アトリエ・マイルストンブログ

2013年6月26日水曜日

UK君の特大ゴム銃

水曜日・雨

UK君、今日は何回目かのゴム銃を作ります。



UK君のゴム銃、その基本が出来ました。このゴム銃、木製で約7~80cm程の特大サイズです。
引き金にもゴムの反発力を用いた新型、威力も最大級です。次回、グリップなど、仕上げを行う予定です。
楽しみでね。

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JS君(小5)、前回から始めた絵本の制作を続けます。


JS君、本文のストーリーも考えましたが、今日は絵のインスピレーションが湧いて裏表紙を先に描きました。
様々なオリジナルの登場人物たち、賑やかに登場です。
次回はどう言う展開で制作を行うのでしょうか。楽しみです。

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HA君(小2)、今日は段ボール製のピストルを作ります。


HA君、引き金のアクション部の制作を先に行い、結局、本体部は次回となってしまいました。
写真右は、段ボールで作られた護身用の盾です(裏面、グリップ付き)。


2013年6月25日火曜日

HFさんのガラス器、完成

火曜日・雨

前回、美しいブドウの水彩画を描いたHFさん、今日はデッサンでガラス器を描きます。


HFさんのデッサン「(氷菓用)のガラス器が、見事に完成しました。
正確な形と丁寧な描線による調子とで、ガラスの持つ硬質・高輝度な質感を再現しました。
周囲を包むソフトな空気感も小気味よいデッサンです。

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「副題:三者三様のマカロン」

今日はM小の3人が、揃ってマカロン作りに励むことになりました。

SA君(小6)、のマカロン。

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MMちゃん(小4)のマカロン。

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見学・体験授業を経て、今日からアトリエで学ぶことになったHaT君(小2)のマカロン。

みんな、それぞれの個性・趣向が出て、色々なマカロンが誕生しました。

2013年6月24日月曜日

ルソーの眠れるジプシー女

月曜日・曇り
アトリエは定休日です。

名作美術館(その49):アンリ・ルソー(その3)

アンリ・ルソー(Henri Rousseau)  眠れるジプシー女(La Bohémienne endormie) 1897年
129×200cm | 油彩・画布 | ニューヨーク近代美術館

ご覧のとおりの、何とも不思議な絵です。
筆者・小学生の頃(多分4~5年生)、初めて見た時の衝撃は今でも覚えています。
人間の匂いを嗅ぐライオンの目と、眠る人間の衣服のストライプ柄に、何故か惹きつけられました。
惰眠をむさぼるうたかたの平和と、目前に迫る見えざる危機と言う二律背反が、何とも魅力的です。
背景の荒涼とした砂漠(?)や山岳が広がる月夜も、不思議な存在感をたたえています。

ルソーは素人の無名画家時代から、「稚拙だ」と非難された晩年に至るまで、一貫して我が道を邁進しました。
今でこそ正当な評価をされて「人類の宝」となりましたが、当時の画壇や批評家・メディアの冷遇は酷です。
(ちなみに画題にもなっているジプシー、差別用語とのことで、現代ではロマと呼称するとのことです。)

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ミュージック・ギャラリー(その54)

今回はルソーの絵の中にも出てくる「満月」繋がりと言うことで、

ブルー・ムーン クリス・アイザック
Blue Moon : Live as perfomed by Chris Isaak & The Scotty Moore Band.


こちらは、ご存知 エルビス・プレスリー繋がりです。
梅雨空の雲に覆われていなければ、今夜あたりも「満月」が楽しめます。

By 講師T

2013年6月23日日曜日

MIちゃんの絵本、完成

日曜日・晴

MIちゃん、2コマ授業で色々と楽しみます。

 左:完成したお皿にサインを書き入れています。
右:動物図鑑に、じっくり見入るMIちゃんの様子。


MIちゃんの制作中の絵本「みんなのすきなもの」の最後の2ページが加えられ、本日めでたく完成しました(右は裏表紙)。

 左:昼食の後は、キーボード演奏を楽しみました。
右:午後からは粘土でスイーツ作りも始めました。


左: MIちゃんの粘土細工「スイーツ、マカロン」のキー・ホルダーも完成しました。

「オマケ:お迎え妹のNちゃん」

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K兄妹のJKちゃん(小1)、初めて1人でやって来ました。絵とスイーツ作りを楽しみます。



左:動物好きなJKちゃん、図鑑から色々選びましたが、見ることの方に夢中になり、彩色は次回となってしまいました。
右:JKちゃん、スイーツ作りも楽しみ、デコラティブなマカロンを誕生させました。

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AYさん、今日は制作中の銅版画の第2回目の描刻と試摺りを行いました。



前回の更に加筆を加え、細部と暗部が増しました(左は原版)。
但し、描画と摺り時のインクの乗りが少々不足気味で、次回、更に加筆を続けることになりました。
楽しみです。

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今日6月23日は、沖縄慰霊の日

「ありったけの地獄、鉄の暴風」と呼ばれた沖縄戦の戦没者追悼の日。
68年前、20万人もの命を奪い去り、今なお傷深く疼き続ける戦場跡。
生き残った者の心の悲しみ・痛み・疼きを癒す術を持てない追悼の日。

我が家を含め、街角には香煙が立ちこめ、鎮魂・慰霊の祈り澱(おり)が堆積していることでしょう。

By 講師T (当真 英樹)

2013年6月22日土曜日

IKちゃんの水彩アジサイ

土曜日・台風一過のような久々の快晴となりました。

IKちゃん(小4)、YSさんからいただいたアジサイを描きます。



 IKちゃんの水彩画「アジサイ」が、見事に完成。
IKちゃんらしい屈託のない、おおらかな大輪の生命感が魅力です。
単純明快な形と色・滲みが小気味よい水彩画です。

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YAさん、今日は持参した写真を基に水彩画を描きます。
紙全面に水彩が施されるため、まずはパネル貼りから始めました。


YAさんの水彩・風景画「尾瀬」の基本となる下描きと下地色が、順調に施されました。
もうこの時点で既に、水彩ならではの透明な空気感が画面に現れています。
次回の更なる描き込みが楽しみです。

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「久々、学童クラブ便り」


 左:水彩画を完成させたIKちゃん、午後からは学童クラブに移動、合奏にも参加しました。
左よりT講師(左下):ギター、Mちゃん:タンバリン、K君:ドラム、そしてピアノのIKちゃん。
裏打ちリズムを習得した学童達、それぞれの楽器を交換して、セッションを楽しみました。

中央と右:小1学童のK君、T講師と共に木工・飛行機作りに励み、角取り研磨をしました。

美術と音楽を共に楽しめるアトリエ&学童クラブなんて、「理想的で良いですねえ~!」。

By (自画自賛の)講師T

2013年6月21日金曜日

雨のお休み日

金曜日・雨

2件のレッスン・キャンセルで、アトリエはお休み。


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趣味の「ミュージック・ギャラリー(その53)」

梅雨時と台風4号の余波で、くずついた日が続いています。そこで今日は雨に因んだ曲をお届けします。

 邦題:「雨に消えた初恋」 ザ・カウシルズ
The Rain,The Park and Other Thing  / The Cowsills (1967)


筆者・中学時代のヒット曲です。学生カバンの中味は、教科書よりも貸し借りのEPレコードの方が多かったかも・・・。
世の中、ままならぬもの。その頃、当曲の邦題どおりに、筆者の淡い初恋も雨粒のように消え失せてしまいました。

「ライダーズ・オン・ザ・ストーム」 ザ・ドアーズ
Riders On The Storm / The Doors (1971) 
 

こちらは高校時代、筆者の大お気に入りバンドの、大お気に入り曲の一つです。
若くしてこの世を去ったヴォーカルのジム・モリソンの虚無的な声が魅力的です。
先日、知的でクールなオルガン奏者レイ・マンザレイクも亡くなってしまいました。

当時のオキナワ米軍放送KSBKラジオでは、風雨が強まるとリアル・タイムでこの曲が流れ出したものです。
youtube上より拝借した迫力の当画像、思わず息を飲んでしまいます。

By 講師T

2013年6月20日木曜日

MMちゃんのプレゼント絵

木曜日・曇り のち 雨
台風4号の進路と、その影響が心配です。

雨雲にけぶるアトリエ背後の山頂き
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YSさんから、いただいたアジサイ
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YSさん、制作中の油彩画を続けます。 
           

YSさんの風景画・月山、光を意識して明るさが増してきました。
次回楽しみです。

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MMちゃん(小4)、制作中のバラの絵の仕上げに取りかかります。


 MMちゃんの水彩画「ピンクのバラ」が、めでたく完成しました。
実はこの水彩画、ママへの誕生日のプレゼントだったのです。
誕生日にはちょっと早いですが、今日帰宅後 手渡すとのことで、完成品アップ出来ました。
プレゼント絵にふさわしい、温かみあるコーラル・ピンク色が冴える力作の誕生です。

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KMちゃん(小5)、YSさんからいただいたばかりのアジサイの絵を描きます。


KMちゃん、アジサイの小さな花びら(実は萼とのことです)を克明に描きました。
着彩は次回です。

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HIちゃん(小3)はデコスイーツ作りです。


 今日はマカロン三種 作りました。乾いてからの中のクリームなどの仕上げは次回です。
楽しみですね。