アトリエ・マイルストンブログ

2016年9月30日金曜日

お休み日の曼珠沙華

晴れ のち 曇り のち 雨

 アトリエ授業なく、お休みでした。


今月は例年以上の雨や曇天続きの日々でした。
里の影や隅に咲く曼珠沙華も何だか寂しそうです。

2016年9月29日木曜日

YYさんのカボチャ・デッサン

薄曇り のち 雨
今日も蒸し暑い1日でした。

和柄模様のアクリル画を描いているYYさん、今日は久々のデッサンを行いました。


YYさんが選んだモチーフはカボチャで、正確・丁寧にしっかりと描写しました。
ゴリッとした重量感・量感・張りのある固い表皮などを、しっかり再現しました。
ヘタの部分の質感の違いの描き分けも的確で、魅力的なデッサンの誕生となりました。

* * *

クラスメートの二人、仲良く並んで描画中です。

Ntちゃん(小5)、2本立て授業を行いました。


Ntちゃん、製作中の額縁フレームのカットを行いました。
木材表面保護用の精密な鋸刃を有する専用切断機、1辺をカットするだけでも骨の折れる作業です。
時間を充分にかけて、丁寧に切断を行いました。

Ntちゃん、その後 色鉛筆画を描きたいとのことで、そのモチーフにアトリエ恒例のティーカップが選ばれました。
今日は輪郭線描だけで終了、次回からの本格的描画が楽しみです。

* * *

RiSちゃん(小5)もNtちゃん同様に、2本立て授業を行いました。


RiSちゃんは魚図鑑からシャチを選び、描き出しました。
しっかり丁寧・正確にその優雅で精悍なフォルムを紙面上に再現、水彩で色付けを行いました。
水彩絵具のおつゆによるグラデーションもしっかり描写、シャチの流麗なフォルムや質感も再現しました。

YYちゃん、完成後は額縁製作も行い、フレーム両端の45度加工が根気よくカットされました。
次回、フレーム4本が接着される予定です。
楽しみです。

2016年9月28日水曜日

お休み日の新コーナー開設

曜日・晴れ のち 曇り
今日もまた蒸し暑い1日でした。

アトリエ定休日
の新コーナー、
「T講師のアート・ワーク」
を新設することにしました。

これまでの「T講師のクラフト・ワーク」コーナー(計21回)に加え、今回 新たにアート・ワークを加えました。

日頃、指導をするアトリエ・キッズや学童クラブの子らから、「トーマ先生は絵を描かないの?」と問われ続けて数年。
そうなんです。
実は筆者、美術学校を卒業して以来30数年、版画制作業で多忙だったこともあり、自らの作品制作はほとんど無し。
時折、絵画や版画(リトグラフや銅版画)等を散発的に色々製作したものの継続には繋がらず、現在に至っています。

前々回の名作美術館の「老い」特集でも触れましたが、今まで蓄積してきた潜在的意欲を今ここで出すべきと。
筆者、幸いにもその機会・時間を得られたことで、今さらながらにも、その意欲を具現化しようと思い立ちました。
筆者に残された未来は短く、その限られた時空の中で、自らが欲する作品作りを楽しんでみるつもりでいます。

「第1回:アトリエ開き:過去の清算」

只今・改装中の1階アトリエ、何とか製作可能な状態となり、その片隅でチョー久々の描画を開始しました。

何とか めでたくも描画スペースを確保したアトリエの一角

筆者の出身美術学校、国内では唯一の欧州的指導の下、各種の古典絵画模写が行われていました。
北方ルネサンスの透明描法やイタリア・ルネサンスの有色下地法、それ以前のテンペラやフレスコ画等。
板絵用石膏ボードや、粉末顔料から絵具まで手作りし、模写を通じて古典絵画の数々の技を学びました。
その当時に模写した中の1枚に最後の段階を残して未完だった作品があり、30年を経て仕上げに着手。
今回の改装後のアトリエ開きの第1号・描画としました。

未完ながら額装されたフランドル(現ベルギー)絵画の創始者ファン・アイクの「赤いターバンの男(15世紀)」模写。

今回の仕上げの作業はターバン部の朱色下地の上の最終色のレーキ系赤をグラッシすることでした。
樹脂を含んだ溶剤でレーキ赤を溶き、透明にコート。その後、背景外周部を濃色絵具で広げました。
今回、外周部を広げた理由は、額縁マット縁の金色と背景濃部が直接 触れるようにするためです。
その方がパネルの下地白があるより、画面が更に奥に沈んで、人物の存在感がより強調されます。


30年の時を経て、めでたく完成したファン・アイク「赤いターバンの男」の筆者による油彩板絵模写。
その後、絵具の乾燥固化を待って、画面全体に保護用・光沢ニスを施して、再び額装する予定です。

他にもミケランジェロ壁画フレスコ画なども製作しましたが、残念ながら画像・紛失してしまいました。
原画は重さ20kgもある漆喰面だったので、評価・撮影後はみんなで飛び蹴りをして壊したものです。
「赤いターバンの男・模写」再額装した様子、後日アップする予定です。

*

「筆者・学生時代の他の模写2点紹介」


同時期(1975年)に描いて完成した古典絵画模写です。
左は上のファン・アイクと同時期、同じフランドル派のファン・デル・ワイデンの「聖母子像」です。
北方ルネサンスのフランドルの画家たちは白地の板に透明な絵具を塗り重ねて、油彩を製作。

右はイタリア初期ルネサンスのエッグ・テンペラ画で、作者はフィレンツェで活躍したマサッチオです。
背景は本金箔を貼り、頭部後光部には刻印を施し、画面周囲には石膏で高くレリーフしてあります。
左のワイデン模写は絵具の乾燥の悪い冬季に描いたので、画面には無数の埃が付着しています。
右のマサッチオは多湿な日本には不適なテンペラ故、画面一部にカビ発生。レリーフ部には亀裂も。

欧州の美術学校では、このような各種・各時代の模写を通して様々な見方・技法を学ぶとの事です。
筆者の出身校では国内唯一の欧州式を採用、上記の他にもモザイクや芸用解剖学等も学びました。
解剖学では講義後に慶応大付属病院・解剖研究室での実習もあり、当日は学生数が70人に倍増も。
その他、絵具やキャンバスやパネル等も製作、3年間 充実した学びの日々を送ることが出来ました。
後に版画工房を営む際の重要な基礎的・理論的な骨格・支柱となり、その幸運に感謝した次第です。
また版画工房時代には日本画にも出会い、洋画に加えての二刀流を楽しんでみたいと考えています。

このコーナーを利用して、筆者の製作した過去の旧作や、明日の新作を紹介させていただきます。
それが僅かながらでも、みなさんの一助となり、ヒントとなれば幸いです。
新コーナー「T講師のアート・ワーク」、どうぞ よろしくお願いいたします。

By 講師T

2016年9月27日火曜日

AYちゃんのダイナミック富士

火曜日・晴れ のち 曇り
今日も蒸し暑い1日でした。

本格的デッサン入門のChちゃん(小5)、今日は幾何学形態の3段目で、球体に挑戦しました。


Chちゃん、立方体・円柱と続いて描いた「球体」、今回も一回で正確な形体を描写、丁寧な筆致で調子を加え完成。
柔らかな描線で描かれたスムーズなグラデーションも整っていて、テーブル上の影のボカシも綺麗です。
これからも大いに楽しみです。

Chちゃん、2本立て授業の後半では製作中の額縁作りを行い、今日は保護用の光沢ニスを塗りました。
次回、あと2回ほど塗って最終仕上げとする予定です。
こちらもまた楽しみです。

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描画意欲旺盛なAYちゃんん(小1)、今日は図鑑から小動物を選んで描きました。


 AYちゃんが選んだのは正面姿の「フェレット」で、水彩絵具でしっかり仕上げました。
こちらを見つめる可愛い表情や毛の感じも柔らかく表現されて、良い雰囲気の画面となりました。
おめでとう。

「前回分、未アップの水彩風景画」

前回の際、筆者が撮り忘れたAYちゃんの雄大な姿の「富士山」の絵です。

夕刻のシルエットで浮かび上がる霊峰が見事で、加えて夕焼けを背景に家路に急ぐ鳥たちも良い感じです。
写真集を参考にしつつも、AYちゃんのオリジナリティーが加わった情緒豊かな水彩画の誕生となりました。
ダイナミックでノスタルジックな画面が心地良い秀作です。
おめでとう。

2016年9月26日月曜日

ボナールの黄昏「テラス」

月曜日・薄日 薄曇り
蒸し暑い一日でした。

今月は湿り月で、列島上空の停滞する秋雨前線の影響で、爽やかな晴天の日はたったの5日のみ。
朝夕こそ気温も下がりはしたものの、何だか夏を引きずっていて、秋情緒も中途半端で今一つです。

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「名作美術館(その191):ボナールの黄昏(たそがれ)テラス」

天候不順な季節の変わり目には良いかも知れないと思える1枚を選びました。
筆者の大好きなボナールが得意とするガーデン・ライフの様子が描かれています。
但し、爽やかさよりはそこはかとなく移ろう季節感みたいなものを、筆者は何となく感じてしまいました。
テラスの向こうに広がる遠景上には、千切れ雲に覆われた夕刻時のような気配が漂っているようです。
前景のテラスより一段と低くなった斜面の中央には二人の姿があり、黒服が男性で、橙色が女性かと。
左の婦人はガウン風な衣服で庭の手入れを、傍らの男性はその光景を見ているか、あるいは読書中か。
テラスと斜面の庭とを区切る右手の石(レンガ)段の上には、開花期を終えた空の鉢が置かれています。
テラスに設えた丸テーブルには水差しと容器、板塀の手前の補助テーブル上には二人分の皿と食物が。
黄昏時を感じさせる雲空と薄光とが、二人の人物の年輪やその対価としての状況を推測させる画面です。
秋訪れ前のつましい1日の黄昏のようで、二人の人物を囲む小さな2本の木もまた或る投影に見えて・・・。


ピエール・ボナール、「テラス」
Pierre Bonard. " The Terrace"

美しい自然と人の想い・営みが織りなす美しい風俗・風景画です。

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「ミュージック・ギャラリー(その228)」

今回の当コーナー、筆者、上の絵を見て「これしかない!」と即決しました。
筆者、若かりし高校時代に大ヒットした名盤の中のタイトル・テーマ曲です。
以前にも「イッツ・トゥー・レイト」紹介の際に記しましたが、綴れ織りと言う言葉も織物も初めて知りました。
ロックに夢中だった小僧の筆者を、彼女の歌声が成熟した大人の魅力をも開眼させた名盤中の名盤です。
しかも、歌詞の中に出てくる黒い服を着た男が、ボナールの絵の中の男と瞬時にオーバーラップしました。
加えて、歌詞で登場する綴れ織りの様々な色合いもまたボナールの絵画世界そのものようにも思えました。

このアルバム、ビートルズやジャニスのチープ・スリル等と共に、一体何度 針を落としたか分かりません。
20世紀アメリカが生んだ天才的シンガー・ソングライター、時代を超越した永遠の歌声・詞の世界です。

「タペストリー(つづれ織り)」、キャロル・キング(1971年)
"Tapestry",/ Carole King

時代の空気感を見事に反映した傑作アルバムの傑作ジャケット。
CDのプラスチック・ケースでは表せない室内光や匂いが秀逸です。

数々の名曲メーカーのキャロル・キング、嬉しいことに現在も健在・活躍中です。
女性シンガー・ソングライターの草分けで、ピアノを前に歌う形も彼女が最初です。
2013年にはグラミー賞・功労賞や、女性作曲者初のガ―シュイン賞も受賞しました。
鼻にかかる独特の発声法で、詩情豊かでヒューマンな世界を織り綴り続けています。

筆者に彼女の「タペストリー」を初めて聞かせてくれた友人は、25歳の若さで逝ってしまいました。
ハワイに住んで結婚間近だった好青年の彼が逝ってしまったのは、もう30年以上も前のことです。
絵もたくさん描いて、ピアノも弾き、他の楽器もマルチだった彼は、天才的な素質を有していました。
ボブ・ディランやバーズやニール・ヤングやジェームス・テイラーや12弦ギターも教えてくれました。
また、サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」等のアメリカ文学の代表作なども教えてくれました。
この曲を聴くと、その向こうにその友人の歌声やアコギやピアノの音がオーバーラップしてきます。
帰郷の際にはお線香を、と思う季節の狭間の今日この頃です。

By 講師T

2016年9月25日日曜日

久々RSさん、新作水彩開始

日曜日・久々の晴れ
今月に入ってからの終日の晴天は、やっと5日目です。

目に眩しい美しい青空 (アトリエ背後の丘頂き)

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MSさん、製作中の油絵の続きを行いました。

MSさんの油絵3点目「ジャニス・ジョプリン(仮題)」、随分と生々しさが現れてきました。
今日は肌の明部を中心に厚口の絵具を乗せ、立体感と物質感の両者を攻めました。
その後、肌各部にオレンジ味の中間部・繫ぎ色を加え、活き活きした感じも出しました。
次回はいよいよ衣装や頭髪、更に装飾アクセサリーなどの描き込みが開始されます。
次回、楽しみです。

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AYさん、製作中のアクリル画と、延長授業で新たに額縁作りを行いました。

AYさんの金背画(きんはいが)第4弾「ユリ」、今日は花の明部に更に白絵具を乗せ、その白さを強調しました。
その効果もあって輝度もぐんと高まり、加えてユリの花特有の豊かな丸みも現れてきました。
次回、蕾(花包部)や花芯部などの細部やニュアンス等に取りかかる予定です。楽しみです。

 AYさん、描画後は自作用のオリジナル額縁製作の第3弾に着手。
今回は、以前完成した彦根屏風の女性立像のための額縁作りです。
今日はその手始めとして、フレーム用桟材の側面・画面内側をカンナを用いて斜めに削り取りました。
AYさん、カンナ初使用だったため、慣れるまでそれなりに苦労しましたが、その甲斐もあって無事終了。
次回の続きの作業も楽しみです。

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仕事で多忙だったRSさんが久々登場。早速の新作作りを始めました。

RSさんの新作は水彩画で、今日はその構図決めや用紙の水張りを行いました。
新作のモチーフはハワイ旅行の際の夕刻の光景で、今日はその構図を繊細なペンシルワークで線描。
次回からの本格的彩色に備えました(アップ画像は描線を見易くするために、強調処理しています)。
次回が楽しみですね。

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YYさん、今日は葉の橙色と濃黄土色、更に枝の灰色2色などを丁寧に塗り込めました。
美しい形体と伸びやかな線の集積である我が国の伝統工芸を再現するには、繊細な筆使いが要求されます。
YYさん、極細の面相筆を丁寧・繊細に駆使して、葉の一枚一枚、その一辺一辺を流暢に描き出しています。
完成までにはかなりの時間と根気を要しますが、その一辺一辺の円弧を描くことで職人の技が得られます。
次回もまた楽しみです。

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今日はキッズお休み日ですが、指導が筆者担当なこともあり、NFちゃんがやって来ました。
NFちゃん、夏休みの宿題絵作りで中断していた油絵の製作を再開しました。


NFちゃんの油彩・写生画「瓶花(ヘイカと読みます。仮称)」、前回の背景に今日は各色の下地色を塗りました。
黄色・薄桃色・黄緑・緑・水色などです。油絵らしいコッテリ感が早くも良い感じです。次回が楽しみです。

「NFちゃん、祝入選・受賞」

夏休みの宿題・応募絵「夏休みの思い出・バーベキュー・パーティー」が見事「努力賞」をいただいたとの事。
MFちゃんの力作、MOA美術館主催の児童画展(厚木文化会館、10月15・16日)に出品・展示されます。
例年、素晴らしい絵が選ばれていて、児童らの力作・秀作群、見る度ににいつも心が洗われていきます。
筆者らも開催中に会場に見に行く予定です。MFちゃん、頑張った甲斐があったね。おめでとう。

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久々青空下の今日の大山の姿 (上古沢地区内にて)

しっとり雨情緒も良いですが、やっぱり爽やかな気持ちになる晴天は良いですね。

2016年9月24日土曜日

MFさん水彩画・額縁、祝完成

土曜日・曇り のち 雨(一時大雨)
昨日記した本日が運動会だった市内の小学校、午前中だけ催されて、午後は後日の延期になったとの事。
昨日のM・ギャラリーの動画「地獄の運動会」の歌詞みたいに、誰かテルテル坊主を逆さに吊ったのかな?

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MFさん、製作中の水彩画と額縁作りの仕上げを行いました。


MFさんの自由模写「江戸末期の博物草子「サンジュ」が、本日めでたく完成しました。
今日はポイントとなる最濃部の描線部を仕上げ、形体や細部をシャープに締めました。
江戸の絵師の書いた野鳥が、現代にも鮮やかに蘇りました。

MFさん、その後は前回 筆者の判断ミスで不調だった、ニス塗りをやり直し、こちらも無事完成。
水彩画と額縁、共におめでとうございます。
今度は日常での鑑賞を楽しんで下さい。

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YAちゃん(小6)、上述のMFさんの絵の刺激されて前回から始めた水彩画の続きを行いました。

 前回、形体の線描を終えたCYAちゃん、今日から彩色を開始、その全貌が現れ始めました。
完成間近となりましたが、最終仕上げは次回です。
楽しみですね。

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SH君一行4名、描画を楽しみました。


夏休み宿題では雄大な帆船の絵を描いたSちゃん(小5)、今日はアライグマを描き出しました。
その迫力ある形体や周囲の生育環境をしっかり描き込み、下地色の彩色を開始しました。
次回の続きが楽しみです。

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弟のT君(小4)、アトリエの画集棚にあった二つの木製オモチャに着目、早速 組み合わせて描き出しました。


T君の写生・水彩画「馬にまたがるサンタさん(講師仮称)」がめでたく完成。
イタリア製の手作りサンタとM講師作の馬が見事に一体となり、トナカイさんの代わりとなりました。
T君、馬の折れたシッポも絵に付け加え、味わい深いイラストのような完成度となりました。
おめでとう。

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夏休みの宿題絵では迫力のトラのアップを描いたSH君(小4)、今日はトカゲを描きました。

HS君、鋭い観察力で正確な形体を把握し、丁寧に着色し、活き活きとしたトカゲが完成。
爬虫類特有の目と、画面半分ほどを占めるシッポが迫力です。
おめでとう。

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妹の元気娘 Yちゃん、今日も意欲的に大好きな動物を色々と描き出しました。

Yちゃん、キツネ・ウサギ・メガネザル・象と、どんどん描いて彩色しました。
そのエネルギッシュな描きっぷりが絵にも現れ、活き活きtおした表情が秀逸です。
Yちゃん、完成後も描き足らず、他にも2枚描きました(続きは次回)。
おめでとう。

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M姉弟、宿題絵で中断していた工作(ペーパークラフト)を再開させました。

KaMちゃん(小5)、製作中のボトルキャップ入れの箱の続きを行いました。
今日は箱の角に模様入りのテープで縁取りを施し、オシャレな感じとなりました。
次回の続き(仕上げかな?)も楽しみです。

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弟のHM君(小2)の「お菓子の自動販売機」も続きの工作が行われ、随分と具体的な姿となりました。
時間と手間をかけただけの精密なリアルさが迫力ですね。
次回も楽しみです。