アトリエ・マイルストンブログ

2018年9月24日月曜日

秋雨続きの日々

月曜日・曇り
「秋分の日」の振り替え休日

図らずも定番となってしまった

出張「ミュージック・ギャラリー(その327):秋(雨)唄ー2」


今回の曲、秋限定の歌ではありませんが、ここ数日 筆者の脳裏にて度々再現されるので雨繋がりでの登場です。

最近の当コーナー、もうほとんどリバイバル特集と言っても過言ではない状態が続いています。
これまでに取り上げた曲が繰り返されていますが、筆者にとっては「定番」なので居直ります。
今回も以前に紹介済み(しかも2度?)の楽曲で、そのカバー判を新たに取り上げてみました。

ラフター・イン・ザ・レイン / オージーン(オランダ)ライブ
Laughter In The Rain " / O'G3NE ( Holland ) ,Live Performance 2016

オランダの50分間のTV番組に出演した際の映像で、他にアバのメドレーも熱唱しています。
TV番組のタイトル"Beste Zangers"は、Best Singers(最高の歌手)のオランダ語との事。 
彼女たち、リサ、エイミー、シェリーの3人姉妹で、下の2人はしかも双子とのことです。
英語の歌詞では常ですが、元唄では「彼女」と言う人称が「彼」に置き換えられています。
原曲を尊重しつつ、自らの個性を以って旋律を崩しアレンジを加える妙味が溜まりません。
我が国では同郷・沖縄出身3人姉妹「EVE」以降、本格派が登場していないのは残念です。
米国発の艶やかなポップスやジャズを彷彿とさせる往年風(1950~70年代)の美しいコーラス、
素晴らしいきらびやかなハモリで、雨続きの日々でつい沈みがちな気分を払拭してくれます。
日々、増しつつある「秋の夜長」、コーヒーもそうですが、お酒の方も何故か芳醇さが増し。

P (#^ O ^#)V


*

ここでもやはり筆者の定番的な「オリジナルも聞きたくなってしまった追加判」の登場です。
では、その元唄と参りましょう。

ニール・セダカ、「ラフター・イン・ザ・レイン(邦題:雨に微笑みを)」
Neil Sedaka , " Laughter In The Rain " with lyrics, 1974

未だに色褪せぬ世紀を超えた珠玉の名曲です。
多少ともお楽しみいただけたのなら幸いです。

*

猛暑もいつしか去り、我が町・森の里・周回道路の並木路のプラタナスに、もう黄葉が始まっています。
ずっと忘れ去っていた存在の曼珠沙華たちも、その赤い色を里の辻々で顔を覗かせるようになりました。
しばらくすると、メイン通りのケヤキの木々の紅葉が続き、やがてイチョウたちの黄葉も始まります。
深まりゆく「秋」、今からとても楽しみです。
( それらの映像が投稿できないのが残念です。)

停滞する秋雨前線と台風24号由来の冷たい雨が、ここしばらく続きそうです。
皆様、風邪などひかぬよう くれぐれもご自愛を・・・。

By T講師


2018年9月17日月曜日

9月の笑顔引退

月曜日、曇り、夜 雨
国民の休日「敬老の日」

「ミュージック・ギャラリー(その326):特別篇」


「平成の歌姫」こと安室奈美恵さんが、一昨日15日(土)に故郷沖縄で最後のライブを行ったとのこと。
大勢のファンらが国内外から来沖、そのラスト・ライブを堪能、また早過ぎる引退を惜しんだとの事です。

とは言うものの、
筆者と同郷出身(那覇市)ながら、ダンス・ミュージックやデジタル(テクノ)系の音作りには疎遠な筆者、
彼女の活躍はデビュー当時から知ってはいたものの、これまでずっと他所の国のことのように思えたものです。
一言で言うならば前回の当コーナー記述のスポーツ同様、筆者「安室奈美恵さん」に関しても「門外漢」です。

ですが、敢えて少々言及させていただくと・・・
25年間に渡る歌唱やダンス、仕事への姿勢や身体のマネジメント等、彼女のプロフェッショナルぶりは驚異的です。
多くの人々に愛されつつも、その力と魅力をキープしたままの早すぎる引退は極めて異例で、個人的には不可解です。
ですが既にその集大成とも言える故郷でのラスト・ライブは敢行され、その際の断片がTVでは流され始めています。
平成の歌姫・安室奈美恵の「引退」の幕は切って落とされ、そして幕を閉じたのです。

願わくば、
一度は引退したものの、再び創作を再開したらしいアニメ界の世界的巨匠ジブリの宮崎駿監督のように、
また歌い出したら良いですよね。その時は東京中心の商業的・業界的ファミリー等に所属することなく、
手作り感や温もりのあるアコースティックなバラード等を歌ってくれたらと、個人的には期待しています。
同郷後輩のビギンや、夏川りみや、キロロや、HYや、モンパチや、Coccoたちのように・・・
いつの日か、そんな未来の新たな出発の時が来ることを、心から願っています。

*

今回の当コーナー、その選曲には色々と悩みましたが、こんなバラードを選んでみました。
但し、当ブログ上では再生できません。画面内「YouTubeで見る」をクリックして下さい。

安室奈美恵 (Namie Amuro)、「 Arigatou (ありがとう) [ Thank The World For LOVE]」2011 Live

お疲れ様。そして、ありがとう。
戦友仲間の元スーパー・モンキーズ(マックス)たちとも、ずっと仲良くね~。
安室 奈美恵 様、あなたもまた「シマンチュぬ宝」の一人です。
”デージ・チューバ―・ヤイビータン”(とても強者でした)
イエ~!
v(#^.^#)v 


By (敬老の日に労わられる先輩たちの仲間入りを果たしそうな歳になった)T講師

P.S.
ついでの余談ながら、休養中の「いきものがかり」の3人は、いつ戻って来てくれるのでしょうか?
2020東京オリンピックのテーマ・ソングを再び歌ってもらいたいと思うのは筆者だけではありません。
こちらの再登場もまた楽しみです。
😊

2018年9月10日月曜日

九月の(涙)雨

月曜日、曇り(夜:雨)

当アトリエのブログ、未だ授業風景や作品などアップ出来ず。
「一体この先、どうなることやら・・・」と記してもう半年以上。
「何とかします。」
m(_ _)m

* * *

「アトリエ、お休み日のお知らせ」


当アトリエ、今週末9月15 日(土)~17日(敬老の日・月)の3日間、また続いて
来週の22日(秋分の日・土)~24日(月)の3日間も、お休みさせていただきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

* * *

筆者、テニスをはじめ、スポーツ全般に渡り「門外漢」ながらも、下記取り上げました。

「筆者寸感:大阪なおみ、全米オープンテニス(大金星)優勝!」

去る9日(現地時間8日)、大阪なおみ選手がアウェーを制し決勝戦で優勝しました。
相手は驚異的な優勝回数を誇る地元米国の絶対女王ながら、実力で正々堂々と下しました。
祝福されるべき勝者にも関わらず、様々な問題から涙の優勝会見となってしまいました。

とは言え彼女は試合にも勝って、その人間力でまたなお相手の器量をも陵駕してしまいました。
その並々ならぬ人間力に支えられたスポーツマンシップは、広く深く讃えられて然るべきです。
彼女の言動と、その試合を公平・厳正に取り仕切ったラモス審判の言動に心温まった次第です。

「色メガネ(偏狭な自負心や愛国心など)、真実映せず、ひたすら自らの浅薄をのみ投影す。」
 残念!
ながら
「 彼女の涙と、その淑女ぶりに感激です。」

* * *

「 出張ミュージック・ギャラリー(その325):秋唄はじめ(その1)」


長く超強力だった今夏の猛暑も影を潜め始め、秋雨の日々が朝夕を鎮めはじめました。
そこで今回から毎年恒例の「秋唄」と言うことで、この定番の曲から始めてみました。
人それぞれの個性や味わいが滲み出る「カバー曲」好きな筆者、色々トライしてみるも、
やはりこの曲には、彼女の歌声が一番合っているのではないかとの結論に達しました。

昨年も紹介済みのこの曲、筆者幼年時代の思い出の曲でもあり、懐かしさもひとしおです。
「雨」は涙にも例えられますし、この曲で深まる秋の長雨を抒情的な気分に高めましょう。

ジョー・スタッフォード、「セプテンバー・イン・ザ・レイン」
Jo Stafford, " September In The Rain ", 1954,
 original song was published in 1937

泡のようなマイルドな声、バックの涼やかなフルート、夜を想起するトランペットのミュート音、
雨の歌ながら、雄大な星空を彷彿とさせるオーケストラ、幼き筆者の胸を強くくすぐりました。
米国施政下の故郷オキナワの有線ラジオでは、夕刻~夜の帳が降りる頃の定番曲の一つでした。
窓の外では橙色の夕焼けが青く染まりつつあり、室内では白熱電球がその橙色を引き継ぎました。
終日 上空を賑わしていた軍用機やヘリの音も静まり、代わりに秋の虫の音と共に頭上には天の川。
常夏の故郷とは言え、薄とアキアカネとコオロギたちが秋の訪れを幼い筆者に教えてくれました。
後は日々強まっていくニーミシ(北西からの季節風)にて凧上げをしながら、
当時の二大イベント、クリスマスとお正月の訪れを待つのが大の楽しみでした。

By T講師

P.S.
ところで、国内の昨今の定番イベントとなった「ハロウィーン」は一体いつ頃から始まったのでしょうか?
今年も学童たちのリクエストで、気の進まない「怖~い扮装」をしなければいけません。(;´д`)トホホ


2018年9月3日月曜日

秋九月、2学期始まる

月曜日・曇り 時々 霧雨

夏休みだった市内の小学校も、今日から2学期です。

当アトリエ・ブログは未だ投稿不可が続いています。
夏休みの間に生まれた力作・快作群の紹介が出来ず、重ね重ねも残念です。
とは言え、
アトリエ・キッズや学童クラブのみんなも何とか夏休みの宿題絵を完成させ、筆者も安堵しています。
ホッ
(*^-^*)

* * *

と言う訳で、今回もまた恒例となったお茶濁しの

「ミュージック・ギャラリー(その324):夏唄最終編」


をお届けします。
(今回の2曲は、以前 当コーナーにて別動画を取り上げたことがあります。)

猛暑・酷暑と言われ続けた今年の夏も、流石に秋の気配に侵食され始めました。
朝夕はそれなりに低い気温の日も増え、夕刻の黄昏訪れは随分と早くなりました。
そんな時節の筆者・脳裏の自動ジュークボックスでは、こんな曲が流れ出てきます。
次のこの名曲、特にこの時期を歌ったものとは断定はできませんが、
歌詞の一部からそんな価値付けが筆者の中で行われたものと思われます。
日本語の美しさ、聞く者のイメージをくすぐる曖昧模糊とした暗示的な言葉の羅列、快感です。
動画利用がブロックされているため、画面内の「youtubeで見る」をクリックの上、お楽しみください。

「少年時代」1998年、作詞:井上陽水、作曲:井上陽水・平井夏美

歌詞

夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 青空に残された 私の心は夏模様 夢が覚め 夜の中 永い冬が窓を閉じて 呼びかけたままで 夢はつまり 想い出のあとさき 夏まつり 宵かがり 胸のたかなりにあわせて 八月は夢花火 私の心は夏模様 目が覚めて 夢のあと 長い影が夜にのびて 星屑の空へ 夢はつまり 想い出のあとさき 夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 八月は夢花火 私の心は夏模様

*

聞き手の心に刻まれた情緒を、さりげなく呼び覚ます正に名曲ですね。
筆者の個人的な思い入れでは、何故か「昭和」を強く感じさせる歌です。
「さらば、思い出、夏の日々」

* * *

夏唄特集は上の曲で終わりながら、今回もオマケでもう1曲 続けます。
残念なことに、
夏休み明けのこの時期、小・中・高校生徒たちの自殺が年間を通して最も増加する現象がずっと続いています。
義務教育とは言え、人間関係が主で学校に苦痛を覚える子供たちも数多く存在し、その根本的解決が困難です。
「いじめ」で言えは、欧米の学校のように、いじめた側から誓約書を取り、登校拒否や転校を促すべきです。
「身体への暴力」同様に、他者に多大な苦痛を強いる「心への暴力」もまた、子供とは言え決して許されるものではありません。
無力な専門家でもない第三者の筆者が言及するのも おこがましい限りですが、
学校現場や両親をはじめ、周囲の大人たちが真剣かつ持続的に関心・注意を払い、悪行の芽を摘み取ることが肝要だと思います。
ごく微力ながら、筆者もまたそのような相談に乗せていただいてる一人として、心が痛む季節の始まりを感じてしまいます。
「共に頑張ろう。」

今回は、夏唄特集の「山の日」で紹介した若き歌姫の代表的名曲として、その後の熟成された歌声をお届けします。
訳詞付きのオリジナル判動画に加え、近年のライブの様子もyoutube上より共にお借りしてきました。お聞き下さい。
けだし名曲・名歌唱です。

ダイアナ・ロス、「イフ・ウィ・ホールド・オン・トゥゲザー」
Diana Ross, " If We Hold On Together " ( 1989 )

Diana Ross, " If We Hold On Together ", Live version.

管弦楽団や合唱団を伴奏に力みなく伸びやかに歌うダイアナ・ロス、これまでに培われた全てが出ていて、正に面目躍如です。
なお余談ですが、この名曲の詞の中にもまた前回の「山の日」特集の際の代表曲と同様に、「山」や「谷」が登場しています。
筆者、彼女のライブの経験こそありませんが、20年程前にTV放映された今は無き東京厚生年金会館でのライブ映像が宝物です。
彼女の澄み渡る高音と包容力のある低音が一体となった声、聴衆に対する暖かな愛情が感じられ時折再生しては癒されています。

若き遠き高校時代に挫折した経験とその救済に周囲の旧友たちの温情を受けた身の筆者、その恩送りが僅かでも出来れば幸いです。
彼らのおかげで、筆者 今も元気に幸せな日々を送ることができています。
感謝

例え子供たちが不幸にも挫折したとしても、そこから立ち上がる契機を与えられる力が筆者にあれば幸いに思います。
(*^-^*)

*

今回の遅ればせブログ、アップ前の記述途中で様々な天変地異があり、各地でその甚大な被害が発生しました。
「備えあれば憂いなし」とは言え、「対岸の火事」のように静観・傍観している自身が情けなく感じています。
町内の「防災の日」の訓練もただ形式的にやり過ごし、いつにもなく複雑な心境の秋九月の始まりとなりました。

*

昨今の筆者、9月の声を聞けば、それは即近々の「年末」を意味するように感じています。
「光陰矢の如し」がひしひしと身近に感じている昨今です。
「まだまだ色々頑張らなくては。」
(*^-^*)

二学期もよろしくお願いいたします。

By T講師



2018年8月27日月曜日

夏八月も去りつつありて・・・

月曜日・晴れ
本日もまたまた猛暑、夜は反動の雷雨(ホッ)

当ブログは、恥ずかしながら相も変わらずのアップ不能が続いています。
(;^ω^)

* * *

よって恒例となったお茶濁しの

「出張・ミュージック・ギャラリー(その323):夏唄(沖縄音楽特集)」

をお届けします。

故郷・沖縄のお盆は本土各地より遅く、旧歴のお盆で23~25日です。
先祖や逝去家族たちと触れ合うお盆、今年もその象徴のエイサー大会が県内各地域で盛大に催されたとのこと。

そんなエイサー大会時の演舞や会場を大いに盛り上げる音楽を、今日は夏唄として取り上げました。
以前、当ブログの「T講師コーナー」にて既に紹介済みの曲ですが、新しく歌詞付きの動画を発見。
とても良い曲なので、皆様に広く知っていただきたいと思い、出張コーナーでの登場となりました。
今回の画像、つい先だってご紹介した「海の日」特集にはピッタリ・ハマりの映像となっています。
まだまだ猛暑続きの今年の夏、熱い音楽を聞いて(踊って)汗かいて、暑さを吹き飛ばしてください。

「ダイナミック琉球(歌詞付き)」/ イクマあきら(作曲)、作詞:平田太一

この勇壮な「沖縄ソング」、高校野球の仙台育英や今年偉業を達成した大阪桐蔭の応援歌でも使われ、
( ちなみに筆者もまた典型的な判官びいきで、公立の秋田の金足農高を応援していたのですが・・・)
次第に全国的にも知られるようになったとのことですが、地元沖縄での発表は何と10年前の曲です。
作曲・歌のイクマさんは東京出身の方ですが、沖縄の人や風物に惚れて、活動拠点を移したとの事。
この歌の本土での熱狂的愛好者も増え、カラオケでは沖縄方言の口説まで覚えて、楽しんでいるとの事。
口説(クドゥチ、ラップ)の方言単語の詳細は、「T講師コーナー(1/8付)」にて御覧になって下さい。
当ブログを訪れた皆さんも、南国の熱血パワーを貰って、まだまだ続くこの猛暑を乗り切って下さい。

*

上動画、まるで「海の日」のようだったので、ついでに「T講師コーナー」にて紹介済のエイサーをお届け。
上の曲をバックに、東京・新宿にて気合たっぷりに演舞する沖縄の若者たちの気迫・雄姿を御覧ください。
当動画の演舞、音質悪いながらも上の歌詞の島の太鼓(テーク)の響きがよく表れていて、すこぶる快感です。

エイサー演舞、「ダイナミック琉球」/ 琉球舞団・昇竜祭太鼓(2016年、新宿MOA4番街)

みんなカッコ良いですね。特に流石はフロント・ラインの女子二人、パーランクさばきも見事でつい見惚れてしまいます。

*

エエイ!「毒を喰わらば皿までも」、エイサー演舞の動画(こちらも既に紹介済み)をもう一つ。
こちらは沖縄在住のインディーズ・バンドの曲で、そのバックのエイサー集団の演舞が見事です。
バンドは本島中部のごく狭い地域の同級生が集まっていながらも、メンバー全員が実力者揃いです。
バンド名のHYは彼らの地元・東屋慶名(やけな)の略で、その素直な世界は多くの支持を得ています。
エイサー隊と彼らのコラボ、完成度高く圧巻です。

HY、「時をこえ」、奈良・東大寺(世界遺産)ライブ(2010年)
エイサー演舞:琉球国祭り太鼓、琉球鼓舞道場

ヘッドフォンや外部スピーカーだと、演者たちの打ち鳴らす低周波を伴った太鼓の響きがド迫力です。
彼ら彼女らの体幹や全身の鍛え方、半端じゃなく、見ているこちらが代わりに筋肉痛になりそうです。
気迫と熱血の「エイサー演舞」、当ブログ上にて重複しましたが、お楽しみいただけたのなら幸いです。
故郷のお盆、
島の辻々にて、お線香と供物の熟れた果実の濃密な匂いとが混じり合い漂い、黄泉の国へと繋がります。

*

今年の異常なほどのしつこい猛暑、まだまだ続きそう(!)なので、根負けしないように頑張りましょう。
以上、お茶濁しのミュージック・ギャラリーでした。

*

夏八月も去りつつありて、しかしなお猛暑は未だ留まれり。
先人たちの人智の「処暑」もまた死語となりつつあり・・・
欲望たちの人為の結果が、この母星を狂わせつつあり・・・

水分・塩分補給はまめに、睡眠時間はお互い充分に。

*

アトリエ・キッズや学童たちの夏休み宿題絵、「産みの苦しみ」を経て続々・鋭意描画中です。
今や佳境、完成まで もう一息、最後まで頑張って!
(*^-^*)

By T講師

2018年8月20日月曜日

お盆明け「夏休み」も後半へ

月曜日・晴れ
アトリエお休み日

学童クラブ、夏休みの後半が始まり、日焼けした元気な笑顔が戻ってきました。
さて夏休みの宿題絵、制作途中の子も未着手の子も頑張らなくてはいけません。

「夏空」大山・丹沢山系の一部(市内小野よりの眺望)

 * * *

「 お知らせ:既存作品鑑賞・真似の勧め 」


夏休み「宿題絵」、良いアイデアが浮かばず、「産みの苦しみ」で唸っている子やパパママさんたちにお知らせです。
「ダメな時はダメ」、かくなる上は良い絵の作品群に触れて創造心に刺激・触発され、参考にするのも大いに有りです。
当アトリエ・ブログの昨年8月のアーカイブを参照して、アトリエ・キッズたちのテーマ別の力作作品を見るのも良し、
また「T講師コーナー」にて、昨年紹介済みの学童たちの作品や、MOA美術館の入選入賞作品も多数取り上げています。
( 特に昨年のMOA美術館主催の児童画入選作品は、傑作・力作・秀作・快作揃いでした。)

平年にも増して傑作揃いだった昨年のMOA美術館・児童画展入選作品群(約100点程)は、2017年10月18日付、
学校都合・押しつけ指定のテーマ別ポスター作品等は、2017年9月1日分(ウィークリー・ダイアリー、その17)
で見ることが出来ます。

 他の作品群に触れて、刺激・影響をもらうことも有意義なことです。
是非 検索して、残りの夏休み、頑張ってみてはいかがでしょうか?

*

「種が何も蒔かれていない畑からは、何の収穫も期待できません。」
「他所から借りてきてでも自分なりに育てると、それが以降の肥しとなり、やがて収穫の実を結ぶことにも繋がっていきます。」
「真似ることは決して恥ずかしいことではなく、真似てみて初めて気がつく事柄は多く、その後の開眼の契機ともなります。」
古今東西の巨匠・天才と呼ばれている人たちも「真似」ることからまず学んでいます。他者から刺激を受けて頑張りましょう。
何も「無し」よりは真似でも「有り」が何十倍も有意義なものです。
残りの夏休み、刺激を貰って素晴らしい作品を生み出してください。

By T講師

2018年8月15日水曜日

73年目の「終戦の日」

水曜日・晴れ・夜 小雨
 アトリエは、お盆休み。

今日は73年目の「終戦記念日」です。
先の大戦で日本軍将兵230万人余、民間人で80万人余の命(人生)が失われました。
他にも戦場となった広範囲なアジアの各地では、実に1千万人以上の人々がその人生を奪われました。
鎮魂の慰霊は基より、その原因を正しく深く知り、惨禍を繰り返さぬよう現在をも含めて知ることが肝要です。

* * *

「出張ミュージック・ギャラリー(その322)」


そんな日の「音楽選び」、なかなか難しく一時は断念しましたが、今も未収集の遺骨のニュースでこれに決めました。
図らずも故郷を離れ、遠く異国の地で散った多くの御霊に想いを馳せ、その鎮魂にこの曲を選ばせていただきました。

「故郷(ふるさと)」、作詞:高野辰之、作曲:岡野貞一(1914年・大正3年)
 クラシック・インストルメンタル(器楽曲)

「ふるさと:日本語歌唱:英訳詞判」

戦後73年!
筆者が小学生の頃は戦後20年と周囲では言っていましたが、もうそんなに時が経ってしまったんですね。
その当時、筆者の故郷には未だ戦場の残り香が漂い、生き証人たちの体験談を含め、様々な痕跡が有りました。
以前、当ブログの「T講師コーナー:沖縄慰霊の日・特集」にて記したことがあり、多少重複してしまいますが、
近所の丘の片隅で小さな遺骨を発見したり、また長野県上田のとある墓地で沖縄で戦死された墓と遭遇したこともありました。
美しい景色を見渡せるその小さな墓標の下に、ご本人の若き遺骨が眠っていたかは定かではありませんが、多分無いでしょう。
戦後73年、異国の地や海で人知れず眠る御霊は無数にあり、故国に帰られない人々の遺骨、実に数十万柱にものぼるとのこと。
21世紀の今日とは言え、少しでも多くの遺骨が故国・故郷の地に帰られ抱かれ、安らかに眠る日が来ることを願ってやみません。
鎮魂・合掌

* * *

「 人間力・ボランティアお爺ちゃん 」

12日から山口で行方不明になっていた2歳児が、大分から駆け付けたボランティアの男性によって無事保護されました。
発見者のこの男性、他にも被災各地で救済ボランティアに従事している78歳の男性で、その目力・オーラに驚きました。
しかもこの男性、これまでの各地の災害救済でも飲食・宿泊など全自力にて活動、御礼の類は一切受け取らない徹底ぶり。
この男性が当地にていただく例外は水道の水だけとのことです。いやはや、その人間力・度量の大きさには感動しました。
「世の中、捨てたものじゃありません。」を地で行く、お盆に相応しいエピソードです。
感謝・合掌

By T講師

2018年8月11日土曜日

「山の日」のお茶濁し音楽特集

土曜日・晴れ・猛暑戻る
国民の休日「山の日」
アトリエ、学童クラブは本日より お盆休みへと突入しました。

ブログ・アップが出来ず、恒例となってしまった お茶濁しの

「出張ミュージック・ギャラリー(321):「山の日」、夏唄特集」


をお届けします。よろしければ暑気払いにどうぞ。

そこで今回は「山の日」に因んだ懐かしき前世紀(!)の曲たちを選んでみました。

邦楽にも「富士山」等、美しい旋律の名曲数あれど、筆者の独断・好みでこんな曲を並べてみました。
洋楽(ポップス)には山や川を題材にした歌が数多くあります。それはポップスの背景や起源からの影響だと思います。
それらはゴスペル等の宗教的な詞を背景にした伝統に培われた人生の超えるべきものの例えとなっているようです。
筆者にとって最初の英詞の「山」は、高1の頃に聞いたB・ディランの「風に吹かれて」だったような気がします。

今回の曲もまたロック狂いだった高校生の頃で、沖縄の英語放送KSBKラジオではヘビーローテーションでした。
筆者もレコードを購入、ステレオにタイマーをセットして朝の目覚まし時計の代わりとして日々重宝していました。
目覚まし時計ではなかなか起きられなかった筆者でも、この曲のおかげで元気やヤル気まで触発されたものでした。
曲終盤の巻き込み部からは新たな力が漲(みなぎ)り、おかげでスクッと起き上がれて充実した日々を過ごせました。
( 恥ずかしながらその元気パワー、勉強には一向に回らず、ひたすらロック・バンドの活動に振り向けていました。)
曲名は「越えられぬ程、充分に高い山はない」みたいな意味で、愛の強さを謳い上げたダイアナ・ロスの代表曲です。

「暑い夏こそ熱いお茶を飲みなさい」故郷の老婆たちの口癖が蘇ってくるような曲で、熱さを吹き飛ばして下さい。
(スマホ等ではなく、PCで外部スピーカー(またはヘッドフォン)にて大音量・大画面を推奨。快感増大です。)
(*^-^*)

「エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナーフ」、ダイアナ・ロス
" Ain't No Mountain High Enough " / Diana Ross ,1970 (with Lyrics)

*

今回特集の「山」&「夏唄」、更に続けます。
前曲で元気よく目覚めた筆者、高校生ながら勉強も顧みず、ひたすらこんな曲などを日々 練習・演奏していました。
バンド名、その名もまんま「マウンテン」、彼らの代表的アルバムの中から、筆者の一番好きな曲を取り上げました。
半世紀経った今でも、筆者の血はたぎってきます。
当ブログでは遠慮してあまり取り上げることのないハード・ロックのその醍醐味、よろしければトライしてみて下さい。

マウンテン、「トラベリング・イン・ザ・ダーク」
Mountain, " Travelling In The Dark "  (1970)

熱い熱いクラシック(60~70年代)・ロックを知らない皆さま、最後まで聞くことが出来ましたでしょうか?
ロック音楽のエグ味が詰まっていて、当時の筆者らには前々回のグランド・ファンクと共に大好きなバンドでした。
プチ自慢ですが、当時の筆者ら、当時の本土や今時の高校生達とは到底 比較にならない程の力量を有していました。
それらロック名曲達、一旦 フル耳コピしてしまえば(そこまでは大変)、後は身体が最後まで勝手に動きました。
楽器の全パート、編曲の完璧・完成度のおかげで細かな部分も自動的に演れ、自己の表現も加味して楽しめました。
筆者の全情熱を傾けた練習にコンサート等、今振り返っても幸せな時が過ごせて、充実感・満載の高校時代でした。

ところで
マウンテンのギタリスト、恐ろしく巨漢で、抱えるレスポールがまるでウクレレのように小さく見えていました。
その名前・レスリー・ウェストをもじって、バンド仲間や友人間でデブリ―・ウェストと名付けていました。
今や子供たちを指導する身、そんな身体由来の悪いあだ名など、とても呼べるものではありませんが・・・。
( 若気の至りで、と言うことでご勘弁をば )

ビートルズやCSN&Yやイーグルス等の綺麗なコーラスも良いですが、ダーティーなコーラスも良いでしょう?
( 但し残念ながら、ある種の几帳面な性格の人達の価値観では、単にヘタなコーラスに聞こえてくるようです。)
美しい旋律のリード・ギターと相まって、2本編成のギター・バンド(計4名)の筆者らには、魅力的な楽曲でした。
当時、米兵達に圧倒的な人気を誇った沖縄の大先輩バンドのキャナビスや紫の熱い演奏が今も鮮やかに蘇ってきます。
以上、「暑い夏こそ熱い お茶を」バージョンを2曲お届けしました。

*

「山」に因んだ歌、更に続け、今度は清涼感判で。
バンド名、前述の名称より更に大きくなりました。
時代は少しだけ今に近づき80年代、カリブ海の小さな島国ジャマイカを発祥に世界的に流行した音楽のレゲエです。
その潮流の中心的人物だったボブ・マーリーも取り上げていた米国発のクラシック・ロック大ヒット曲のカバーです。
3曲目のこの曲は前述の2曲ほど熱くはなく、夕涼みの潮風が吹いてくるような気だるい心地よさが何より魅力です。
以前にも当ブログでオリジナルを取り上げた筆者・青春時代の名曲カバー、涼し気な映像と共に「暑気払い」にどうぞ。

ビッグ・マウンテン、「ベイビー・アイ・ラブ・ユア・ウェイ」
Big Mountain, " Baby I Love Your Way ( cover )" (1994) with lyrics

美しい映像と、レゲエならではのかったるいリズムとジャマイカ訛りの英語が正に味わい快感ですね。
骨太なフロント・ラインもさることながら、バックで浸入・見え隠れするハモンドの存在も快感です。
ロック全盛だった熱き60~70年代とはまた違ったリゾート風なマッタリ空気感もまた良いものです。
故郷に帰って、夕刻の海辺で潮風に吹かれながら、オリオン・ビールを飲みたくなってしまいます。
(#^.^#)

*

カバー曲が大好きな筆者なれど、やはりオリジナルの方も聞きたくなってしまいました。
以前、当コーナーで取り上げた動画が未だyoutube上にありましたので、ここで再び取り上げました。

故・ピーター・フランプトン、「ベイビー・アイ・ラブ・ユア・ウェイ」
Peter Frampton , " Baby I Love Your Way ( Original )" (1975)

硬派なバンドから脱退、ポップス・アイドル路線で大成功を収めた彼、当時は軽蔑するも真に名曲メーカーでした。
その豊かな才能から生まれた楽曲群、アコギやエレキ・ギターの演奏にも「歌心」満載な事に後年に気づきました。
「 色メガネ、真を映せず、ただ自らの浅薄をのみ投影す。」
( 若気の至り・浅はか無知と言うことで、ご勘弁をば )
感謝・合掌

*

「山」にちなんだ歌特集、それはバンド名だけだったりで正に「看板に偽り有り」となってしまいました。
しかも、
何だか上2曲の音楽や動画、どちらかと言えば山ではなく「海の日」のような趣になってしまいました。
でも画像に山も写っていますし、海・山の両者を楽しめる「夏歌」続編と言うことで一括りにしましょう。
以上、とりとめない特集となりましたが、お盆休みの暑いひと時、楽しめていただけたのなら幸いです。

*

「暑い夏こそ熱い お茶」音楽
かつ、
「涼やかな音楽」もまた魅力です。
  様々な夏情緒を楽しみましょう。

*

「 筆者あとがき寸感 」

思い起こせば半世紀近くも前のこと。パスポート片手に本土渡航・上京した筆者が驚いたことがあります。
その当時(1970年代)、良く飲み・踊り遊んだ夜の新宿の駅には、数多くの大学生たちの姿がありました。
夜行列車にて日本アルプスの峰々へと向かう登山姿の男女山男(妙な日本語)の作り出す大行列でした。
「山男の歌」や「雪山賛歌」を集団で合唱・盛り上がり、家路を急ぐ酔客たちを圧倒していたものです。
筆者のバイト仲間の大学生達の話題もまた山が中心で、やれ槍ヶ岳だの谷川岳云々と盛り上がっていました。
あれから時は経ち、山男(女)たちはいつしか消えて、新宿駅のアルプス広場に彼らの姿は見なくなりました。
そんな若かりし頃の彼らが熟年となって、今や老後の楽しみとして「山男(女)」を楽しむ時代となりました。

そんな中、でも新しい胎動もあって、その山々に何と若き「山ガール」の姿が出現し始めているとのことです。
若かりし筆者も登山はほんのごく少々たしなみましたが、登頂に至るそのプロセスには捨て難い魅力があります。

中・高校の吹奏楽部にも、スキューバのライセンス場にも、バッグパッカーにも、もはや男たちの姿は無く・・・
女性たちが様々な分野に進出・活躍するは嬉し、されど存在薄れる男性たちの未来を憂いし・・・。
「山男」姿消し、「山女(ガール)」現るる。
正に時代の象徴です。

*

お盆休みのひと時、今夏の猛暑の疲れを癒して、ごゆっくりお休みください。

By T講師
( お約束できませんが、お教室ブログはそのうち何とかします。)
( 首は長くせずにしばしお待ちを、と言って早・半年!ご容赦 )

(*^-^*)
(;^ω^)



2018年8月6日月曜日

アトリエ、お盆休みのお知らせ

月曜日・晴れ・今夏通常となったいつもの猛暑
アトリエ定休日

昨日・一昨日の土日のアトリエは、夏休みの宿題絵に精を出す十数名のキッズたちで日々賑わいました。
キッズたちの宿題絵、続々と力作・秀作が出来上がっていますが、当ブログで紹介不可なのが残念です。
「何とかしなければ…」と思いつつ既に早・半年。「何とかしなければ・・・。」
(;^ω^)


* * *

「 広島原爆の日」

「出張ミュージック・ギャラリー(320)」


昭和20年(1945年)の今日、広島市の上空にて人類初の原子爆弾が投下され炸裂しました。
3日後の9日にも長崎市上空で2発目の原子爆弾が炸裂、未曾有の惨状が展開されました。
平凡な朝が突如として阿鼻叫喚の地獄へと変わり、無辜の民全てに禍いが降り注ぎました。

広島で14万人超、長崎で9万人超の命が被爆直後の年内で失われたとのことです。
図らずもヒロシマ・ナガサキの名は、被爆の地として世界的に有名になりました。
次に名を連ねる地はありませんが、地上には無数の核爆弾が未だ存在しています。
遥か半世紀前の小学生の頃、見学で訪れた原爆展の遺品や映像・匂いが筆者の奥底で未だ沈殿しています。
成人後に訪れた当地の資料館では、損傷が激しい遺品は維持や展示が不能になってしまったと聞きました。
  有史以来、ただひたすら過ちを繰り返し、戦争を回避できない我々人類に、明るい未来が訪れることを・・・

鎮魂・慰霊になるか、また適切かは分かりませんが、今朝 こんな曲が筆者の脳裏で再現されました。

「いつも何度でも」/ 歌手不詳
" Itsumo nando demo ( Always With Me )", cover version with lyrics
 Original: From Animation Movie "Spirited Away" ( 2001, JAPAN )

以前にこのコーナーで紹介済みのバージョンですが、いつ聞いても美しく深い曲ですね。
柔らかな歌声、シンプルなアコギと足踏み式オルガンのようなアンサンブルが妙味です。
歌手の名前、今も知りませんが、筆者の最も好きなカバーです。
お楽しみいただけたのなら幸いです。

夏 6日、9日、15日、憂鬱な日が続きます・・・
( 15日以降も,各地で悲劇が繰り返されていました。)

* * *

「アトリエ、お盆休みのお知らせ」


今週末8月11日から19日まで、アトリエや学童クラブはお盆休みとさせていただきます。
アトリエ、キッズ・クラスのオープン日は、25~26日の2日間のみです。
宿題絵が未完成の子たち、もう一息です。完成を目指して頑張りましょう。
(*^-^*)

*

(猛)暑中お見舞い、申し上げます。
台風13号由来(?)の夕立ちで、今夕は一息つけました。路面からは湯気が立ち込めていました。
気温が下がるのは大いに歓迎ながら、その進路・影響も心配です。

By T講師

2018年7月30日月曜日

異例のヘソ曲がり台風、去る

月曜日・ここ関東は台風一過の晴れ

ヘソ曲がり・つむじ曲がりの台風12号、偏西風の影響も受けず異例のコースを辿り逆に西進。
先だっての西日本豪雨の被災各地の更なる水害が懸念される中、被害も拡大せすに済んだよう。
但し中国・四国地方の次は何と九州へ上陸、南進中との事。新たな災害がないことを祈ります。

*

夏休みのアトリエ、土・日は宿題絵に精を出すたくさんのキッズたちで賑わいました。
今日はアトリエ定休日
ですが、特別に中1~2女子3名がやって来て、宿題絵の仕上げに取りかかりました。
聞けば提出日が何と出校日の今週末。宿題ポスター、果たして間に合うのでしょうか?

* * *

恒例・お茶濁しの「出張ミュージック・ギャラリー(その319)」


「暑中見舞い特集:ジャズ婆ちゃんと孫娘の旅日記」

上、表題は筆者が勝手に名づけました。以前 民放テレビで放映された映像を投稿者がアップしたものです。
終戦後の若かりし頃にプロのジャズ・ドラマ―だったご高齢女性が、孫娘と共に渡米した際の顛末記です。
曲1曲の動画ではありませんが、感動のドキュメントなので、よろしければ暑気払いにでもご鑑賞下さい。
( 動画の一部に画像・音声の乱れがあります。あらかじめ ご承知ください。)

【完全版】ジャズばあちゃん、夢のセッション、アメリカ(2000年放送)

説明不要の感動物語、いかがだったでしょうか。
亡き夫の遺影と共の憧れのアメリカ・ニューオーリンズでの望外なセッション演奏顛末記、楽しんでいただけたのなら幸いです。
お婆ちゃんのスウィング感豊かなスティックさばき、ハイハット・ワークもブレイクも決まってましたね。流石に昔取った杵柄です。
登場のお婆ちゃん番組収録後の同年10月に他界されたとのことですが、人間力豊かな孫娘と共に夢を果たせ幸福だったと思います。
今頃、先に旅立たれた演奏者仲間の御主人に素晴らしい褒美をあげて、また貰っていることでしょう。ご冥福をお祈りいたします。

* * *

暑中 お見舞い申し上げます。
暑い熱い今年の夏、体調維持には気を付けて真夏の日々の情緒を楽しみましょう。
水分・塩分補給はまめに、睡眠・休息は充分に・・・。
(*^-^*)
(;^ω^)

By T講師
「 夏はゴーヤー・チャンプルーに限る!」

 😋


2018年7月23日月曜日

キッズや学童たち、夏休みに突入

日曜日・晴れ
連日の猛暑

夏休みが始まり、初日の土曜日には10名ものキッズたちが宿題絵を開始、その制作に勤しみました。
本日・月曜日からは学童クラブも早朝迎えを開始、これから1ヶ月間のてんやわんやの日々を迎えます。

* * *

当ブログは相変わらずの停止状態が未だに続いています。
例によって、代わりの「お茶濁し特集」をお届けします。

「出張ミュージック・ギャラリー(318):夏唄ー2」


筆者若かりし頃、我が国のフォーク音楽が広く一般的に市民権を獲得しました。それは、このシンガーの登場からだと思います。
学生フォークをその発祥とした我が国のフォーク・ソング、米国からの影響を受けつつ、日本語での独自の世界を獲得しました。
飾らない身近な詞を親しみやすい旋律に乗せ、その当時の若者たちの圧倒的な共感・支持を得て、大きく花開きました。
今回はそんな時代の代表曲で、「昭和の時代の夏風情」が如実に表現された名曲です。
当動画は戦後まもなくの雰囲気が満載で、筆者小学生の頃に映画見学で観賞した名作「二十四の瞳」が使用されています。
以下、お楽しみください。

 吉田拓郎、「夏休み」(1971年)

吉田拓郎は鹿児島出身(後に広島)で、当地での思い出を綴ったとのことですが、投稿者は広島に絡んだ動画に仕立てています。
その解釈の是非はさておき、遠くになってしまった昭和の夏情緒、エアコンなど無くても程良い情緒が漂っていたような気がします。
庭の水巻き、井戸のスイカ、氷ゼンザイ、井戸端行水、満天の天の川、ホタル、天花粉と蚊取り線香の香り、蚊帳の仄暗さ等々・・・

*

「 (遅ればせながらの)追悼特集 」

先だっての当コーナーの特集の折に、シンガー・ソングライターの故・遠藤賢司氏の曲を取り上げました。
残念にも、今回もまた同世代のシンガー・ソングライターの作品を取り上げることになってしまいました。
筆者若かりし頃より異質な存在感を発しつつ、その独特な世界は世代や時代を超え、光り続けていました。
マスコミ嫌いで反体制的なその当時の若者たちの中に在っても、特に露出や情報の少ないシンガーでした。
結局、最後まで本名も私生活も明かさず、謎のままひっそりとこの世を去ったのが、また彼女らしいです。
楽曲に秀逸作品 数あれど、やはり稀代のこの名曲を取り上げて、その追悼とさせていただきます。
図らずも、以前(4月)に特集した「日本のフォーク特集」の続編みたいになってしまいました。

森田童子(もりた どうじ)、「僕たちの失敗」(1975年)

当曲、特集の「夏唄」ではありませんが、また逝去されたのも4月だそうですが知らず、今回を機に取り上げさせていただきました。
歌詞の「地下のジャズ喫茶」や「チャーリー・パーカー」も筆者にはタイムリーで、当時新宿の「木馬」と言う店に親しんでいた頃です。
広い店内に流れるチャーリー・パーカーの流麗な演奏は、筆者が吹奏楽部時代に吹いていた同じアルト・サックスとは思えませんでした。
彼女のトレードマークのサングラスにカーリーヘアーはおそらく変装で、その当時に素のままのご本人にも出会っていたかもしれません。
2003年にはTVドラマの主題歌にも採用され、新世代にも支持されましたが、最後までメジャーになることを避けていたようです。
前回の追悼特集の遠藤賢司 同様、商業的ではない生き様が潔く、まるで武士道の極みのようです。享年65歳、冥福をお祈りいたします。

* * *

それにしては暑い熱い「夏休み」になってしまいそうな気配が濃厚です。
異常な高温続きの今年の夏、8月もまた同様に酷暑になるのでしょうか?
世界的規模の熱波が続発中ですが、そのまま常態化していくのでしょうか?
兼ねてより危惧されている「地球温暖化」の顕著な始まりなのでしょうか?

何はともあれ、熱中症にはお互い充分に気をつけて夏の日々を過ごしましょう。

By T講師

2018年7月16日月曜日

「海の日」の懐かしの夏唄

月曜日・快晴・昨日に続き猛暑
アトリエ定休日 兼  
国民の休日「海の日」

アトリエも3連休を予定していましたが、2日間オープンしました。

* * *

「出張ミュージック・ギャラリー(その317):夏唄:「海の日」」


さて当コーナー、毎年「海の日」に因んだ古今東西の名曲を取り上げてきましたが、今回も懐かしのサウンドを。
youtubeからお借りしてきた動画、歌詞に関わる静止画像の海や故郷へと近づく道路等の風景、お楽しみ下さい。
中盤以降の効果音としての波の音も快感で、目をつぶって聞いていると様々な光景が脳裏に展開してゆきます。

「アイム・ユア・キャプテン」/ グランドファンク・レイルロード
" I'm Your Captain ( Closer To Home )" / Grand Funk Railroad (1970)

ワイルドなライブ・パフォーマンスでならしたグランド・ファンクには珍しいロマンティックな曲想が爽快です。
筆者若かりし遠き遠き高校時代に、日夜 情熱を注いでいたロック・バンドの得意レパートリーの代表曲の一つです。
その当時、各楽器の担当メンバーがレコードから耳コピーをし、還ってきた筆者のそれはズタボロ傷だらけでした。
それなりに長い曲ながら、バンドで演奏して最も楽しい曲の代表で、半世紀を経た今でも筆者の愛聴曲の一つです。
その当時の沖縄はベトナム戦争の特需時代で、明日を知れぬ多くの米兵たちにも圧倒的な人気を誇っていました。
特に地元沖縄の伝説的ロック・バンド「キャナビス」の演奏は圧巻で、多くの若い米兵達が熱狂していました。
当動画のコメント欄にも、その当時に軍務に服していた元アメリカ兵たちの感想なども垣間見ることが出来ます。
その当時を知る筆者としては、潮風・潮騒・米語と共に、
野外コンサートやビーチ・パーティーで痛飲したバドワイザーやオリオン・ビールの匂いも鼻腔の奥で蘇ります。
「 夏、本番!」
(でも南国の故郷より、こちらの夏の方が蒸し暑く、また寝苦しく、つい風が欲しくなってしまいます。)
(-_-;)

* * *

前回のブログにて、今年の早過ぎる「梅雨明け」に因み、今夏の水不足等の件について記しました。
が、御承知のように西日本を中心に未曾有の大水害が発生、多くの犠牲者・被災者を出しています。
今回の水害に際し、
前回ブログの記述が余りにも不適切で、広範囲に渡る甚大な被害の報道に接し、言葉もありません。
多大な犠牲者の冥福を祈るとともに、今は一刻も早い復興(日常の回復)を祈るしかありません。
合掌

By T講師


2018年6月30日土曜日

「梅雨」何と早々と明け・・・

土曜日・晴れ・猛暑
昨日、観測史上最短の「梅雨明け」。
と同時に、列島各地で猛暑日を記録。

ブログの制作風景などは未だアップ不能。
本日は多くのキッズ(10名)たちで、アトリエが賑わいました。
新人を含め、快作続々完成、または誕生中。公開できないのが残念です。

* * *

ここ数日、梅雨らしい降雨なく、「雨」にまつわる曲を特集しようと思って機会を伺っていたら、
前述の如く早々と「梅雨明け」宣言が出され、その予想外の速さに面食らってしまいました。が、
当初の予定を縮小し、少しだけ猛暑の中での過ぎ去ってしまった「雨情緒」を楽しみましょう。

「(出張)ミュージック・ギャラリー(316):雨歌」


 「梅雨明け」後にて、少々 気が引けなくもないですが、下の曲2曲だけを登場させました。
1986年、大ヒットを記録した「The Way It Is」に次ぐ全米トップ5を果たしたヒット曲で、
メロディー・メーカーでピアニストのブルース・ホーンスビーらしい美しい旋律が印象的です。
雨の降り注ぐ雫をマンドリンの美しい音色やトレモロに例えていて、詞もまたリリカルです。

    1.「マンドリン・レイン」、ブルース・ホーンスビー・アンド・ザ・レインジ
  " Mandolin Rain " , Bruce Hornsby  and The Range, 1986

冬の冷たい雨ではなく、水の温かみさえ感じられる雨粒群のようで、この梅雨の季節にはピッタリでは?
と思っていましたが、街角の日向でしぼみ気味なアジサイのように季節外れな感じとなってしまいました。
また余談ですが、詞に出てくるマンドリンとバンジョー、筆者ネット・オークションで共に入手しました。
この夏、大好きなレッド・ツェッぺリンのアコースティック曲・数曲をマスターするよう頑張る予定です。

*

さて2曲目、
英国のロック・バンド「トラヴィス」のヒット曲で、筆者もその当時に彼らのアルバムをよく聴いていました。
自らの不運を嘆く若者に似合うのもまた「雨」のようで、儚げな存在感が漂う彼らの世界にはピッタリでした。

2. 「ホワイ・ダズ・イット・オールウェイズ・レイン・オン・ミー」、トラヴィス
" Why Does It Always Rain On Me " /  Travis , 1999

当コーナーで色々と取り上げた「雨」にまつわる名曲、今年はこの2曲でお開きとさせていただきます。
せっかち・性急な季節に置いてけぼりとなった今回の当コーナー、お楽しみいただけたのなら幸いです。
快晴・猛暑の中で聞くのも、おつなものかもしれません。
次回からしばらくの間は「夏唄」の特集を組む予定です。

*

筆者、若かりし頃には嫌いだった「雨の日」もいつの頃からか、次第に好きになっていました。
おそらく絵を描くようになって、色々な情緒や気象や光、森羅万象に関心が強くなってからかもしれません。

豊かな「水の国・日本」、その変幻自在の美しい風土や情緒は、様々な文化・習慣を生み出してきました。
時として水害等あるも稲作や飲料水にも大切な「降雨」、こんなに早く梅雨明けしてはこの先が心配です。

* * *

当アトリエのブログ・アップ、未だ不能。
未投稿映像、溜まりに溜まって早4カ月(!)。
明日より早7月(!)、夏休みももうすぐそこに。
「何とかせねば」が呪文のように繰り返され、重なるだけの日々。
さて「この先、どうしましょう?」

By T講師

2018年6月23日土曜日

本日「沖縄慰霊の日」

土曜日・雨
当アトリエ・ブログ、残念ながら未だ投稿不能です。
再開できるよう、試行錯誤中です。

*

本日、アトリエは7名の生徒たち(内・成人1名、2コマ授業2組)で賑わいました。
完成した皆様の数々の秀作・力作をネット上にて紹介できないのが重ね重ね残念です。
( ;∀;)

* * *

本日

「沖縄慰霊の日」


  今日、6月23日は「沖縄戦没者・慰霊の日」です。
「鉄の暴風」と形容された地獄の戦場から73年目。
 地や海や空に散って逝った二十万余の命に想いを馳せ、
語り尽されぬ悲しみや苦しみ、癒されぬ傷や痛みから目や耳を背けることなく、
命や日々や平和の尊さを自覚し、その連環の絆を過去から未来へと繫げる1日です。

「ミュージック・ギャラリー(315):慰霊の日、特別篇」


今回の動画は、当ブログにて5年程前に取り上げましたが、再びの登場です。

「さとうきび畑」作詞作曲:寺島尚彦(1969年)元唄:森山良子、
歌:夏川りみ(後半合唱:テノール歌手・新垣勉)、
 ピアノ:故・羽田健太郎、尺八:藤原道山、
「題名のない音楽会」公開ライブ、発表年不詳
音楽界の歴史に残って然るべき名唱・名演・名編曲で、正に宝です。

*

次の島唄のカバーは前曲の熱唱や、この詞の内容とは異なって、淡々とした思い入れの無さ(無垢さ)が逆に光る(?)名唱です。

児童らによる合唱版「島唄」(詳細不明)
故郷・沖縄は本日 梅雨が明けたとのこと。
毎年、慰霊祭に参列していた母もさすがに今年は断念。
報道では、沖縄県民の9割が戦後生まれになったとのこと。

「♩ささやかな幸せは泡沫(うたかた)の波浪(なみ)の花・・・♩」
人の世も人生もまた同様、
「命(ヌチ)ドゥ宝」、「行遭(イチャ)リバ兄弟(チョ―デー)」
「イチン・イチマディン・チムニ・スミリヨ―ヤ―(いつも、いつまでも肝に銘じましょう。)」

「♩海よ、宇宙よ、神よ、命よ、このまま永遠に夕凪(平安)を・・・♩」
鎮魂・合掌

By T講師 

* * *

「T講師コーナー・アーカイブのお知らせ」

昨年の「沖縄慰霊の日」に筆者のコーナーにて特集を組み、アップしました。
「デイリー・ギャラリー」にて、沖縄戦に於ける戦争写真を取り上げました。
国内外(特に米軍資料)から収集した貴重な記録写真が満載です。
歴史にご興味のある方は、是非ご来訪ください。

[ INFORMATION ]

Once I picked up historical photography of " BATTLE OF OKINAWA "
on this blog pages, just 1 years ago.
If you have interested in these photos and topics. Please visit my private corner.
Japanese writing is 「T講師コーナー」.
Please click my tug above right-side.
And Check the blog archive 2017,6 (June ),23.
I hope your visiting.
Thank you.
  
By HIDEKI TOMA

2018年6月6日水曜日

「関東地方、本日 梅雨入り」

水曜日・雨
アトリエ定休日
アトリエ・ブログは相変わらずの投稿不可が続いています。
( ;∀;)

「関東地方、本日 梅雨入り」


いよいよの雨の季節です。
木製のアコースティック楽器の音は曇り、逆に蛇皮張りの沖縄三線は情緒豊かな良い響きとなります。
眠気を誘う琉球時代のたおやかな古典音楽でも聞いて、またその習得に励んでみるのも良い季節です。
但し脳内にアルファ―波が湧き出でて、睡魔で瞼を閉じてしまうかもしれませんが。
  α,zzz・・・
(=_=)

* * *

「出張ミュージック・ギャラリー(314):沖縄音楽・特別篇・最終回」


当ブログ、前々回からの「沖縄音楽」の最終回です。
月曜日、先週末よりの短期帰郷から戻って来ました。
例によって様々な想い・情緒が錯綜している渦中にあります。
半世紀にして初の中学の同期会は充実したものとなりました。
もう会えないのではと諦めていた友人たちと再会を果たせました。
但し逆に、
この機会を以ってしても会うことができなかった友人たちもいます。
過去からのか細い絆が繋がった友、その絆が断ち切れたかのような友、
また残念ながら若くして先に逝ってしまった小中学の友も十指に余り、
筆者のその想いは嬉しくもあり、かつ同時に悲しくもあり、複雑です。
「生者必滅・会者定離」「一期一会」、筆者の胸に深く突き刺さります。

さて今回の曲、沖縄音楽の先駆的楽曲とも言える若き日の知名定男のスマッシュ・ヒット曲です。
今でこそ全国的な認知度となった「沖縄音楽」、その当時は局地的でまだマイナーな存在でした。
世界的活躍のネーネーズ等も育て上げ、今では沖縄音楽界の重鎮となった彼の持ち味タップリです。
今回の筆者のセンチメンタル・ジャーニー(感傷旅行)の最後を飾る曲として、お借りして来ました。

「バイバイ沖縄」、知名定男(ちなさだお)、1978年
" Bye Bye Okinawa " / Sadao Thina

歌詞

1.グブリー(御無礼)サビタン「お邪魔しました」、 マタヤ―サイ「またお会いましょう」
 島尻(しまじり・南部) 中頭(なかがみ・中部) 山原(やんばる・北部)とぅ 、海の青さに空の青 想い出 沖縄の旅、バイバイ沖縄 バイバイ沖縄 又ハーリヌチンダラョ(石垣島の方言で「また逢いましょう」の意) 2. グブリーサビタン、マタヤ―サイ  芭蕉姿の黒髪は、 黒い瞳のカマドゥグヮ(娘) 想い出 初恋の女(ひと)、バイバイ沖縄、 バイバイ沖縄 又ハーリヌチンダラョ 3. グブリーサビタン、マタヤ―サイ  ユンタ 、ジラバ、 遊び歌(歌の形式) ハーリー(羽龍船)、 エイサー(盆踊り)、ムーアシビ( 毛遊び、集団野外宴会の意) 想い出 沖縄島唄、バイバイ沖縄 、バイバイ沖縄 又ハーリヌチンダラョ

*

今回もまた初対面の方々を含め、筆者 多くの愛情オーブをいただいて来ました。
羽田への飛行機から眼下の雲間に浮かぶ故郷の島は、小さくも美しいものでした。
筆者の人生のページが残り少なくなった今、故郷との絆を更に深くと念じました。
これも筆者を救った高校時代の友人たちの尽力のおかげと、しみじみ感じました。
感謝

「バイバイ故郷 沖縄、アンシェー・マタヤ―サイ(Then, see you again)!」

*

" Okinawa Mi Amor " /  Los Diamantes (Albert Shiroma )、1993年

(;_;)/~~~

(*^-^*)

By T講師


2018年5月28日月曜日

アトリエは週末 臨時休業日

月曜日・曇り
アトリエ定休日
相変わらずブログは投稿不可です。
( ;∀;)

「アトリエ、お休み日のお知らせ」


今週末(6/1・金~4・月)、アトリエは臨時休業とさせていただきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

_(._.)_


* * *

「ミュージック・ギャラリー(その313):沖縄音楽・臨時特別篇(その2)」


筆者、久々に短期帰郷します。
そのプロローグ(序章)です。

ティンク・ティンク、「なげーさやいびーたん」

可愛らしい二人組のグループ名は、沖縄方言での擬音でサンシン(三線)の弦の音を指します。
他に用いられる擬音としては「トゥン・トゥルテン」等あり、前者は快速度、後者は遅めです。
詞冒頭の「ハイタイ」は「今日は(ハイサイ)」と同じ意味で、女性が挨拶する際に用いられます。
中間部で美しく流れる旋律は硫歌を基にした古典のようで、残念ながら筆者にも解読不能です。
曲名の方は「ご無沙汰してました」の意で、今回の帰郷にピッタリのテーマ・ソングのようです。
(*^-^*)

By T講師

2018年5月15日火曜日

沖縄・祖国復帰46周年の日

火曜日・晴れ
夏7月並みの暑さ

ブログ・アップ、未だ成らず。

* * *

「沖縄・祖国復帰46周年記念日」

 Okinawa reversion 46th Anniversary in 2018.


「お知らせ」

昨年の当ブログ(T講師コーナー)にて、祖国復帰前のオキナワの様子を特集しました。
米軍施政下の故郷沖縄の様子、国内外(特に米国)から集めた貴重な映像資料が満載です。
ご興味のある方、よろしければ右上(⤴)のタグをクリックの上、ブログ・アーカイブにてお立ちより下さい。
2017年5月15日付けです。
筆者なりの労大作(?)です。

[ INFORMATION ]

Once I picked up past-time photos of OKINAWA, before reversion to JAPAN (1945-1972).
On this blog pages " Teacher T's corner, just 1 years ago.
If you interested in these photos & topic, Please come to my private corner.
Click entrance tug, above right side. Japanese writing are T講師コーナー.
Please, Check the blog archive 2017,5(MAY),15.
I hope you visit and enjoy there.

Hideki Toma

* * *

「ミュージック・ギャラリー(その312):沖縄音楽・臨時特別篇(その1)」


筆者の大好きな「赤や黄色のカンナの花(福木並木の下)」も冒頭で登場します。

「故郷(ふるさと)」、我那覇(がなは)せいら
" Home-island " / Seira Ganaha

近々に筆者の「T講師コーナー」にて、「沖縄音楽特集」をアップする予定です。

* * *

 5月の代名詞「薫風」は何処へ?

  当アトリエ・ブログ投稿不可、早3月。
 「お茶濁し」、更に積み重なる・・・。
残念・無念

By T講師

2018年5月1日火曜日

お茶濁し中のGWスペシャル

ここ昨今の気温は、まるで初夏
今年は春特有の「薫風日和」が少なく、記録破りの夏日が連発。
嗚呼、春本来の香しい薫風・そよ風は一体どこに?
(*´Д`*)

アトリエ・ブログも未だ投稿出来ず、(未)アップアップ状態が続いています。
溜まった授業・作品シーンのアップで、アップアップする日を夢見る今日この頃です。

そこで、近日中の本格的投稿復活を祈願して、
お馴染みとなってしまった((-_-;))「お茶濁し」コーナーをアトリエ・ブログらしく装ってみました。

* * *

「春!・GWスペシャル」


この清々しい季節、そんな光景に似つかわしい絵画、古今東西を問わずこの人の作品群が筆頭でしょう。
ご存じ、印象派の父と言われるモネの描いた作品群には、明るい光と色彩の粒子群が満ち溢れています。

「名作美術館(その230)」
「ミュージック・ギャラリー(その311)」


「クロード・モネの油絵作品群」

動画中には季節が外れている作品もありますが、光や風輝く草原で揺らぐポピーの花々が眩しいですね。

ここ厚木でも、南風をたっぷり吸い込んだ鯉のぼりたちが元気に宙を泳いでいます。
GW後半も良い天気が続くと良いですね。
恥ずかしながら筆者 積年の無精がたたり、
憧れの「庭食事」、今年も無理そうです。
(-_-;)

* * *

度々、当ブログ・フロントに出張して当ページを賑わした「ミュージック・ギャラリー」、
本来の筆者の「T講師コーナー」に戻って、GW特集をyoutube上より拝借、アップしました。
よろしければ、右上タグ(⤴)クリックして、お立ち寄りください。

GW後半、ベスト・シーズンを存分に謳歌しましょう。
休みなし仕事・裏方組の皆様、ありがとうございます。
皆様のおかげで、沢山の人々が連休を満喫しています。
(*^-^*)

By T講師