アトリエ・マイルストンブログ

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2019年10月14日月曜日

秋始まりのブリット・ポップス

月曜日・晴れ
国民の休日「体育の日」
3連休の最終日・台風一過

毎度毎度の投稿時差・ご勘弁
併せてブログ私物化もご勘弁
(;^ω^)

かねてより甚大な被害が懸念されていた台風19号が、関東上陸後に各地で猛威を振いました。
前予想の強風による被害よりは、大量降雨による水害が各地を襲い、その全貌も復旧も未だに定かではありません。 
東日本を中心とした各都県で河川の氾濫が相次ぎ、堤防の決壊箇所は何と78か所にも及び、多くの家屋が浸水。
家族や住宅や職場を失った被災者も大多数に上り、台風通過後に急激に冷え込んできた気温と再降雨が心配です。
亡くなられた方々へのご冥福や、遺族・被災者の方々の一刻も早い日常への立ち直りをお祈りいたします。

昨年の西日本を襲った大型台風に続いての、関東2度目の台風惨禍に近未来の台風巨大化を危惧する今日この頃です。
ハリケーンやサイクロンなども同様に巨大化しており、やはり地球温暖化へと繋がる異常気象の影響でしょうか。

* * *

気を取り直して、ブログ恒例の特集を進めたいと思います。

「ミュージック・ギャラリー(その381)」
秋始まりのブリット・ポップス


「春兆しのブリット・ポップ」(2/18)以来のブリティッシュ音楽特集です。
台風の後のひんやりとした大陸由来の澄んだ空気を嗅いで、筆者の脳裏にて反射的に自動的に蘇った曲たちです。
まずは21世紀の今となっては懐かしい部類のヒット曲(時が経つのが早~い!)に入る種類となってしまった名曲です。
肩肘の張らないナチュラル・ウォームなロック・サウンドと心境で、本国英国をはじめ多くの人々の注目を集めました。
英国ならではのメロディアスな世界、お聴きください。

ザ・プリテンダーズ、「バック・オン・ザ・チェイン・ギャング」
The Pretenders, " Back On The Chain Gang " (1984)

歌詞の中のチェインギャングとは鎖で繋がれた囚人仲間のことで、逃れられない現実のことを歌っているようです。
2本のエレキ・ギター(内1本は12弦ギター)の絡み合いが快感で、バック・コーラスもダサ・カッコイイですね。
上説明で英国ならではと記しましたが、実はヴォーカルのクリッシー・ハインドはアメリカはオハイオ州の出身です。
米国育ちの彼女の感性と英国のミュージシャンたち特有の抒情性がうまくミックスされたビートとサウンドが秀逸です。


2曲目は前述のアルバムの次に出たアルバムでの収録曲で、シンプルなツー・ビートに美しい旋律がからんで快感です。

ザ・プリテンダーズ、「ドント・ゲット・ミー・ロング」
The Pretenders , " Don't Get Me Wrong " with lyrics (1986)

ネット上より下記の意訳をお借りしました。併せてお楽しみください。

勘違いしないで、もし私が眩しそうにしていても
貴方が通るたびに、ネオンの光を見てるだけ

勘違いしないで、貴方が声をかけ 私が車に乗っても
海の上にある神秘の月が混乱させているのよ 潮の満ち引きを
だから誤解しないでね

勘違いしないで、もし私がボーッとしていても
花火のことを考えているだけ、貴方が笑えば消えてしまうけど 

勘違いしないで、私が光のようにアチコチ飛び廻っても
月夜の道を超えて、ただ彷徨っているだけ

たまにあること、2人が出会う
さしたる理由もなく、互いが通り過ぎるだけの道
突然の雷鳴が 鳴り響く 辺り一面に
誰が説明できるというの この雷と雨を
でも何かがある この空気の中に

勘違いしないで、ファッションショーのように私が行ったり来たりしても
素敵な明日になるかもしれない、でも昨日は絶望的だわ

勘違いしないで、私が「激情の状態」に陥っても
信じられない事かもしれないけど
言うのは止しましょう サヨナラなんて

それは本当に素晴らしいこと、だから誤解しないでね

By Misao

以上、今で言うところの「ツンデレ」な女心を表現した歌詞だと思います。

「追記」
それにしても2本ギター構成のロック・バンドのボーカルを担当する者に、テレキャスター愛好者が多いですね。
高音気味なトーンがリズム・カッティングに最適かつ歌う際にコード感が取りやすいと言うのが主な理由でしょう。
パートナーのもう1本のギターを担当する者は、リード(メロディー)を取ることが多いため、サスティンの効いた、
太い旋律を獲得するためのギター(例:レスポールやストラト)を好んで使い、その役割分担に効果的だからです。
そんなテレキャスター愛好者にはブルース・スプリングスティーン等がおり、クリッシー・ハインドもお似合いです。
またブリット・ポップ界を賑わしている美しい旋律を紡ぎ出すロック・バンドの多くが12弦ギターも多用しています。
また機会があれば、そんなブリティッシュ・バンドをこれからも当コーナーにて紹介していく予定です。乞う ご期待。
(*^^)v



さて最後の3曲目は1曲目と同じアルバム「Learning To Crawl」の、これまた美しい旋律のバラードです。

ザ・プリテンダーズ、「アイル・スタンド・バイ・ユー」
The Pretenders, " I'll Stand By You " (1984)

こちらの和訳歌詞もネット上よりお借りしました。併せてお楽しみください。

どうしてそんなに悲しい顔をしてるの、瞳に涙を浮かべて
ここへ 私の元へきて、泣くのは恥ずかしいことじゃない
あなたの抱える苦しみを教えて、その感情なら私にも覚えがあるから
夜の闇に覆われてしまうと、あなたは自分を見失ってしまう
何を打ち明けられても、あなたを愛する気持ちは変わらないわ
あなたには私がいる、私があなたの味方よ
誰にも傷つけさせない、私が守るから

だから怒りをこらえないで、心の中に閉じ込めずに
そばへ来て 私に話してみて、何を隠しているの?
私も同じ気持ちよ、二人は互いによく似てるから
あなたが岐路に立ち尽くし、何が正しいかを迷う時には
一緒にいさせて、たとえ選んだ道が間違いでも
あなたには私がいる、私があなたの味方よ
誰にも傷つけさせない、私が守るから
あなたの闇へ触れさせて、決して見放したりしないわ
あなたのそばにいる

ベイビー 夜にのまれてしまうと、ひどく孤独を感じるのね
あなたは独りじゃないわ、あなたには私がいる
私があなたの味方よ、誰にも傷つけさせない
私が守るから、あなたの闇へ触れさせて
決して見放したりしないわ、あなたのそばにいる
私がいる、あなたの味方よ

By (No) Non-sense

以上

クリッシー・ハインドの歌唱、力強さの中に切なさや儚さも同時に感じられて、筆者のお気に入りです。
筆者の印象では表情も暗めで陰りがあり、本国米国よりはやはり英国的雰囲気で、渡英は運命だったかもと感じています。
今も筆者のお気に入りボーカリストの一人で、主に秋から冬(特にクリスマス・シーズン)にかけての愛聴盤です。
彼女の切なさが詰まった「2000マイルス」、今年のクリスマス前後に当コーナーで久々の再投稿をすることにします。

***

イギリス繋がりでもう1曲、上のプリテンダーズよりは現在に近い今世紀登場の佳曲です。
スタジオ・ライブを再現したようなオフィシャルPV、各種の楽器演奏シーンが筆者好みです。
秋の日の美しい紅葉と香しさ増すコーヒーが良く似合う洒落た雰囲気が堪りません。

ルーマー、「アレサ」
Rumer, " Aretha " (2010)


アダルトでジャジーなリラックス感と空間、たまりませんね。もうお酒が恋しくなってきました。(#^^#)
ハスキー歌唱は元より、イントロのフリューゲルホーン、ハモンド、更にコーラス女性の吐息感など、快感です。
( 上から目線で失礼ながら、手首スナップ未使用の硬い手打ちドラマーだけは動画的には好きではありません。)
<(_ _)>

イギリスで音楽活動をしているシンガー・ソングライターのルーマー、実はパキスタンはイスラマ・バードの出身です。
洗練された都会的なグルーブがお洒落で快感ですが、歌詞のアレサとは米国ソウルの女王アレサ・フランクリンの事です。
上述のクリッシー・ハインドもそうでしたが、クイーンの故フレディー・マーキュリーもまた外国(インド系)の出身です。
色々な民族や文化が混ざり合う音楽は多様で豊かで、今後も多くの素晴らしい感性・世界を提供してくれることでしょう。

秋めいたここ数日、熱々ロックが南へと次第に遠ざかり、代わりにクール&ウォームなジャズが似合うようになりました。
秋のひととき、お楽しみいただけたのなら幸いです。

* * *

「デイリー・フォト・ギャラリー:紅葉やっと始まる」


例年になく長かった残暑も台風以降は一気に衰えはじめ、周囲では急激に秋めいてきました。
筆者の住む町・森の里の沿道の並木路もやっと色づいてきました。



上2点、周回道路脇のマロニエ並木


森の里センター前のケヤキ並木

イチョウ並木の葉も黄色く色づいてきました。
故郷の常夏の小島では見ることの出来ない清楚な低彩度の黄色が温帯地域ならではの魅力です。
そのイチョウの美しい葉姿はまたいずれ、黄葉盛りの時にでも・・・。

* * *

筆者後記は後日追記の上、アップする予定です。
急激な気温変化にて風邪など召さぬよう、お互い健康には充分に留意して過ごしましょう。
取りあえず・・・。
_(._.)_

By T講師

2019年9月16日月曜日

「敬老の日」レンブラント自画像

月曜日・晴れ
アトリエ3連休の最終日
国民の祝日、「敬老の日」

今回ブログもまた大幅な時差(遅延)あり。ご勘弁。
_(._.)_

時々は美術教室のブログだと言うことを思い起こすために・・・
(;^ω^)

* * *

チョー久々の

「デイリー・ギャラリー(その71):過去撮影編:9月の空(雲)」


新画像が投稿不可能になって早1年半(!)が過ぎ、今や筆者の個人的な音楽ブログと化しています。
過去に投稿分の画像から、今回は久々のデイリー・ギャラリーとして9月の空の写真を掲載しました。
デイリーと言うには進行形ではなく語弊があるも、過去の日常風景として鑑賞いただければ幸いです。

美術表現や感性の研磨に欠かすことの出来ない自然界の気象現象のほんの一部ながら、カメラに収めました。
雲マニアな筆者、その微妙な色合いや質感や形体、夢幻のグラデーションを眺めているだけで、感動します。
夏空に屹立し、堂々と居並ぶ白銀に輝く入道雲も力強くて良いですが、秋空を飾る繊細な雲々もまた良しです。
今回は我が住む町・厚木から眺望する丹沢山系の最高峰・大山の上空に現れた秋の雲を3カット投稿しました。
筆者同様、雲々の様相に興味のある方、ご鑑賞ください。




このような雄大な光景を日常的に眺められる状況に感謝し、瞬間・刹那に変貌、消えゆく自然に畏怖する日々です。
投稿不可の昨今、撮り貯めた雲々の映像、いつかはここでと思いつつ・・・。
( ;∀;)

* * *

 「ミニ・ギャラリー(その2):敬老の日特集ー1:レンブラントの自画像 二題」


こちらもまた最近始めた投稿済み「名作美術館」からの簡易的焼き直しコーナーです。
一昨年の名作美術館で特集を組んだ際のレンブラントの自画像2点を再度の紹介です。
製作年・収蔵先などの詳細は省略、ただ画面のみを味わってください。


言わずと知れた西洋美術の巨星、17世紀オランダを代表する画家・レンブラントの最晩年の自画像です。
左図の自画像は穏やかな表情を湛え、我が人生の終焉を達観したような趣がリアリズム絵画の頂点です。
一方の右図の自画像は老いてなお眼光鋭く、名声や家族を失った後でさえ画家の創造の意思が伺えます。

いずれの自画像に共通する最大の特徴は、
顔面と手のみを浮かび上がらせる光が内なる光と言っても過言ではなく、実際の現象を超越した表現法です。
光線があたるはずの背景や衣服は深い褐色の背景に同化し沈み込み、自らの生命現象にのみ光を当てています。


両作品の顔面拡大図です。
油絵の最大の魅力であり特徴である質感描写や巧みなボカシを駆使しつつ、但し細部の描写は敢えて避けています。
そうすることで浮かび上がるのが画家の瞳孔で、微かに捉えられた微妙な光の反射が魂の奥底を覗かせているようです。
単なるリアリズム(写実絵画)や、現代の写真技術を以ってしても生み出し得ない絵画ならではの深い精神世界です。

この世に生を受けた一人の人間の生きてきた証しである老練・老成の顔・相貌、画家の悲しみが造り出した形象です。

* * *

「ミュージック・ギャラリー(その377):敬老の日特集ー2」


20世紀が生んだ最大の音楽家・ビートルズ、その若さと才能が創りだした数々の名曲は、今世紀の今もなお色褪せることはありません。
しかも加えて彼らビートルズの多大な影響を受けた音楽家たちもそれこそ地球規模に大量で、その影響の度合いたるや計り知れません。
それは国境・言語・文化を超え、何世代にも渡って受け継がれ、多くの優れた音楽家たちを刺激し鼓舞し、輩出してきました。
アメリカを代表するシンガー・ソングライターのビリー・ジョエルもまた、彼らビートルズの影響を受けた代表格の一人です。
1970年代後半から素晴らしい活動を続け、数多くの名曲を紡ぎ出している現役の彼ですら早 老年、御年70歳を迎えています。

今回の動画は以前に当コーナーで紹介済みで、しかも19年前のライブながら、今特集には最適だと考え、再登場願いました。

老いてなおエネルギーに満ち、かつ人間力を更に大きく豊かにした一人のシンガー・ソングライターの生き様、ご堪能ください。

ビリー・ジョエル、「ピアノマン」東京ドーム公演ライブ(英語詞・和訳付き)
Billy Joel, " Piano Man " Live in Tokyo (2006), with Lyrics


彼のテーマソングとでも言える「ピアノマン」、まるで映画のストーリーそのものの物語性がリアルで素晴らしいですね。
70年代の傑作アルバム「ストレンジャー」のLPジャケットのような精悍なカーリング・ヘアーは望むべくもありませんが、
彼の熱きスピリットは今もなおも燃え盛り、世界中の人々に大量・無量の愛と勇気と元気と癒しを振り蒔き注いでくれています。
( ちなみに筆者、最近 組みあげた学童用のミニ生ドラムセットで、当曲を大音量にて共に叩き込んでいます。久々に味わう快感!)



次はビリー・ジョエルに多大な影響を与えたそのビートルズの元メンバー、ポール・マッカートニーのライブ動画です。
しかも、ビートルズのあの伝説のライブ(1965年)、
そのニューヨーク・シェイ・スタジアムでのビリーのライブに、ポールが駆け付けたと言う曰く付きのお宝動画です。
どうぞ。

ポール・マッカートニー&ビリー・ジョエル、「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」ライブ、(和訳付き)

LAST PLAY AT SHEA STADIUM (2008) , Billy Joel × Paul McCartney ," I Saw Her Standing There (1963) "


当ブログで「ビートルズ特集」の際に取り上げたシェイ・スタジアムでの短いショットが挿入されていて、感動的です。
その当時、シェイに足を運んだ全米の多くのファンたちとの同窓会ライブが実現できたら、それこそ感動ものですね。

今年、御年77歳になられたポール、往年のパワフルな歌声こそありませんが、老いて益々の健在ぶりを如何なく発揮しています。
ポールが77歳(!)、そして彼らの大ファンだったビリーが70歳(!)、もう凄いことになっているのやら、嬉しいのやら、
彼らが巻いた種が大きく育ち活躍するも、そうであってもなお彼らが巨人で居続けることがとてつもなく嬉しいことです。
ビートルズのメンバーの内、ジョンとジョージが逝ってしまいましたが、これからも輝き続けてもらいたいと願っています。
この感動的ドキュメンタリー・タッチの動画、その最後にビリーがハーモニカ・ホルダーを首にかけますが、きっと歌うは、
彼のデビュー前のキャリアでもあり、その後のアイデンティティーでもあり続けた「ピアノマン」そのものだと確信します。

筆者らのアイドルだったビートルズやローリング・ストーンズのメンバーらが70歳を優に超える日が来るとは、もう感無量です。
筆者もまた還暦を過ぎ、今もなお彼らの生んた名曲群を未だに飽きもせずに聴き続け、楽しい毎日を送ることが出来ています。
何しろ半世紀以上にも渡って、彼らの音楽とその生き様に日々の元気力エネルギーをずっとずっと貰い続けているのですから。
これを「幸せ」と言わず、何と言うのでしょう?

健康である限り、命ある限り、いつまでもチム・ドンドンしていたいものです。

* * *

【 追記:筆者後記:「敬老の日」に寄せて 】

我が国は世界に冠たる高齢化社会の国、寿命が延びるのをただ祝うだけでは解決しない問題が山積しています。
様々な社会保障が行き届いた欧米諸国のように、引退後は第二の人生を謳歌等と夢にも思い描けない国でもあり、
寝たきり老人・老老介護・年金困窮者等、様々な問題が戦後の経済復興を牽引してきた団塊の世代にのしかかり、
先進国とは思えないような厳しい状況下に晒され、幸福な日々を送れぬ多くの高齢者たちがいるのもまた事実です。
隠居後の資金としての年金制度は国の無責任さで破綻し、社会不安に対する唯一の防御として幾ばくかを貯金し、
若者の多くもまたその事実から年金の未納を選択し、高収入の望めない臨時的就職形態に留まって日々をしのぎ、
その結果として当然に消費は落ち込み・鈍り、悪循環の負の連鎖は未来永劫に渡って留まるところを知りません。

21世紀が よもやこんな社会になろうとは、
半世紀以上も前の小学生時代の夏休みの宿題で描かされた「夢の未来」の絵では、全く想像もできませんでした。
筆者もまた高齢者の仲間入りを果たし(!)、今でこそ幸せな日々を送ってはいますが、友人の中には病に倒れ、
ある者は早々に逝き、またある者は病を患いつつ苦渋の日々を過ごしてもいて、悲喜こもごもの年齢となりました。
千差万別の状況下に於いて、頼れるのは自分自身の健康な肉体であり、不幸にもそれが無ければ精神の充足をのみ、
日々の糧として いただいた寿命を全うするしか成す術はありません。
過去の栄光に頼るも良し、楽しかった思い出に浸るも良し、家族の献身に甘えるも良し、神の御心にすがるも良し。
そんな時、筆者自身は人類創世以来の、無数の人間たちの誕生とその死の歴史に想像を巡らせることにしています。
王侯貴族、将軍、神職、農民、漁民、狩猟民、極北の民、灼熱砂漠の民、熱帯雨林の民、奴隷、小作民、兵士・・・
古今東西の地上に生き・営み・逝った数多(あまた)の人類たちは、果たして幸福の内にその命を全うしたのでしょうか。

極寒の地シベリアでの抑留中に臨死体験をしながらも生還した父、
母や弟らが越えられなかった海を渡って一人 本土に疎開できた母、

その間に産み落としてもらったのが、20世紀後半~21世紀前半のこの日本、
良き場所に、良き時代に生まれ落ち、生かしてもらい、そして逝ける・・・。
「最上・最高・最良としなければ、罰があたります。」
(*^-^*)

By T講師

* * *

「巻末のオマケ・ミニ・ギャラリー:秋 来たる」

「雨に濡れて光りたたずむ我が町:森の里」

「自然界からの、そして人情からの美味しい恵み」


(芸術の、そして食欲の)「秋、到来」
「黄葉・紅葉の美しい秋もまた近し」
共に満喫しましょう!
(*^-^*)


2017年12月25日月曜日

身の回りのクリスマス

月曜日・未明の雨・朝霧・のち晴れ
アトリエ冬休み

「クリスマス」


森の里・若宮公園 遊水池の上に映える大型イルミネーション

こちらもまた若宮公園内の野外ステージのイルミネーション

綺麗ですが、
不思議なことに毎年本番当日のクリスマスの日には消えてしまいます。

でも!

今年はしっかり本番当日(25日)にもしっかり点灯していました。

(*^-^*)


* * *

「お知らせ」

本日(今晩 遅くですが)、筆者の「T講師コーナー」を急いでアップしました。
よろしければ、右上タグ「T講師コーナー」クリックして、お立ち寄りください。

INFORMATION ]

I posted new pages today, on Teacher T's corner.
This time is "Christmas Special"
Included " Dairy Gallery " and " Music Gallery " etc,

If you interested in these topic.
Please click my tug above right.
Japanese writing are T講師コーナー.
I hope you visit and enjoy there.
Thank you.

By Teacher THideki Toma)


2017年12月15日金曜日

快晴続くお休み日

金曜日・晴れ・小春日和
アトリエはお休み


* * *

「お知らせ」

本日、筆者の「T講師コーナー」をアップしました。
今回は、久々の「デイリー・ギャラリー」等です。
今回は、先月末に行った「富士・箱根旅行」の写真特集です。
よろしければ、右上タグ「T講師コーナー」クリックして、お立ち寄りください。

INFORMATION ]

I posted new pages today, on Teacher T's corner.
This time is " Dairy Gallery " of my small trip photos.
Include Mt. Fuji, Hakone aria.& my old friends photo.

If you interested in these topic.
Please click my tug above right.
Japanese writing are T講師コーナー.
I hope you visit and enjoy there.
Thank you.

By Teacher THideki Toma)


2017年10月18日水曜日

MOA美術館・厚木・児童画展

水曜日・久々5日ぶりの晴れ(なるも) のち 曇り のち 夜・降雨
アトリエ定休日

黄色く色づく森の里4丁目沿道のマロニエ並木

* * *

「お知らせ」

本日、筆者の「T講師コーナー」にて、久々の「デイリー・ギャラリー」をアップしました。
今回は、
「MOA美術館・厚木・児童画展(2017)」
の大特集です。

厚木市文化会館・会場での表彰式の様子

ご興味のある方、よろしければ右上「T講師コーナー」タグをクリックして、お立ち寄り下さい。
市内小学校(一部)の児童たちの描いた楽しくも美しい力作・快作・作品群、是非ご鑑賞下さい。
きっと心温まる時が、しばし過ごせることと思います。



By T講師

*

[ INFORMATION ]

I posted new page today, on Teacher T's corner.
This time Special: " Primary school student paintings Exibition in Atsugi city "
on " Dialy Gallery "

If you interested in these pages,
Please click my tug above right.
Japanese writing are T講師コーナー。.
I hope you visit and enjoy there.
Thank you.

By Teacher's T

2017年8月31日木曜日

NMちゃんのステンドグラス絵

木曜日・曇り のち (台風余波の) 強風雨

夏休みの宿題でステンドグラス絵を製作していたNMちゃん(中3)、その作品がめでたく完成しました。

NMちゃん作品「ノアの箱舟」

アトリエでは黒いままでカラスのようだった鳩、自宅にてその背景黒地が白く抜かれ、完成したとの事。
そのドラマチックな画面(場面)は、ステンドグラス絵に見事にハマり、ご覧のように壮大で感動的です。
逆巻く大波・大海原を乗り越え、ノアや家族や動物たちの待つ箱舟へと帰還せんとするクライマックスです。
鳩にくわえられたオリーブの葉は陸地が誕生した証しで、筆者も小学生時代に読んで夢中になった物語です。
大洪水の青(闇)と、天上界の赤(光)と、それを灯す箱舟の橙(希望)が、大きな物語の構成要素となっています。
NMちゃん、箱舟の背景に光輝く太陽も配し、彼らの栄えある未来を暗示した素晴らしい作品となりました。
作品完成、おめでとう。長期の輪たる製作、お疲れ様。
見事な完成作品の写真も送ってもらって、ありがとう。
2学期も頑張って(楽しんでも)下さい。

* * *

「夏休み、終わる」


長かった夏休みも終わり、キッズや学童たちも2学期を迎えます。
宿題絵も全員が完成の日を迎え、筆者らも一息と言ったところです。
沢山の豊かな世界が出来て、アトリエ冥利に尽きる1ヶ月半でした。
2学期もまたこれまでを糧とし、更に楽しく頑張っていきましょう。

アトリエ・マイルストン主宰・代表:T講師こと当真英樹

* * *

「お知らせ」

T講師コーナーにて、学童たちの夏休み宿題作品(後半編)などもアップしました。
よろしければ右上タグ(⤴)、クリックしてお立ち寄り下さい。

[ INFORMATION ]

I posted new page today , on Teacher T's corner.
 Included ," After school club Gallery ",
"Dairy Gallery " and the others.

If you interested in these pages,
Please click my tug above right.⤴
Japanese writing are T講師コーナー.
I hope you visit and enjoy there.
Thank you.

By Teacher T.

2017年8月20日日曜日

アトリエ夏休みも明日で終了

日曜日・曇り
アトリエの長かった夏(お盆)休みも明日の定休日を残して、終了します。
お蔭さまで良い休養日となり、充実した時と日々を過ごすことが出来ました。


今月の花「サルスベリ」が薄曇りの光に鮮やかです。
このサルスベリ、他に「百日紅」と記して、ヒャクジツコウとも言うそうです。

明日からいよいよ夏休みも後半、
残りの宿題や、宿題絵やポスターの仕上げも佳境に入ります。
最後まで諦めずに、しっかり頑張ろう。

* * *

「お知らせ」

本日、「T講師コーナー」をアップしました。
今回は「名作美術館」「デイリー・ギャラリー」「ミュージック・ギャラリー」等です。
よろしければ右上タグ(⤴)、クリックしてお立ち寄り下さい。


[ INFORMATION ]

I posted new page today , on Teacher T's corner.
 Included " Masterpiece Museum "," Dairy Galery " & " Music Galery " 
This time Theme is " Summer Special "

If you interested in these pages,
Please click my tug above right.⤴
Japanese writing are T講師コーナー.
I hope you visit and enjoy there.
Thank you.

By Teacher T.

2017年7月17日月曜日

アトリエ臨時休業日「海の日」

月曜日・晴れ・暑し
国民の休日「海の日」

アトリエ臨時休業日。3連休の最終日。

アトリエ背後のいつもの丘頂きに、テーブル・サンゴのような白銀雲出現

* * *

「お知らせ」

一昨日・昨日に続き、本日もまた「T講師コーナー」をアップしました。
今回も「デイリー・ギャラリー」と「ミュージック・ギャラリー」です。
よろしければ右上タグ(⤴)、クリックしてお立ち寄り下さい。


[ INFORMATION ]

I posted new page today too, on Teacher T's corner.
This time Included " Dairy gallery" & " Music Gallery "
Today's Focus.Japanese National holiday ”Marine day "

If you interested in these pages,
Please click my tug above right.⤴
Japanese writing are T講師コーナー.
I hope you visit and enjoy there.
Thank you.

By Teacher T.

2017年7月16日日曜日

アトリエ臨時休業日ー2

日曜日・晴れ・暑し
アトリエ3連休の中日


久々に我が町内を少しばかり散策することが出来ました。
(*^-^*)

* * *

「お知らせ」

昨日に続き、本日もまた「T講師コーナー」をアップしました。
「デイリー・ギャラリー」と「ミュージック・ギャラリー」です。
よろしければ右上タグ(⤴)、クリックしてお立ち寄り下さい。


[ INFORMATION ]

I posted new page today too, on Teacher T's corner.
This time Included " Dairy gallery" & " Music Gallery "

If you interested in these pages,
Please click my tug above right.⤴
Japanese writing are T講師コーナー.
I hope you visit and enjoy there.
Thank you.

By Teacher T.

2017年7月3日月曜日

猛暑になったお休み日

月曜日・曇り
アトリエ定休日

アトリエ近所の田んぼの稲、スクスクと育っているとのことです。

* * *

「お知らせ」

本日、T講師コーナーをアップしました。
「デイリー・ギャラリー」や、「ミュージック・ギャラリー」等です。
よろしければ右上タグ(⤴)、クリックしてお立ち寄り下さい。


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I posted new page today, on Teacher T's corner.
 Included "Dairy Gallery" & " Music Gallery" and the others.

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Japanese writing are T講師コーナー.
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By Teacher T.

2017年6月26日月曜日

お休み日、養生日

月曜日・薄曇り
アトリエ定休日

飯山小学校より丹沢山系を望む

昨日・日曜日もアトリエはお休みでした。
そこで、先日の重量物運搬の際に患った腰痛の養生と、ブログ編集に充てました。

* * *

「お知らせ」

本日、T講師コーナーをアップしました。
「デイリー・ギャラリー」や、「ミュージック・ギャラリー」等です。
よろしければ右上タグ(⤴)、クリックしてお立ち寄り下さい。


[ INFORMATION ]

I posted new page today, on Teacher T's corner.
 Included "Dairy Gallery" & " Music Gallery"

This time Theme is " OKINAWA SPECIAL #3 "
Memorial service day of all victim on Battle of Okinawa 

If you interested in these topic,
Please click my tug above right.⤴
Japanese writing are T講師コーナー.
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By Teacher T.

2017年6月19日月曜日

爽快・夏模様のお休み日

月曜日・晴れ
気温高し、されど低湿度
アトリエ定休日



「お知らせ」

本日、T講師コーナーをアップしました。
「名作美術館」や、「ミュージック・ギャラリー」等です。
よろしければ右上タグ(⤴)、クリックしてお立ち寄り下さい。


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 Included "Masterpiece Museum" , " Music Gallery" and the others.

If you interested in these topic,
Please click my tug above right.⤴
Japanese writing are T講師コーナー.
I hope you visit and enjoy there.
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By Teacher T.