アトリエ・マイルストンブログ

2017年3月22日水曜日

晴れの卒業式

水曜日・晴れ

昨日の冷たい雨も上がり、市内の小学校では6年生たちの卒業式が行われました。


森の里小学校・正門前

卒業、おめでとうございます。
学童クラブ(アトリエ)からもHIちゃんが、めでたきその日を迎えました。

( そのHIちゃん、春休みを利用して製作中の木彫「イルカ」を仕上げる予定です。)
( 完成、楽しみですね。)


2017年3月21日火曜日

H姉妹の水彩風景画、祝誕生

火曜日・冷たい雨
[ にもかかわらず、都内では桜(ソメイヨシノ)の開花宣言。]


まるで水墨画のような今日の大山丹沢山系

Chちゃん(小5)、製作中の木彫「ツバメ」のいよいよの彩色に取りかかりました。


左:図鑑を見ながら線描中。  中・右:神経を集中して輪郭取り中。

Chちゃんの「ツバメ」、前回の下地の上に最終的な色を乗せました。
翼や尻尾などの上は黒・顔の前面は朱色・翼下部は濃灰色・お腹は白の4色を塗りました。
その効果で、今まで作ってきたツバメのシルエットが一段と引き立ち、素晴らしい形となりました。

左:ツバメの下部。         右:ツバメの上部。

ですがChちゃんのツバメ、めでたく完成とはならず、最終仕上げを次回へと持ち越しました。
ツバメさんの細部の描き込みと、台座の仕上げを行う予定です。
次回の仕上げ、とても楽しみです。

* * *

H姉妹が先週に引き続き、やって来ました。
今日は学童一の描画好きH・Rnちゃんと仲良く並んで、みんなで風景画を描きました。



姉のYuHちゃん(小2)、学童のH・Rnちゃんと共に写真集の同じ富士山の絵を描きました。 
ご覧のようなダイナミックで簡潔な構図に、水彩絵具で爽やかな色が入れられました。
手前(前景)の木立の滲みを効果的で立体的になり、見ていて清々しくなる水彩画が誕生しました。
おめでとう。

* * *

一方、妹のAHちゃん(小1)は、以前 姉のYuHちゃんが描いた画集の中から新しい絵を選び、描きました。


AHちゃんが選んだのはイギリスは地方の街角の絵で、御覧のような素晴らしい水彩画の誕生となりました。
レンガ造りの建物の壁や屋根などの渋い茶色をうまく用い、落ち着いた町の佇まいを見事に表現しました。
原作とは変えた車の色や樹木の黄緑が程良いアクセントとなり、抒情溢れる画面となりました。
とは言っても、描いたAHちゃん本人には、きっとこの絵の良さは理解できていないのではないでしょうか。
それはともかく、おめでとう。

* * *

「T講師コーナー」にて、「デイリー・ギャラリー」等、アップしました。
よろしければ右上⤴タグ、クリックの上、お立ち寄りください。

*

明日の小学校の卒業式、晴れると良いですね。

2017年3月19日日曜日

三連休の中日

日曜日・晴れ
三連休の中日
アトリエもまた3連休です。


BUT
I posted new page today.
It's include " Dairy Gallery","Music Gallery" and the others.
Please click new tug above right,Teachers T's Corner.
Japanese writing are T講師コーナー.
I hope you visit and enjoy there.
Thank you.

By Teacher T.

*



本日、T講師コーナーにて、デイリー・ギャラリーなどアップしました。
よろしければ右上⤴タグ・クリックの上、お立ち寄りください。
 
By T講師

2017年3月17日金曜日

IKさん、新作描画の準備

金曜日・晴れ
久々の春陽気となりました。

今日のアトリエ風景(IKさん、初の2階アトリエです。)

前回、予定していた1対のパネル及び額縁作りの全作業を終えたIKさん、今日から絵画制作に取りかかりました。

左:持参 PCにて、新作画像の研究中。  右:灰色で統一のパネル・額1対。

IKさんの新作は以前から温めていたと言うもので、そのモチーフは桜です。
IKさん、今日は桜の花びら画像の研究と、線描で大まかな構図決めを行いました。
いよいよの新作開始。次回が楽しみです。

* * *

YYさん、今日も製作中のアレンジ模写絵の続きを行いました。

 左:描画中のYYさん。        右:学童女子が参加。


YYさんのアレンジ模写「北斎の鳳凰図」、今日は首回り等の橙色の上に朱色をボカシで加えました。
描画途中ですが立体感が加わり、更に強い表現となりつつあります。
次回の続きも楽しみです。

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「T講師の三線(サンシン)教室:YYさんの三線入門」

YYさん、美術教室の前に階下アトリエにて、沖縄サンシンの稽古を行いました。
その上達振り、上々です。
( 詳しくは「T講師コーナー」にて、ご紹介します。)

2017年3月16日木曜日

RiS & Ntちゃん木彫犬、進む

木曜日・晴れ のち 雨
このところ少々寒い日が続き、春訪れも少々足踏み状態です。

晴れ のち 雨。本日の丹沢山系(この後、雨となってしまいました。)

木彫製作中のクラスメート・コンビ(実はトリオ、小5)、続きの作業を行いました。
二人とも前回に続いての同じ工程で、今日は頭部や胴体後部を中心にカービング(彫刻)しました。



RiSちゃんの作品「愛犬の麦ちゃん(チワワ)」、頭部・口元を細くし、腰より下をカッターで切削。
その後、その効果を見るべく、金属製・棒ヤスリとロール式・紙ヤスリを用いて仮研磨しました。

 * * *

左:棒ヤスリ使用中。    中央:カッター使用中。    右:紙ヤスリ使用中。

 Ntちゃん、各作業に専念・集中するあまり、なかなかナイス・ショットが撮れません。

 Ntちゃんの作品「秋田犬の子犬」も、上のRiSちゃん同様の各作業を行いました。
仔犬とは言え、秋田犬らしく参考写真では耳が立っているのですが、御覧の様な垂れ姿としました。

予定されていた尻尾製作は次回以降となりましたが、良い感じになってきました。
RiSちゃんの愛犬の方は尻尾に加え、そろそろ両耳の追加製作も開始する予定です。
木目のチョー硬い前脚や後脚は指導筆者の加工となり、後ほど先端部にもパーツ追加予定です。

次回も楽しみですね。

* * *

「アトリエ休業日のお知らせ」

今週末3月18日(土)より、20日(月)の「春分の日」までの3日間、お休みいたします。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

春本番の象徴・桜の開花ももうすぐそこ。
暖かな「お彼岸日和」でありますように。

2017年3月14日火曜日

AHちゃんのカルガモ、祝完成

火曜日・雨 のち 曇り

Ntちゃん(小5)、製作中の木彫「アマツバメ」の続きを行いました。

 左:仕上げ研磨中。      右:下地色、塗装中。

 Ntちゃん、今日はツバメ全体を目の細かい紙ヤスリで研磨して、最終仕上げを行いました。
その後、ツバメと台座両方に下地として、ライトグレーの水性ペンキの塗装を施しました。
下地塗装をすることで、木目穴やガサつきを押さえ、滑らかな表面を得ることが出来ます。
次回、順調にいけばツバメ本体の羽毛や細部などの彩色に取りかかれます。
次回も楽しみですね。

 * * *

クラスメートの小1コンビ、前回から始めた絵の仕上げを行いました。
AHちゃんの方は、長期計画で製作中の張り子の仕上げも行いました。


左: 描画の仕上げ中。     右:張り子の仕上げ中。

AHちゃんの水彩画「ウサギさん」、今日は前回にポイントの色を加え、めでたく完成しました。
口に加えたクローバーも三つ葉から四つ葉へとアレンジし、可愛い表情のウサギさんの誕生です。


 AHちゃんの張り子「カルガモちゃん」、本日めでたく完成しました。
指導の筆者が共同制作者として本体にアレンジを施し、腹部をカット。
水面に浮かんでいる状態の、あの伝統的なデコイのような形状としました。
AHちゃん、早速彩色を開始し、その羽毛の下地色や頭部、目、羽毛の模様などを描き入れました。
クチバシや翼端、尾羽の模様などの細部を次回にする予定でしたが、AHちゃん、これにて大満足。
 塗りたてホヤホヤの可愛いカルガモちゃんを、喜々として持ち帰りました。

筆者、完成の記念撮影にカモの下に水色の布を敷き、前進の際の波も作ろうと目論んでいたのですが・・・。
長期計画の待望のカモさんが目前に現われたのですから、持ち帰りたい気持ちは仕方ありません。
おめでとう。

* * *

AYちゃんも前回から始めたウサギさんの仕上げを行い、めでたく完成させました。


AYちゃんの「ウサギさん」もポイントとなる濃色を入れ、可愛く仕上がりました。
毛色や影のボカシも柔らかで、やさしそうな表情のウサギさんの誕生となりました。
クローバーを四つ葉にしたアイデアも良かったですね。
おめでとう。

AYちゃん、その後は新作の花も描画、仕上げ寸前でしたが花びらの濁った混色が・・・。
その汚れた部分、乾いた後に修正・加筆を施し、仕上げる予定です。
次回も楽しみです。

* * *

AHちゃんの姉のYuHちゃん(小2)も遅れてやって来ました。
前回、英国の田舎風景を描いたAHちゃん、今日は図鑑から動物を描きました。


YuHちゃんが選んだのはイタチの仲間の「テン」の冬毛姿。
YuHちゃん、しっかり観察したその姿の周りに冬の背景も追加して仕上げました。
雪原の上の空を晴れた青とはせず、寒そうな感じと言うことで、灰色がかった曇天風にしました。
その効果のおかげで情景的な作品となり、観察絵を超えた物語性の感じられる水彩画となりました。
おめでとう。