アトリエ・マイルストンブログ

2013年8月13日火曜日

森羅万象:海と空の惑星

火曜日・晴・今日も猛暑

本日より金曜日までアトリエは お盆休み。

今日は「森羅万象ギャラリー(その7)」をお届けします。
今回も、このコーナーの4、6回で取り上げた「海」です。



上2点の写真は、以前「沖縄の海」と言うキーワードでネット上を検索した際にダウンロードした映像の一部です。
「海」と「空」、そしてその両者を彩る白い雲や太陽光の織りなす陰影が綺麗ですね。

「地球は青かった」
1961年、人類で初めて宇宙(大気圏外)へ飛び出したソ連の飛行士ユーリ・ガガーリンの有名な言葉です。
が、実際には「地球は優しく光る淡い水色だった」と言うのが正確な言葉との事です。
そのガガーリンの言葉のように、地球は「水の惑星」とも称される水(海)の天体です。
その気体が命の生命線・水を供給する雲であり、大気(空)を美しく彩っているのです。

地上・海(水)・大気(天空)のありとあらゆる森羅万象・無限なる変幻を楽しめるのは、人類の至福です。

* * *

さて、俗っぽい人間界に戻って・・・
本日も「ミュージック・ギャラリー(その63)」をお届けします。
今回も昨日に続いて英米の懐かしの2曲を紹介。「ビート対決」に続いてのテーマは「タウン対決」で爽やかに行きましょう。

まずは英国の歌手ペトゥラ・クラークの大ヒット曲(全米1位・全英2位)、「恋のダウンタウン」です。
Petra Clark " DownTown " (1965)

続いてはアメリカ映画界・音楽界の重鎮フランク・シナトラの愛娘、ナンシーの歌う「シュガータウンは恋の街」です。
 Nancy Sinatra " Sugar Town " (1966)

当時の邦題の軽薄・エエ加減さはさておいて、両者とも言わずと知れた名曲です。
シングル盤(レコード)が主流だった中学生時代、このようなポップス系の曲は主に女友だちが貸してくれました。
とは言っても、筆者ナンシー・シナトラの大ファンで、「サマーワイン」や「バン・バン」なども自ら持っていました。
抑揚の少ないクールなハスキー・ヴォイスが、思春期の筆者のうぶなハートをやさしく揺さぶってくれました。
筆者、今でも声量・音域自慢の実力派歌手より、ナンシー・シナトラのような個性派歌手に魅力を感じます。

By 講師T