アトリエ・マイルストンブログ

2013年7月13日土曜日

ハムスターと自動車

土曜日・晴(のち一時雨)・連続の真夏日


先日、見学に訪れたS君(年少)、アトリエを楽しむことになり、早速 色々とトライしました。
左:車の絵を描いています。壁に立て掛けてあるのはS君が自宅で作ったコラージュです。
右:1階のクラフト室の移動したS君、T講師制作中の本棚の釘打ちのお手伝いをしました。

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MIちゃん(年長さん)、今日も図鑑から色々な動物を描きました、次回の彩色も楽しみです。


制作中の張り子の貯金箱も、制作を進めました。右は妹のNちゃんです。

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SF君(小1)、前回作った刀の鞘(さや)作りを始め、今日はT講師と共に成形・接着を行いました。
次回、彩色予定です。楽しみですね。

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いつもエネルギッシュなKKちゃん(小1)、今日も2コマ授業で大活躍です。



KKちゃん、迫力ある可愛い「ハムスター」の水彩画を描きました。


以前作った紙粘土のカップを彩色しニスを塗りました。次回はビーズなどで飾る予定です。

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YAちゃん(小3)もKKちゃんと共に、色々楽しみました。



YAちゃん、ブリキの自動車を味わい深く、完成させました。
ツートーン・カラーの屋根の白さが艶と厚みを感じさせる、プロのイラストレーター垂涎の力作誕生です。




YAちゃん、制作中の絵本も1ページ進め(左)、また素朴な風合いのネックレスも制作(右)しました。
休憩タイムには合奏も楽しみました(右)。映画音楽のようなドラマチックな即興演奏がグッドでした。

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YAさん、前回から始めた水彩画を続け、一段とリアルで爽やかなな空間を獲得しました。
次回の仕上げが楽しみです。

2013年7月12日金曜日

NFちゃんの写真立て

金曜日・晴・真夏日
全国的に、猛暑日(35℃以上)の地域も多かったとのことです。


NFちゃん、クラフトで2種類の写真立てを作りました。
フレームに水色の水玉模様、もう一方には斜めストライプも加えて、フレッシュで軽やかな写真立てになりました。

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RTちゃん(年長さん)、今日は犬小屋の前で佇む、可愛らしい犬の絵を描きました。
表情も色彩も素晴らしいですね。

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期末テストを終えたHINAちゃん(中3)、制作中のポスターの彩色を続けます。
今日はメインの人物(石川さゆり)の顔や衣装などに筆が入れられました。
次回はいよいよ完成予定です。
楽しみですね。

2013年7月11日木曜日

熱い夏のテーマ・ソング

木曜日・晴・毎日毎夜連続の真夏日

アトリエはレッスンなく、お休みでした。

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「ミュージック・ギャラリー(その57)」

「暑いですねえ~!」なんて挨拶、野暮ですねえ~!てなワケで、暑いと言えば夏、夏と言えば海、海と言えばコレ!

筆者幼き頃・小5~中1にかけてのテーマ・ソング、懐かしのテケテケ・サウンドです。
確かに異常に暑過ぎる夏、それを元気に乗り越えるための「自分励まし」のため、再テーマ・ソングにアップしました。

「10番街の殺人」 ザ・ベンチャーズ(1965年)
Slaughter On 10th Avenue / The Ventures

小学校でも中学校でも、夏になると、近くの海岸(オキナワは那覇・波の上ビーチ)に良く遊びに行っていました。
泳いで、飛び込んで、ボートに乗って、ジューク・ボックスでゴーゴー踊って、夕陽を浴びながら潮風に吹かれて・・・。
目を閉じて聞いていると、今でも当時の光景・匂い・喧騒がステレオタイプのように鮮やかにフラッシュ・バックします。

始まったばかりの暑い熱い夏、色々な情緒を楽しんで、頑張って乗り切るしかありません。
「過去は情緒の貯金箱」

By 講師T

2013年7月10日水曜日

MMちゃんのヒマワリ完成

水曜日・晴


MMちゃん(小4)、昨日から描き始めた水彩画「ヒマワリ」を仕上げました。
大胆な構図と適切な筆致で、この季節らしい力強い作品になりました。

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UK君(小6)、今日も制作中の大型ゴム銃の改良に勤しみました。
引き金の部品を取り出し、新たな細工を加えたことで、更に使い勝手が良くなりました。

「 100回記念 」

UK君、小3の時からアトリエに通い(キッズ・メンバー第1号)、今日で何と100回目となりました。
それを記念して、T講師より木製・手作りのレーシング・カーが贈られました。

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HA君(小2)、ゴム鉄砲の続きと、海の動物達の絵を描き始めました。
但し残念ながら、絵の方がピンボケとなってしまいました。明日アップし直します。




2013年7月9日火曜日

MOちゃんのポピー完成

火曜日・晴・連日の真夏日
アトリエは山の中の緑に囲まれ、相模湾からの南風が吹いてきて、他の地域より比較的涼しいようです。

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MOちゃん(小6)、前回から描き出した水彩画の仕上げに取りかかり、めでたく完成しました。
花びらエッジの滲みボカシがとても効果的で、軽やかな存在感を得るのに成功した快作です。

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SA君(小6)、今日は電車と馬の絵を楽しみました。

前回、撮り損ねたSA君のレーシング・カー。樹脂製のヘッドライトが付け加えられました。

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KMちゃん(小5)、今日はデッサンでデルフト壺に挑戦です。
今日は、透視図法のよる正確な輪郭と、絵付けの精緻な装飾模様を線描しました。
次回が楽しみです。

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MMちゃん(小4)、今日は水彩で花を描き、その下地色が施されました。
次回の仕上げが楽しみです。

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HaT君(小2)、今日から木の刀作りですが、まず手始めにそのデザイン・スケッチを描きました。
木材の加工は、HaT君にはまだ早過ぎるので見学と言うことで、合作者T講師が代わって行いました。
次回が楽しみです。

2013年7月8日月曜日

鈴木基一の朝顔図屏風

月曜日・全国的に猛暑よる雷雨
厚木も、雷雨に見舞われました。

今日はアトリエ定休日。
恒例の「名作美術館(その51)」をお届けします。

朝顔と言えば夏7月、夏7月と言えば朝顔、と言うように満を持しての登場です。
(但し、先週末の「美の巨人達」(テレビ東京)で、先を越されてしまいましたが。)
そんな狭量なことはともかく・・・

国内の低評価をよそに、先に外国の人達に認められた江戸絵画の傑作をどうぞ。
(画面内クリックすると、拡大画像が得られます。)


鈴木基一(きいつ) 「朝顔図屏風」 六曲二双

Morning Glories, Edo period (1615–1868), 19th century
Suzuki Kiitsu (Japanese, 1796–1858)
Pair of six-panel folding screens; ink, color, and gold on gilded paper
70 3/16 x 149 1/2 in. (178.2 x 379.8 cm)
Seymour Fund, 1954 
Metropolitan Museum of Art    N.Y.




鈴木基一は、師匠の酒井抱一(ほういつ)と並ぶ江戸後期・琳派の代表的絵師(画家)です。
ご覧の通りのシンプルそのものの装飾的・図案的な画面は、日本そのものの美と言っても良いでしょう。
背景の金箔のみならず、その当時極めて貴重・高価だったプルシャン・ブルーも潤沢に使用されています。
琳派の巨匠・創始者、尾形光琳の燕子花(かきつばた)図(国宝)に影響されたことだけは確かなようです。
てっぷりとした充分な量の岩絵の具が、端正な形と筆致でゆっくりと塗り込められた小気味良さが快感です。

尾形光琳「燕子花図屏風」

それにしても、明治以降の我が国の権威主義的な知識人たちの審美眼には呆れ返るばかりです。
浮世絵を始め、今でこそ高い評価を受ける伊藤若冲など、多くの宝を軽視、海外流出を招きました。
結局、納まるべきところに、納まったのかもしれませんが・・・。残念でもあり、また幸いでもあり・・・。

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「ミュージック・ギャラリー(その56)」

今回は「青い朝顔」繋がりと言うことで、この画像・曲を選びました。

「恋はみずいろ」 / ポール・モーリア・グランド・オーケストラ(1968年)
Love Is Blue (L'amour est bleu) / Paul Mauriat Grand Orchestra


フランス生まれの曲が全米ヒット・チャート初No.1に登りつめた名曲(しかもインスト)です。

筆者は中3で、以前 当コーナーで紹介した「ラバーズ・コンチェルト/サラ・ヴォーン」同様、初喫茶店で聞きました。
純喫茶とは名ばかりの(エアコンではなく)冷房の効いた仄暗い店内に、たおやかに軽やかに流れ渡ってきました。
蒸し暑さ満ち充ちる今日この頃、きっと少しばかりの間、涼やかな気持ちにさせてくれることと思います。

By 講師T

2013年7月7日日曜日

臨時休業日、真夏日

日曜日・快晴・七夕・真夏日


出ました、夏空の主役・入道(様)雲。正に力がみなぎったお姿です。

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アトリエは臨時休業日の2日目


久々のメンテナンス・デーに充て、フロアーや階段など、室内各所の手入れや塗装に汗を流しました。

2013年7月6日土曜日

臨時休業日、梅雨明け

土曜日・快晴
アトリエは、臨休業日時の初日。
久々に美しい青空と白銀雲が戻ったと思ったら、何と史上4番目に早い「梅雨明け」との事。


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お昼、我が家へやって来た学童クラブのCちゃん(小1)、庭の水まきを手伝ってくれました。
いよいよの「夏本番」、到来です。
「嬉しいやら、恐ろしいやら・・・」、何だか複雑です。

By (かつて夏好き人間だった)講師T