アトリエ・マイルストンブログ

2013年7月5日金曜日

MMちゃんのデッサン完成

金曜日・曇り
梅雨らしい湿度の高いムシムシした1日でした。

上古沢交差点よりアトリエ方向・丹沢の山々を望む
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期末テストを終えた久々のHINAちゃん(中2)、制作中の自室用ポスターを続けます。


今日は背景の装飾に加え、いよいよ人物に彩色が加えられました。
迫力が増して、続きがますます楽しみです。

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 MMちゃん(小4)、前回のデッサンの仕上げに取りかかります。
また、ファブリック・クラフトも再開しました。



MMちゃんのデッサン「ブリキのジョウロ」、見事に完成しました。
金属製ジョウロの持つ質感と量感が、しっかりと表現されました。

MMちゃん、制作中の「ニワトリ一家」、きょうからいよいよ親鳥の制作に着手しました。
次回も楽しみです。

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RTちゃん(年長さん)、今日はファブリック・クラフトでクッション作りです。


RTちゃん、手縫いとミシン縫いを自由・闊達に駆使して、ここまで制作しました。
次回が楽しみです。

2013年7月4日木曜日

いよいよ完成間近な二人

木曜日・曇り のち 雨

YSさん、制作中の油絵を続けます。


             左:前回までの様子。                 右:今日の加筆後の様子。

YSさん、今日は中景の樹木を中心に筆を入れました。
その効果で光や立体感がぐんと増し、画面が充実してきました。
次回が楽しみです。

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EiSさんも制作中の油絵を続けます。


                  左:前回までの様子。           右:今日の加筆後の様子。

EiSさん、今日は暗部や細部を全体に渡って描き込みました。
もう原画図版と比較しない限り、その違いが分からない位の完成度となりました。
こちらも次回がとても楽しみです。

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「 アトリエ、臨時休業のお知らせ 」

来たる土曜・日曜を臨時休業日とさせていただきます(月曜・定休日と合わせ、三連休です)。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

HA君のピンクのバラ

木曜日・薄曇り、時々 小雨

HNちゃん(小6)、しばらく手付かずだったマトリョーシカの制作を再開させます。

今日は、次の外殻を作るための下ごしらえを行いました。

HNちゃん、こちらも以前から描きためている長編マンガ「ボロっちゃま」を進めました。
次回は、いよいよオルゴールのムーブメントを仕込む作業に入る予定です。楽しみですね。

「おいしい差し入れ」
HHNちゃんのママ手作りのピザ風ケーキをいただきました(何と16個も、しかも出来立て)。
アトリエ・キッズはもちろん、学童の子どもたちも、全員でおいしくいただきました。
ありがとうございます。

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UK君(小6)、前回から始めた特大ゴム鉄砲の改善に取りかかります。


UK君、引き金アクション用の複雑な形のパーツを切り出し、本体へ組み込みました。
そのおかげで引き金の回転機能がうまく作動するようになって、完成度が一段と高まりました。
次回も楽しみです。

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JS君(小5)、制作中のマンガを進めます。


JS君のオリジナル・サッカー・マンガ「赤き翼」に、新たに2カットが加えられました。
スピーディーで躍動感のあるシーンがドラマチックで、「グッド!」ですね。
次回の続きも楽しみです。

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HA君(小1)、念願のハンドガン作りに着手しました。
今日は合作者のT講師の加工が主だったので、その時間を利用して花の絵を描きました。



HA君の「ピンクのバラ」が完成しました。
速度感のある筆致でササッと描かれた簡素な絵、周囲の余白と相まって爽やかで軽快な絵に仕上がりました。

2013年7月2日火曜日

夏来たりて、てんやわんや

火曜日・晴 時々 曇り

RSさん、前回から始めたデッサンを続けます。

RSさんのトランペットのデッサン、今日は繊細な調子が加えられました。
次回の仕上げが楽しみです。

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KMちゃん(小5)、制作中の水彩画を続けます。

KMちゃんの水彩画「アジサイ」が見事に完成しました。
細やかな花の水色と葉の薄緑がさわやかな作品となりました。

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MMちゃん(小4)、今日はデッサンで、ブリキ製のジョウロを描きました。
完成のサインも記されましたが、もう少し手を加えると更に良くなります。
次回の最終仕上げが、楽しみです。

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Mツインズ(共に小4)がやって来ました。姉のYoMちゃん、モチーフ選びに迷ったあと、朝顔を選びました。

一方、妹のSMの方は、色々な花を活き活きと描き出しました。

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J兄妹もやって来ました。兄のTJ君(小4)、特大ヘビ((約3.5m)の制作を続け、胴体に斑模様を加えました。

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妹のKJちゃん(小2)の方は、デコスイーツのマカロンを作りました。

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HaT君(小2)、今日は色鉛筆でドラゴンの絵を描き、複雑な形を迫力ある作品に仕上げました。

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体験授業を受けたSF君(小1)、今日からアトリエで学ぶことになり、さっそく作りたい物リストを描きました。



紙ヤスリで研磨中です。    アクリルで着色中です。

今日はのそのリストの中から「刀」が選ばれ、T講師と共に合作しました。
色々な物に詳しいSF君、刀の細部もしっかり装飾し、迫力ある作品に仕上げられました。

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他にSA君(小6)も来て、レーシング・カーの続きをしましたが、制作中と作品画像、撮り損なってしまいました。
そのことに気がついた後、せめて作品だけでもと考えて作品保管棚を探しましたが、見あたりませんでした。
SA君、嬉しさのあまり持ち帰った後のようです。すみません。あらためて当コーナーにて、アップする予定です。

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講師・後記

今日は送迎車のキャラバン・コーチ(10名乗り)が一往復では済まず、何と初の二往復運行を行いました。
同時間に多くの子どもたちが集い、アトリエは天候同様に熱気に包まれ、エアコンのお世話になりました。
そんな盛況な反面、充分な目配せ・気配りが出来ずに、講師の私達としては反省点の多い日となりました。
「てんやわんや」でも、「てんてこまい」せずに、頑張りたいと思っています。

By 講師T

2013年7月1日月曜日

「和み」の人・絵・音楽

本日より7月、月曜日・薄曇り、いよいよの夏突入

アトリエは定休日です。よって、恒例の
「名作美術館(その55)」を、お届けします。


Norman Rockwell  "Shuffleton's Barbershop " 1950. Oil on Canvas 
The Saturday Evening Post (magazine cover)
The Berkshire Museum, Pittsfield, Massathusetts, U.S.A

ノーマン・ロックウェル 1894年2月3日 - 1978年11月8日)は、アメリカの画家、イラストレーター。
軽いタッチでアメリカの市民生活を描き、アメリカで幅広い大衆的人気をもつ。

筆者・若かりし頃(70年代初頭)、ロックウェルの国内初の大がかりな展覧会を見る機会がありました。
ユーモア溢れる雑誌の表紙絵が、キャンバス上に緻密に描かれた油絵であることに単純に共感しました。
翌日、美術学校でその事を友人達に話すと、けんもほろろに扱われてしまいました。
曰く「あんなの芸術じゃない!」「ただのくだらないイラストだ!」云々で、散々でした。
純粋芸術も良いですが、だからと言ってイラストを見下すような輩とは付き合っていられないと辟易したものです。

床屋さんの奥で、店主や客人たちがセッションを繰り広げている微笑ましくも羨ましい光景が描かれています。
人生、こうありたいと常々思っている南国生まれの筆者は、キリギリス人間なのかも知れません。
「和み」の人・ロックウェル。今でも変わらず、時々画集を開いては一人 笑みを浮かべています。

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「ミュージック・ギャラリー(その55)」

今回は、以前 当コーナー(その50)で登場したレス・ポールと並ぶ偉大なギタリストのご紹介です。
名作美術館・同様、「和み」の人・音楽なら、この人の右に出る人物はいないでしょう。
今回は、やはり当コーナーに登場したマーク・ノップラーとの珠玉のデュオ・ライブです。

チェット・アトキンス(1924~2001)、インストルメンタル・メドレー
Chet Atkins & Mark Knopfler , Instrumental Medley ( I'll see you in my dream~Imagine) 1987


ついでに筆者幼き頃の名曲を、もう1曲!

チェット・アトキンス ”カントリー・ジェントルマン”
Chet Atkins " Country Gentleman" 1959


50年代の親子ラジオ時代に始まって以来、KSBKラジオ、巷のジューク・ボックスなど、色々な場所で聞きました。
明るくて乾いててシンプルで、どんな時にも気持ちを和ませ、ほぐして、心地良い眠りに誘(いざな)ってくれました。

ご当人そのものような名の名曲。こんな時代だからこそ、聞いて貰いたい「和み」の音空間だと思います。
後年ギターを弾き始めて知るのですが、この曲、リズムもベースもメロディーも全てチェットの同時独奏です。

チャップリン、ビートルズ、ルイ・アームストロング、チェット・アトキンス、レス・ポール・・・
深刻・重厚だけが芸術ではない、偉大かつハート・ウォームな宝を肩肘張らず、楽しみましょう。

By 講師T