏・名合唱が今もなお色褪せません。
筆者の二つ違いの兄が彼らの大ファンで良く聴いていて、その当時は食傷気味でもありましたが名グループです。
(*^-^*)

「あの素晴らしい愛をもう一度」/ ブラザース・フォアー(演奏年代不明)

こちらはこちらで、原曲とはまた違った趣で名パフォーマンスの佳曲です。
我が国では馴染みの薄い5弦バンジョーが軽快な良いを味出していました。

オマケの中の、ついでのもう一つオマケ

「毒を喰わらば皿まで」でカバー曲をも一つ、こちらも素晴らしい英語歌詞バージョンです。

「あの素晴らしい愛をもう一度」/ 出演・歌:俳優ヒュー・ジャックマン(トヨタ・クラウンのCM)

尻切れ御免!

名曲はやはり名曲ですね。

以上、本来の教室ブログとは違いますが、少しでもお楽しみいただけたのなら幸いです。
本来の教室ブログの方、復活できるよう頑張ります。

(*^-^*)


By (春訪れが嬉しい)T講師

P.S. でも今年は花粉症も復活してしまいました。
上のブラザース・フォーの歌詞ではありませんが、今日の山々にかかる春霞が黄金色をしていました。
恐るべし「スギ花粉」😢

でも祝「春到来」! 😊

今年も早3月!

2018年2月13日火曜日

ブログ・アップ、未だ成らず

火曜日、晴れ、温暖

3連休明けの本日、
キッズ2名の授業がありましたが、残念ながら筆者PC未だ不調ゆえ、ブログ・アップ成らず。
今回も下記の「ミュージック・ギャラリー」をフロント・ページに登場させていただきました。

「ミュージック・ギャラリー(その305)」
ブログ・アップ不能、臨時特別篇(その3)


折角のご訪問、今回も代わりのこのコーナーをお楽しみ下さい。

立春寒波の異常な積雪で生活に苦労されている地域の方々もおりますが、季節は着実に春めいてきました。
昼日向の陽射しは明るく暖かく、小さな羽虫たちの姿も増え、春が間近なことが良く分かり嬉しくなってしまいます。

さて今日の音楽(動画)、当コーナーでは2度目の登場です。
夜空が美しいこの季節ならではの様々な星座が、頭上で輝いています。
張りつめた大気の中で星々は煌めき、遥か遠くの過去の光を届けています。
この曲もまた遠い過去から過去のものではない美しい光を届けてくれているようです。
美しい透明な歌声は筆者らの世代にとっては懐かしいトワ・エ・モアの白鳥恵美子さんです。
以前にも彼女の歌う「早春譜」を取り上げたことがあります。さて今回はもう一度冬に戻って・・・、

「冬の星座(昭和22年より文部省唱歌)」作曲:William Hays、作詞:堀内敬三、歌:白鳥英美子
アメリカ人作曲家のペンによる作品ですが、歌詞は翻訳ではなく、日本で独自に付けられたものだそうです。
その詞、旋律とのマッチングがこの上なく秀逸です。

歌詞の説明を少々、

さゆる空=冴え渡る空
奇(くすし)き光=不思議な光
ものみないこえる=万象全てが憩う
しじま=静寂
無窮=天地の限りない広がり
北斗の針=北斗七星の示す方角

美しい日本語の典型のような詞です。唱歌、昨今の学校現場では取り上げられていないのは淋しいですね。
筆者の住む町の冬枯れのケヤキ並木路にも良く似合っていて、冬の良さ・美しさを感じる瞬間の一つです。
春訪れは嬉しい限りですが、頭上に被さるオリオン等、冬の星座が遠のいてしまうのは淋しい気もします。

* * *


歌の白鳥英美子さん繋がりで、ついでにもう1曲。
巷では只今開催中の冬季オリンピックの話題で賑わっています。
思い返せば、筆者にとって冬季オリンピックと言えば何と言っても「札幌」です。
そもそも冬季五輪の存在も、またジャンプやフィギュアスケート等の種目も初めて知ったのも札幌冬季五輪からです。
その札幌冬季オリンピックの主題歌、40数年が経った今でも、その当時の空気感が瞬時に脳裏・体内に蘇ってきます。

上の唱歌を朗々・楚々と歌い上げた白鳥英美子さんの代表曲とも言える珠玉の名曲です。
ご年配の方には懐かしく、若い方には新鮮だと思われるであろう爽やかさと温かさと切なさの同居、お聞き下さい。
( 但し残念ながら、曲の最後が突然切れてしまっています。あらかじめご了承下さい。)

「虹と雪のバラード」、トワ・エ・モア、札幌冬季オリンピック・テーマソング(1972年)

日の丸飛行隊の活躍やフィギュアのジャネット・リン選手(アメリカ)の可憐な姿が周囲を大いに沸かせていました。
筆者の高校卒業式の際、かつて筆者が属していた吹奏楽部の演奏をバックに、筆者らは運動場を行進、後にしました。
後輩の手により黒い制服はメリケン粉で真っ白になり、筆者の制服の金ボタンは全てもぎ取られ、奪い去られました。
今となっては懐かしい思い出です。来月ともなると、母校を去る高校生たちの別れの季節も来たる春と共に間近です。
今まで毎日顔を合わせて当たり前だった学友が、その後、一度たりとも会うことが出来ないのが稀有ではありません。
「一期一会」の出会いや縁、若い時にはその一過性の価値も意味も知らぬもの。これからも切に大事にしたいものです。

多少なりとも、お楽しみいただけたのなら幸いです。

By T講師

* * *


ブログ・アップ、その再開のメドが未だ立っていません。
折角お立ち寄りに何の更新も無しでは何ですし、かと言って、この代替策続きもまた何ですし・・・、
日々、色々と打開策を講じてはいるものの未だ解決策なしで、今のところ「打つ手なし」の状態です。
画像の編集(トリミングや明暗調整等)無しのアップロードなら、何とか可能かもしれませんが・・・、
当面、悩みは続きそうです。

(;´д`)トホホ

2018年2月9日金曜日

祝・冬季オリンピック本日開会

金曜日・晴れ・温暖
アトリエお休み日
(明日より3連休)

平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック開会


「ミュージック・ギャラリー(その304)」
ブログ・アップ不能、臨時特別篇(その2)


昨日に続き、特別篇をお届けします。
昨日の授業の様子は、授業の画像が投稿可能になった暁に、あらためて紹介します。
と言う訳で、冬季オリンピックの開会も兼ねて、再び「セカオワ」の曲を続けます。
NHKの冬季オリンピック&パラリンピックの今大会のテーマソングとのことです。
動画はオリンピックとは無縁のドラマ仕立てですが、全編を包む空気感が爽やかです。

SEKAI NO OWARI , " サザンカ ( Sazanka) "

昨日の曲も名曲でしたが、この曲もまた秀逸ですね。
シンプルな編曲もまた絶妙で、何度でも味わえます。
後半に向かう部分で登場の管楽器はトランペットではなく多分フリューゲル・ホーンで、カスレが妙味です。
動画内に登場する料理や食器が綺麗で、特に平凡なはずの梅干しおむすびが美味そうで食欲をそそられます。
食いしん坊 兼ビジュアル欲張りな筆者にとっては、正に幾重にも幾度でも味わい尽くせる美味しい動画です。
当ブログ、海外の方々にも結構見られているので、現代日本の食文化や風俗も興味深い動画かもしれません。


以上、
アトリエ・ブログながら、音楽好きな筆者ゆえの投稿でした。
折角のお立ち寄り訪問、お楽しみいただけたのなら幸いです。

アトリエの授業の様子やその製作品の投稿、引き続き お待ちください。
目下、試行錯誤・奮闘中です。

さすがにハイテクPC相手では、「ナンクルナイサー(何とかなるさ)精神」でも、何ともならないみたいです。
(-_-;)(*^-^*)

By T講師

日本選手団をはじめ、世界中の選手たちの清々しいスポーツマンシップに祝福と敬意を表します。

2018年2月8日木曜日

未だブログ・アップ不能につき、

木曜日・曇り(一時小雪)

本日のアトリエ、3名の授業がありましたが画像アップ出来ず、後日と言うことでご了承下さい。

* * *

と言うことで、
未だブログ・アップ不能につき、
折角お立ち寄りいただいた方のために、
下の動画をyoutube上からお借りしてきました。
「T講師コーナー」から久々のフロント・ページに出張です。

「ミュージック・ギャラリー(その303)」
ブログ・アップ不能、臨時特別篇


日々、筆者のアトリエに描画に乱入する学童・小1女子たちの大好きな曲です。
昨年末に開催された「第1回カラオケ大会」のために、日々練習していました。
筆者がネット上の歌詞を手書き(版権保護のためのコピペ不可ブロック有り)、
その後パソコンに再入力、文字を拡大しコピー、その女子二人へ配布、
平仮名だけでも解り易いように間隔を設けたり、行替えしたりで工夫。
その歌詞カード片手に日々練習、本番当日に見事 第3位となりました。

左:歌詞・確認中(昨年11月)。  右:本番・歌唱中(昨年12月)。

そんな学童女子たちの歌唱練習を聞いているうちに、いつしか筆者もサビ部分を口ずさんでいました。
訪問ついで、よろしければどうぞ。
名歌唱・名編曲だと思います。

SEKAI-NO-OWARI, " Rain " ( Short version )
映画「メアリと魔女の花」主題歌

アニメ作品の方は見ていませんが、良い歌ですね。
ご訪問、
多少なりともお楽しみいただけたのなら幸いです。


ブログ・アップ、出来るよう頑張ります。
他にPCあるも、筆者利用の画像編集&投稿ソフト(現在提供期限切れ)なく、お手上げ状態です。
さりとて、これと言った妙案・代替策も浮かばず知らず、この先 一体どうしたものやら・・・?

(-_-;)


By T講師

2018年2月7日水曜日

アトリエ休業日のお知らせ

「アトリエ休業日のお知らせ」

来たる2月10日(土曜日)から12日(月曜日)まで、アトリエはお休みとさせていただきます。
どうぞ、よろしくお願いします。

「日曜日」は「建国記念の日」の祭日です。

* * *

「ブログ・アップ、未だ成らず」

当コーナーの画像の投稿が現在も不可能な状態です。
残念ながら、現在も修復の目途が立っておりません。
何とかしなければと思うも・・・時間だけが・・・。

By T講師


ブログ・アップ、またもや遅延

水曜日・晴れ
アトリエ定休日

「ブログ・アップ遅延のお知らせ」

当ブログの画像を編集&投稿する筆者使用の2台目のP.C.が、落下により壊れてしまいました。
また加えて、自宅のWi-Fiルーターも不調・不通となってしまっています。
その影響でしばらくの間、ブログ画像がアップ出来ない状況となっています。

度々のトラブル発生で、各作業が停止または難航中です。
今しばらく お待ちください。

以前、同じ状況でアップした画像をば、代わりに(使い回しにて)お届けします。




今しばらくお待ちください。

By 担当:T講師

2018年2月4日日曜日

AYさんの久々工作・金箔貼り

日曜日・晴れ

「立春(!)」


AYさん、製作中の「扇舞美人図」のアレンジ模写をお休み。今日はオリジナル屏風の制作を開始しました。
今回の手作り屏風の使途は、先日めでたく1歳を迎えた愛娘の桃の節句の雛人形の背景として飾るためです。

左:パネルへ和紙張り。  中:無風・無圧状態にて金箔貼り中。  右:金箔・圧着中。

AYさんのその屏風作りの初日、最大ポイントだった金箔貼りも無事終了しました。
AYさん、次回さえ許せばその上に梅や桜などを描画したいとの希望を持っています。
その描画終了後、外周を締めるフレーム作りを行い、3枚のパネルに丁番も施す予定です。
育児で多忙なAYさんの描画と屏風の完成、3月3日の桃の節句までの完成が望まれます。

* * *

久々M姉弟、色々と頑張りました。

姉のNMちゃん(中3)、学校宿題の肖像模写の仕上げにやって来ました。

若い女性の顔を自宅で描画してきたNMちゃん、原稿の頭髪が黒くなり過ぎて見えず、往生していました。
そこで筆者所有の資料を基に、頭髪の階調の味方を3段階に分け、その流れに沿って描くことにしました。
また加えてクロス・ハッチング線も利用しながら、必要な濃度を獲得して質感や光沢も表現しました。
細かい部分等は、帰宅後に練消しゴムを利用して描き込む予定です。
宿題作品の提出日までには、今以上の完成度になることと思います。
(気が早いながら先回りして)完成おめでとう。

* * *

弟のKM君(小5)の方は、製作中の木工・飛行機の続きの作業を再開しました。

KM君の木工ジェット戦闘機、各パーツが組み上がったので各部の研磨を行いました。
 研磨終了後の次回はいよいよ全体の下地塗装が予定されています。
 また同時に翼下のミサイルや増槽タンク等の制作も開始されます。
楽しみですね。

* * *

前回、美しいコリント・ゲーム機を仕上げたS姉弟、2コマ授業で描画等を楽しみました。



姉のMSちゃん(小5)、今日は自由画で自身が造り出した空想の動物を描きました。
イヌ科のようなネコ科のような不思議な姿をした動物が画面に現れ、またリアルな岩も描かれました。
次回の仕上げが大いに楽しみですが、MSちゃん、このオリジナル動物に何と言う名前をつけるのでしょうか?
次回の完成と命名が楽しみです。

* * *


弟のAS君(小3)もまた図鑑のネコ科動物を参考にしながら、体毛の模様等を複数種でミックス。
オリジナルな風景と合わせて、こちらも不思議な世界を造り出しました。
こちらもまた次回の仕上げと命名が楽しみです。

AS君、木材を利用して球体も作りたいとのことで、指導筆者が切り出した木片を研磨し始めました。
一般的・同世代男子たちにとっては苦痛な研磨作業ですが、AS君、いとも易々・楽々とこなしました。
水彩画と共に、次回の作業も楽しみです。

* * *

M姉妹、仲良く並んで描画を楽しみました。


姉のMiMちゃん(小4)、図鑑からウサギを選び、よどみなく描き上げました。
元々、観察・描画力のあるMiMちゃん、各部ポイントが抑えられた簡潔な仕上がりとなりました。
特に小さな目の表情が可愛いですね。
次回から1コマでは終わらずとも、背景をを含めた水彩画にも挑戦してもらいたいですね。
完成おめでとう。

* * *

妹のYuzちゃん(小1)、描く図鑑とさんざんにらめっこした揚げ句、蝶々を描くことになりました。
その「アオスジアゲハ」、多少前羽根が小さめながらも、この年齢でしか描けない可愛らしさも付加しました。
こちらもまた、完成おめでとう。

* * *

S姉妹も描画もやって来ました。


姉のSSちゃん(小3)、製作中の「七夕物語」の続きを行いました。
今日は前回製作した背景下地の上に、織姫と彦星を描き移す作業です。
SSちゃん、二人の下絵デッサンを苦労しながら拡大、そしてカーボン紙を用いて転写。
その後、輪郭線の掘り起こしを行いましたが、そこで今回は終了。
次回の続きが楽しみです。

* * *


一方、天真爛漫・妹のMiSちゃん(小1)の方は持参した腕時計を描写。
ほぼ原寸大の金むく時計をしっかり描写し、簡潔で美しい水彩となりました。
おめでとう。

その後、ひらめき娘ぶりを発揮したMiSちゃん、白ボール紙を用いて何とドア付きのトイレを作りました。
何のことやら不明の筆者に「髪の毛の長い女の人の幽霊」を作ってくれと頼んでいた理由がそこにありました。
でも残念、筆者にはその時間はありませんでしたが、MiSちゃん帰宅後に自身で作ったかもしれません。
可愛い「トイレの花子さん」を・・・。
こちらのリアル・トイレも、おめでとう。

* * *

想像力豊かなKoK君、今日も古代図鑑から魚を描きました。

KoK君が不思議図鑑から選んだのは、古代魚シーラカンスのような魚と、深海魚のような魚です。
KoK君、深い海を造り出し、銀色に妖しく輝く魚たちを画面に出現させ、その物語も造りました。
絵の完成、おめでとう。
( 絵の物語は、しばらく続くようです。)

* * *

「立春」に相応しい今日のアトリエでした。

もっとも寒い時期と言われるこの季節ですが、陽射しには確実に春の訪れを感じます。
寒風・寒空に先陣を切って屹立・開花する梅の花の姿がもうすぐそこまで来ています。
(*^-^*)


2018年2月3日土曜日

YumちゃんSya君水彩、祝完成

土曜日・晴れ
「節分」

今年初アトリエ(注:冬休みに1階アトリエで描画済み)のYuMちゃん(小2)の2コマ授業です。


Yumちゃん、今日も描くべき動物を決めていました。で、描いたのが「ツキノワグマ」です。
Yumちゃん、図鑑から画面中央の1頭だけを描き、その周囲には自由な発想で、視覚世界を広げました。
倒木を踏み越えて、魚影映る川へと歩を進める可愛い表情の親子グマの様子が、朴訥・素直に描かれました。
完成おめでとう。

上記・水彩画を仕上げたYumちゃん、次にトナカイの仲間の「ビッグホーン」を描き始めました。
こちらの新作もやはり中央部の立派なツノの成獣のみを図鑑から描写後は、周囲に数頭を加えました。
左には母子の姿も描かれたこの絵、背景には厳しい光景の岩山の峰々を配置する計画とのことです。
大の動物好きなYumちゃん、今年も描きたい動物がいっぱいいるとのことで、楽しみだとのこと。
次回の続きも楽しみです。

* * *

SyA君(小2)、今日も3本立て授業を楽しみました。

 左:図鑑観察中。  中:2本筆にてボカシ中。 右:ギタレレ練習中。

SyA君の今日の描画はシロナガスクジラ」で、その特徴をしっかり観察・線描写。
その後、地味な灰色の身体の色を、ボカシを活用してしっかり・丁寧に描き込みました。
SyA君のこのような地道な観察・描画が日々蓄積され、より素晴らしい目と手と感性を育んでいきます。
完成おめでとう。

SyA君の同時平行で進めているペーパークラフト「ガチャ」、今日も指導筆者が代替しました。
今日はメカの中心で重要となる回転ハウジング部を、ガムテープ芯を利用して作りました。
次回、その回転部のグリップ部などを工作する予定です。
次回も作業も楽しみです。

* * *

「学童Wk君の久々アトリエ授業」

土曜スポットで久々登場のWk君(小4)、久々描画を楽しみました。

Wk君が描画のモデルの選んだのはアニメキャラの「はくれい・れいむ」さんと言う女の子でした。
Wk君が今ハマっているアニメとの事で、2年前まではサソリやクモが好きだったので以外でした。
なんなやかんな言ったとて、学童たちも着実の成長しているんですね。
可愛いアニ・キャラの完成、おめでとう。


2018年2月2日金曜日

二番雪の金曜日

金曜日・曇り のち 雪
先週の大雪のような積雪はなく、一安心の降雪でした。

降雪の白と山肌の黒の霜降り状の対比が美しい七沢の峰々(下の建物は七沢リハビリテーション病院)


明日は「節分」、春近し・・・。


2018年2月1日木曜日

Nt&RiSちゃんの木工、進む

早・2月
木曜日・曇り のち 晴れ

YYさん、今週も2コマ授業を行いました。

まずは1本目のギター教室。今日も右手のストロークとアルペジオを中心に練習しました。
今回はバッキング(歌の伴奏)の4ビートと8ビートのリズム・パターンを増やしました。
順調です。

YYさんの2本目授業の「アレンジ模写・如意輪観音」、今日も頭部や胸部の装飾を中心に筆を入れました。
頭冠(ずかん)の金色が更に加筆され、画面を引き締め始めました。
次回の続きも楽しみです。

* * *

仲良し小6二人、開始した木工作の続きに精を出しました。


飾り箱製作中のNtちゃん、今日はフタ部分の箱の上部をノコギリで斜めにカット。

その後、粗目のサンド・ペーパーで角取りをし、緩やかな曲線カーブのエッジに仕上げました。
Ntちゃん、次回は薄いベニヤ板をカットして、曲げ加工を施しながらフタ本体に接着する予定です。
箱の全貌が現われる次回、楽しみですね。

* * *

RiSちゃんも「野鳥の給餌台」作りの続きの作業を行いました。

左:ノミ使用中。    右:ハンマー使用中。

RiSちゃん、今日は側面壁に二つの窓を作り、その後、そのエッジ部に補強用の桟材を接着しました。
風雨に晒される野外使用を考えると、本当は単板の方がベターですが、合板で防水に注力する予定です。
仮組の感じ、なかなか良い雰囲気のバード・フィーダーらしくなってきました。
こちらも、次回の続きの作業が楽しみです。