2018年2月13日火曜日

ブログ・アップ、未だ成らず

火曜日、晴れ、温暖

3連休明けの本日、
キッズ2名の授業がありましたが、残念ながら筆者PC未だ不調ゆえ、ブログ・アップ成らず。
今回も下記の「ミュージック・ギャラリー」をフロント・ページに登場させていただきました。

「ミュージック・ギャラリー(その305)」
ブログ・アップ不能、臨時特別篇(その3)


折角のご訪問、今回も代わりのこのコーナーをお楽しみ下さい。

立春寒波の異常な積雪で生活に苦労されている地域の方々もおりますが、季節は着実に春めいてきました。
昼日向の陽射しは明るく暖かく、小さな羽虫たちの姿も増え、春が間近なことが良く分かり嬉しくなってしまいます。

さて今日の音楽(動画)、当コーナーでは2度目の登場です。
夜空が美しいこの季節ならではの様々な星座が、頭上で輝いています。
張りつめた大気の中で星々は煌めき、遥か遠くの過去の光を届けています。
この曲もまた遠い過去から過去のものではない美しい光を届けてくれているようです。
美しい透明な歌声は筆者らの世代にとっては懐かしいトワ・エ・モアの白鳥恵美子さんです。
以前にも彼女の歌う「早春譜」を取り上げたことがあります。さて今回はもう一度冬に戻って・・・、

「冬の星座(昭和22年より文部省唱歌)」作曲:William Hays、作詞:堀内敬三、歌:白鳥英美子
アメリカ人作曲家のペンによる作品ですが、歌詞は翻訳ではなく、日本で独自に付けられたものだそうです。
その詞、旋律とのマッチングがこの上なく秀逸です。

歌詞の説明を少々、

さゆる空=冴え渡る空
奇(くすし)き光=不思議な光
ものみないこえる=万象全てが憩う
しじま=静寂
無窮=天地の限りない広がり
北斗の針=北斗七星の示す方角

美しい日本語の典型のような詞です。唱歌、昨今の学校現場では取り上げられていないのは淋しいですね。
筆者の住む町の冬枯れのケヤキ並木路にも良く似合っていて、冬の良さ・美しさを感じる瞬間の一つです。
春訪れは嬉しい限りですが、頭上に被さるオリオン等、冬の星座が遠のいてしまうのは淋しい気もします。

* * *


歌の白鳥英美子さん繋がりで、ついでにもう1曲。
巷では只今開催中の冬季オリンピックの話題で賑わっています。
思い返せば、筆者にとって冬季オリンピックと言えば何と言っても「札幌」です。
そもそも冬季五輪の存在も、またジャンプやフィギュアスケート等の種目も初めて知ったのも札幌冬季五輪からです。
その札幌冬季オリンピックの主題歌、40数年が経った今でも、その当時の空気感が瞬時に脳裏・体内に蘇ってきます。

上の唱歌を朗々・楚々と歌い上げた白鳥英美子さんの代表曲とも言える珠玉の名曲です。
ご年配の方には懐かしく、若い方には新鮮だと思われるであろう爽やかさと温かさと切なさの同居、お聞き下さい。
( 但し残念ながら、曲の最後が突然切れてしまっています。あらかじめご了承下さい。)

「虹と雪のバラード」、トワ・エ・モア、札幌冬季オリンピック・テーマソング(1972年)

日の丸飛行隊の活躍やフィギュアのジャネット・リン選手(アメリカ)の可憐な姿が周囲を大いに沸かせていました。
筆者の高校卒業式の際、かつて筆者が属していた吹奏楽部の演奏をバックに、筆者らは運動場を行進、後にしました。
後輩の手により黒い制服はメリケン粉で真っ白になり、筆者の制服の金ボタンは全てもぎ取られ、奪い去られました。
今となっては懐かしい思い出です。来月ともなると、母校を去る高校生たちの別れの季節も来たる春と共に間近です。
今まで毎日顔を合わせて当たり前だった学友が、その後、一度たりとも会うことが出来ないのが稀有ではありません。
「一期一会」の出会いや縁、若い時にはその一過性の価値も意味も知らぬもの。これからも切に大事にしたいものです。

多少なりとも、お楽しみいただけたのなら幸いです。

By T講師

* * *


ブログ・アップ、その再開のメドが未だ立っていません。
折角お立ち寄りに何の更新も無しでは何ですし、かと言って、この代替策続きもまた何ですし・・・、
日々、色々と打開策を講じてはいるものの未だ解決策なしで、今のところ「打つ手なし」の状態です。
画像の編集(トリミングや明暗調整等)無しのアップロードなら、何とか可能かもしれませんが・・・、
当面、悩みは続きそうです。

(;´д`)トホホ