アトリエ・マイルストンブログ

2013年4月8日月曜日

お休み日の春歌、再び

月曜日、快晴。アトリエは定休日。

今日のアトリエ背後の山(丘?)頂きの様子

筆者、お疲れのため、お休み日恒例の「美術館」や「ギャラリー」等は、お休みです。
版画の仕事と、先週の学童クラブのオープンが重なり、かなりグロッキー状態です。


そこで、自らの元気を取り戻すための、

「 ミュージック・ギャラリー(その40):春歌ー4 」

前々回のジョージ・ハリソンやアート・ガーファンクルに続き、筆者若かりし頃のナツメロを、お届けします。
「四季知らず」だった南島生まれの筆者が知った「春」は、パスポートを持って入国(?)した東京ででした。
毎年「春」になると、その当時の曲が「条件反射」や「刷り込み」のように、今でも脳裏に自動的に蘇ります。
今日はその中から、こんな 2曲を・・・

ひとりぼっちの部屋 / 高木麻早(まさ) 1972年



ケンとメリー : 愛と風のように / BUZZ (バズ)1973年

「ひとりぼっちの部屋」、筆者もアパートで一人暮らしを始めた頃なので、共感ひとしおです。
吐息を含んだ甘い歌声と、カントリー・タッチのスティール・ギターの音色・編曲が秀逸です。

BUZZの「ケンとメリー」は、日産スカイライン(ケンメリ)のCMで使われて、大ヒットしました。
ニール・ヤング&クレージー・ホースを彷彿とさせる曲調が,その当時の空気を感じさせます。

筆者も、その当時の若者達に流行した長髪&ベルボトム・ジーンズ姿でした。
因みに、上京した当時、国鉄(JR)の初乗りが30円、地下鉄が40円でした。
電車や駅が初体験の筆者、面白くて山手線を用もなく、一周したりもしました。

今を去ること、何と40年程前・・・・嗚呼~!
蓄積披露も取れないワケですねえ。
でもおかげで、元気が出てきました。

By 講師T