アトリエ・マイルストンブログ

2016年1月14日木曜日

RiSちゃん、デッサン開始

木曜日・晴れ

KIちゃん(小6)、製作中の木彫アザラシの製作を続けました。

 左:下地塗装研磨中。      右:研磨後の中塗り中。

 KIちゃん、今日は前回施した下地塗装とパテ埋め処理の表面に、再研磨と中塗りを施しました。
その効果もあって、アザラシ君の表面はより滑らかになり、ボリューム感あふれる体形も強調されました。
次回、いよいよ表面仕上げの塗りが施され、各部の描きこみも行われる予定です。
楽しみですね。

* * *

 RiSちゃん(小4)、今日から新作のデッサンを始めました。


RiSちゃんが選んだモチーフはブドウで、今日はその形取りを行いました。
RiSちゃん、果実一粒一粒の方向をしっかり観察、その数も正確に丁寧に描きこみました。
左から描き始めた果実が最後の方には少々大きくなってしまいましたが、その雰囲気は味わい深いです。
次回はそのバランスを少々取り直した上で、いよいよの調子乗せが始まります。
形取りの今日の時点でもう既に良い雰囲気なので、その仕上げが楽しみです。

2016年1月13日水曜日

HNちゃんの油絵、完成間近

水曜日・快晴
昨日の雨が上がり(東京や箱根では雪)、空が綺麗に澄み渡りました。

瑞々しい青空と冬枯れ色の木々の対比が美しいアトリエ近所の雑木林

*

年末についで、部活で多忙のHNちゃん(中2がやって来ました。
製作中の油絵、ゴッホの「タンギー爺さん」の模写を続けました。


HNちゃん、今日もまた背景や人物の細部の彫りこみを中心に筆を入れました。
存在感ある人物と平面的に処理された背景との合体した迫力が更に強力になりました。
今日の加筆で原画と見比べないと、ほとんど仕上がっているように見える程の密度ある画面です。
次回、この絵の肝とも言えるタンギー爺さんの顔や手の最終的描写を行って、仕上げる予定です。
完成、楽しみですね。

2016年1月11日月曜日

日本の伝統的・着物柄ー4

月曜日・曇り
「成人の日」休日

「名作美術館(その154)」
兼
「デイリー・ギャラリー(その31)」

「日本の伝統的・着物柄の世界」

当コーナー新年の第1弾、成人の日にもちなんで、着物や帯の美しい織物・染物などの柄・模様を紹介します。

着物柄、以前にも当コーナー(2015年の1月1日、その23等)で取り上げ、今回で4回目の登場です。
、華麗な美しさに加え、生命の輝き、四季の移ろい、その時代の風俗等、様々な要素が美的に表現されています。
今回の意匠の他にも「花鳥風月」「雪月花」など、様々なテーマやデザインがあり、我々の目を楽しませています。 

牡丹に平安調の牛車(ぎっしゃ)

紅白や金銀の菊小紋

左:牡丹に菊                         右:菊に松

左:紺地に椿                    右:花、牛車、鶴

左:笠松、オシドリ夫婦              右:磯松、波頭、鶴

黒留袖:慶事の象徴「松竹梅」
まるで絵画のような奥深い空間や神秘的な光、動きが感じられる丹頂鶴などが素晴らしいです。

これらが一幅の絵だとしても充分に芸術的で魅力的ですが、これが染や織で産み出されていることは更に驚異です。
名も無き着物職人たちの産み出した超絶技巧・感性・審美眼に脱帽しながら、後世にも永く伝えていきたいものです。
七五三、成人式の振袖、祝祭の留袖など、人生の慶事を彩る着物。いつまでも大切にしたい美しい伝統文化です。

* * *

「ミュージック・ギャラリー(その182):冬訪れ歌」

小春日和が続いている今冬ですが、夜 澄み渡った空は視界も良く、オリオンが大きく天空に覆い被さっています。
以前、当コーナーで紹介したそんな美しい天空に似合う美しい曲です。

冬の星座(唱歌、昭和22年)/タンポポ児童合唱団 (詞:堀内敬三、曲:William S. Hays)

今では懐かしの唱歌、原曲はアメリカの作曲家の作品で「愛しのモリー(Mollie Darling)」と言う悲恋歌とのこと。
動画上では訳詞とありますが、冬の星座とは全く関係ないようで、2番の歌詞に星が登場しているのみとのこと。
でも日本語の詞の響きはとても美しく、意味が良く分からない部分もありますが、雰囲気は良く伝わってきます。
テンプテーションズの往年の名曲「マイ・ガール」同様、ピアノの黒鍵だけで紡げるような素朴な旋律が秀逸です。
この曲、youtube上の白鳥英美子バージョンもお勧めですが、独占的ロックが施されていて拝借を断念しました。
興味のある方は、そちらもどうぞ。

星座で思い出したのですが、筆者が生まれた南島では満天の星が輝いていて、天の川まで良く見えていました。
今となっては贅沢な光景で、夏ともなると丘の上にあった我が家では時々その満天の星の下で、行水をしました。
遠くの米軍基地からのサーチライトが天空を巡り、眼下の町の向こうの海には白い波頭まで見えていたものです。
冬の繊細なしじま(静寂)こそありませんが、庭に咲く夜来香(イエライシャン)の香りが星々と共に輝いていました。
遠い記憶の中で輝く無数の星々や銀河の光や香しい花の香り、頭上の冬空を仰ぎ見て、夏の夜空が蘇りました。

By 講師T

2016年1月9日土曜日

仕事始め、AYさん新作開始

日曜日・快晴・温暖
連日の小春日和

「アトリエ仕事始め」

AYさん、昨年末に仕上がった「彦根屏風・模写」の最終完成作業を行い、また新作にも着手しました。

左:見直し作業後、細部に微調整・彩色を施すAYさん。
中:娘の首元や緋襦袢の模様などにも筆を入れました。
唐輪髷の外周部分に見える頭髪の1本1本も見事です。
右;足元の愛犬(洋犬)の胴体にも明部を追加しました。
AYさんの模写「彦根屏風(部分)」、微調整・加筆を終え、めでたく完成、落款(署名・押印)が施されました。

「新年早々の新作開始」

AYさん、完成作業後は早くも新作の模写製作に着手、今日はその地塗りとトレースを行いました。


新年初の新作もまたT講師・提案製作の上部が円錐状アーチ型の変形パネルです。
今回は木製で、乳白色のアクリル・ペンキで地塗り塗装後、紙ヤスリで研磨しました。

新作模写は、15世紀イタリア・ルネッサンスの画家・ボッティチェッリの女性像です。
今日はそのトレースを開始しましたが、パネル上の画像は撮り損ねてしまいました。

国境や文明等、時空を超えた古今東西の美を愛好・研究するAYさんならではの魅力的なチョイスです。
今年もまたAYさんの力量ある製作振りが、大いに楽しみです。

* * *

IKさん、昨年末より製作を再開した銅版画「アダムとイブ」のリメイク作業を行いました。

  左:版面に松脂粉末を振る様子。   右:腐食後、ニス止めを施す様子。

IKさん、前回エッチングで再腐食させた版面全体に、今日は細かなアクアチントを施しました。
版面のフラットな松脂粒子を加熱・定着後、腐食不要各部にグランド止めの作業を行いました。
次回、第2回目の腐食と、その試摺りが行われる予定です。
どのような版に再生されるていくのか、こちらもまた大いに楽しみです。

*

今年もまた皆さまの手により色々な作品が産み出されていくことが、とても楽しみです。
本年もまた どうぞよろしくお願いいたします。

アトリエ・マイルストン主宰:当真 英樹、万里子

*

「お知らせ:キッズ・クラス開始日のお知らせ」

昨年末(12/27)にお知らせしましたキッズ・クラスの授業開始日が間違っていました。
新年1月12日(火)より開始するところを、19日と誤ってお知らせしました。訂正します。
皆様の来訪をお待ちしています。

2016年1月4日月曜日

新春特集:江戸の凧上げ

1月4日・月曜日・快晴・温暖
正月三が日は、穏やかな「小春日和」に恵まれました。

遅ればせながらの正月特集を再度 お届けします。
幕の内はアッと言う間に過ぎてしまいましたが、画像 準備してあったのでアップします。

「名作美術館(その153):浮世絵に見る江戸(の世)の凧上げ」

元旦の特集の北斎の凧上げ2作に続く、浮世絵に描かれた「凧上げ場面」を幾つか取り上げました。
江戸の風物詩の代表とも言える「凧上げ」、浮世絵に数も多く取り上げられる程の大人の遊びです。







御覧の通り、正に百花繚乱のような「凧」尽くしです。
筆者、個人的には3点目の袋井の光景を描いた抒情溢れる作品がお気に入りです。
他にも多くの画像に巡り会えましたが、画質がおもわしくなく、残念ながら今回は掲載を断念しました。
詳細については出典元にも記述のないものも多く今回は省略、人々の喜々とした様子を観賞下さい。

葛飾北斎の「富嶽三十六景」や歌川広重の「東海道五十三次」からの浮世絵が主だったところです。
そのため、江戸市中や東海道の代表でもある静岡(駿河・遠江・府中)等での光景が多く見られます。
下左は日比谷・桜田門のお堀端の風景で、下右の珍しい円形の凧下風景は静岡の袋井丸凧です。
江戸の町衆や地方の人々までをも熱狂させた「凧上げ」、その奥は深く、今でも熱中人が存在します。
遊具の多い昨今では見られぬ風雅な遊びですが、元日ドローンを持った2人の青年に出くわしました。
10数年前、洋風カイトやラジコン・カーで遊ぶTVの正月光景を嘆いた筆者、時の経過を痛感しました。

* * *

「デイリー・ギャラリー(その30):和凧」

中国から伝来した「凧」、戦国時代には武器としての価値もあったとの事、その後、庶民の遊び道具に。
形も角凧・六角凧・奴(やっこ)凧などがあり、地域によってはケンカ凧、大凧等の競技用の種類もあり。
戦国武将や鍾馗などの武者絵や、縁起物の昇竜・松竹梅・将棋の王将など、その顔は多岐に渡ります。
懐かしの「凧」たちの雄姿、御覧下さい。



 



「ヒェー、怖ぇ~!」
青空を背景に、上部左右に大きく突き出した弓うなりを持つ角凧の晴れがましい雄姿。
でも表情が怯えているようにも見えて、何だか高所恐怖症のダルマのように見えます。

*

付録:「凧上げの思い出」
( 興味のある方、お暇な方は お読みください。)

筆者の故郷の南島でも小学生時代の年末年始には凧上げが流行りました。
「ミーニシ」と言う北西からの季節風が冬の到来を告げると同時に巷では凧上げが注目され、筆者もハマりました。
近所の古代のサンゴ礁が隆起した台地頂上や、ハーバービューと言う那覇港の見える丘の突端で楽しみました。
生来・凝り性な筆者、市販品を工夫し飛翔力を改良・向上。すぐに多くの凧上げ仲間たちの頂点に躍り出ました。

ある日の事、顔見知りの大人の名人たち数人から声をかけられ、小学生の代表として飛翔力の戦いを挑まれました。
仲間たちの喝采を浴びる中、名人たちに相対しました。筆者のは市販改良品、彼らのそれは自作。胸躍る対決です。
絶好の風を受けて戦いは始まり、筆者の奴凧が名人の凧より先んじて高く上がり、仲間たちから歓声が上がりました。
大人たちの角凧は大きく重く、上がるのに時間を要しましたが、全身を使った巧みな糸裁きでその差が縮まりました。
筆者の凧は頭上高く舞上がり、彼らのは低く、それを見た筆者や仲間たちが筆者の勝利を予感したその瞬間でした。
上空の風は予想外に強く、何と筆者の凧の2本のシッポの内の1本の先端が千切れ、大きく体勢を崩しました。
勝利の予感も束の間、バランスを失った筆者の凧は横8の字(∞)を描きながら、その高度を落とし始めました。
凧が失速する寸前、筆者は思い切って大きく腕を振り、力いっぱい糸を引っ張って浮力の回復を試みました。
狙いどおりに凧は持ち直して高度を上げ始めましたが、その瞬間、筆者の手からその抵抗が消え失せました。
惨めな表情と化した奴凧はその姿も緩やかに、まるでスローモーション動画のように、小さくなっていきました。

こうして筆者の凧の糸が切れ、小学生・対・大人名人の勝負は、あっけなく決着しました。
筆者の凧の骨組みは細く軽量なだけ、空高くは舞い上がりました。大人名人のそれは重い分だけ、高剛性でした。
「アンタのはゼロ戦で、ワッター(僕ら)のは米軍のグラマンなわけさあ。その違いと差が出たわけよ。」
得意げな大人名人のごもっともな御高説も耳には入らず、筆者は小さくなり始めた凧をただ呆然と見送りました。
教訓的なことを記すとすれば「井の中の蛙、大海を知らず」「敵を知らずんば、己をも知らず(でしたっけ?」です。
糸が切れた時の感触と、眼下の那覇の町上空で夕暮れに染まりつつ遠ざかる奴凧の姿、今も忘れられません。

筆者の凧上げ熱、その後、あの時の糸のように今もプツリと切れたままです。
凧上げの世界 深く、その思い出 哀し。

お読みいただき、ありがとうございます。以前記した「紅茶の思い出」以来の物語、気に入っていただければ幸いです。
お粗末様。

* * *

「ミュージック・ギャラリー(その181):小春日和の昼寝歌-2」
またまたの「兼」で、
「デイリー・ギャラリー(その31):小春日和のドライブ道」

連日の好天に刺激されて、今日も前回に続いての小春日和唄の登場です。
筆者の大好きなビートルズはジョージ・ハリソン珠玉の名曲のカバーです。
ビリー・ホリデイ、エラ・フィッツジェラルド、サラ・ヴォーン等と並ぶ女性ジャズ・ヴォーカル界の巨人の歌です。
ゆとりタップリの歌唱が昼寝のBGMにピッタリです。
バック画像の絵も牧歌的で、自転車か旧式の小さな車でノンビリ散策&ドライブしたいような素晴らしさです。
では、どうぞ。

ニーナ・シモン、「ヒア・カム(ズ)・ザ・サン」
Nina Simone " Here Comes The Sun "

幕の内も過ぎ、学童クラブも今日から始動、こどもたちの明るい笑顔・笑い声が戻って来ました。
小春日和の中、憧れのお昼寝も お蔭さまで実現・堪能できました。
またしばらくの間のお預けですが、心のゆとり(遊び)を大切に今年もまた頑張ります。

By 講師T

2016年1月1日金曜日

新春:北斎の凧上げ富士二題

1月1日・元旦
快晴・温暖・小春日和

新年 明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

* * *

「お正月」と言うことで、正月特集をお届けします。

「デイリー・ギャラリー(その29): しめ縄飾り」
この画像、ついでに新年ブログ巻頭の「しめ縄飾り」としてチャッカリ利用します。



室内の「鏡餅」、門両脇の「門松」などと並んで、玄関戸や神棚等を飾るお正月の代表的な飾り物です。
年神様が降臨する神聖な場所に縁起物の松(祀るに通じる)葉や、紅白や金色の水引を飾っています。
地域や神仏信仰の宗派により、様々な意味合いや飾りつけがありますが、わが国の伝統的飾り物です。
欧米のキリスト教文化圏におけるクリスマスの際に玄関ドアを飾るリースと同じような装飾や習慣です。
ちなみに西洋のリースの源は古代ローマで、頭に被る冠で、勝者の月桂樹などもその先祖との事です。

筆者幼少の頃も故郷でも良く目にしたものですが、昨今はそんな習慣も都市部を中心に減ったようです。
そんなしめ飾り、以前はマイカー前部にも小さな物が飾ってあるのも良く見かけました。
かく言う筆者も(実家は毎年飾っていましたが)、実はしめ縄も鏡餅も飾ってはいません。

昔日から積み重ねられた情緒的な風習や習慣、もう一度見直しても良いのではと感じる今日この頃です。
これも、歳のせいなのかも知れません。

* * *

「名作美術館(その152) : お正月特集」
「葛飾北斎、富嶽三十六景:凧上げ二題」

「江都駿河町三井見世略図」

「東都浅草本願寺」

「♩ お正月には凧あげて~、駒を回してあそびましょう~ ♩」
そんな懐かしい唱歌の歌詞のまんま、筆者たちは凧上げや駒回しをして、冬のこの時期を遊びました。
世界的に名高い北斎の木版画「富嶽三十六景」の中から「凧上げ」が描かれた二作が今回の特集です。

「駿河町」、まず注目するのは強調された急斜角の屋根ですが、遠近法の透視図法を導入しています。
そのことで視線は自然に上方へと導かれ、商家の屋根上で仕事に精を出す瓦職人で目が停まります。
急斜角の屋根の狭間には雪帽子を被った富士の姿、そして天空で風に乗る凧に目が移っていきます。
遠近のある大小の角凧と奴(やっこ)凧の糸の作る角度も急で、上空では強い風が吹いているようです。
「働く者(大人)」と「遊ぶ者(子供)」の図式が成立するかは不明ですが、平和な江戸の冬が魅力的です。

「本願寺」も遠近法を駆使して、手前の巨大な瓦屋根と遠方の物見やぐらが奥行きを産み出しています。
更に奥には下方の街並みの上空で強い風を受ける凧と、その下の冬富士が雲上に姿を見せています。
江戸の住人たちの姿はなくとも、彼らの営みや息遣いが感じられる抒情溢れる立体感豊かな画面です。
両作品とも、富士山の造り出す綺麗な三角形を強調し、意図的に三角の重複・反復を楽しんでいます。
泰平な庶民文化が産み出した風景と、その文化が産み出した浮世絵の輝かしい実りを見る思いです。

やがてそれは海を渡り、印象派やアールヌーボーやデコとなって西洋でその種子が混血して開花していくのです。
江戸文化・浮世絵が及ぼした影響は多大で、世界各地の芸術家たちの血や肉となり、現代に受け継がれています。
浮世絵の持つ美しい線や形象、北斎をはじめとする絵師や職人たちの技や感性、再確認して活かしたいものです。

* * *

「ミュージック・ギャラリー(その180):ポカポカ 年始歌」

お正月にちなんで邦楽の唱歌なども色々検索しましたが、今回はお気に入り作品に行き当たらず。
以前アップした曲を再度、別画像判でお届けします。
年末年始、小春日和の穏やかな日々が続いていますが、そんな陽気に聞くには良いのでは・・・・
バックのスチル画像も、新年の御来光に見立てることも出来ます。

ヤン・ガルバレク & キース・ジャレット、「マイ・ソング」
Jan Garbarek (Soprano Sax) & Keith Jarrett (Piano) ,"My Song "

温かな木漏陽みたいな光の斑点が転がっているかのような小刻みなピアノの反復が快感です。
のどかな雰囲気の音色と調べのサックスも眠気を誘うようで、筆者のお気に入りの和み曲です。
年末の大掃除以前のような家の掃除もパスし、年賀状作りも新年に回している筆者、居直ります。
この曲をBGMに、待望・憧れのシェスタ・タイム(昼寝)を堪能するつもりです。

新年、旧年以上に頑張ります。
そのためのエネルギー・チャージです(言い訳)。
Z Z Z Z  ・ ・ ・ (  Peacefully Sleeping )

By 講師T

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本年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆さまのご来訪、お待ちしております。
楽しく、美しい作品を作りましょう。

アトリエ・マイルストン、当真 英樹、万里子